留学の雰囲気を味わえる英語研修!~TOKYO ENGLISH CAMP~

こんにちは!表象文化学部日本語日本文学科3年次のさやかです!

8月も後半に差し掛かりますが、まだまだ日差しが強い日々が続きますね。

ご体調にはお気をつけてお過ごしください!

さて、今回は私が1年次生の時に参加した、国際部の国内英語研修

「TOKYO ENGLISH CAMP SUMMER 2018」

についてお話ししたいと思います♪

私がこのプログラムに参加しようと思った理由は、「大学生になって初めての夏はやりたいことをとことんやろう!」と考えていたからです。

様々な国を訪れて見聞を広めるために、まず日常会話程度の英語力を身につけたいと考えていました。

そこで、今回のプログラムは英語力の向上と異文化理解につながると思い挑戦しました。

この英語研修は、日常生活の中で必要な英語コミュニケーションスキルの向上を目的とした7泊8日の合宿研修です。

アメリカ人学生を講師に迎え、共同学習や制作などを通して、留学の雰囲気を味わいながら、自分自身のことや自分の意見を分かりやすく相手に伝える方法を身につけます。

また、8日間一緒に生活するので、自然と語彙力や表現方法も豊富になります。

今回の研修では、7人のアメリカ人学生と10人の学生(同志社女子大学8人・清泉女子大学2人)計17人で同じホテルに泊まって生活しました。

今回の研修で私が特に良かったと思う点は2つあります。

 

1つ目は、同年代の学生が教えてくれるので親しみやすいということです。

1日の流れは午前中にオールイングリッシュの授業をして、午後はペアになったアメリカ人学生と一緒に日本の観光PR動画を作ります。

私たちは最終日の動画制作発表に向けて、動画の精度を上げるために様々な活動場所でフィールドワークを行いました。

フィールドワークとは、テーマに沿った場所で聞き取り調査や実地調査をすることです。

私たちのペアは日本のファッションをテーマに、浅草で浴衣を着ている人にインタビューをしたり、秋葉原でメイド服やコスプレの文化に触れたり、渋谷の109で売られている商品をもとに、日本の最新ファッションについてまとめました。

フィールドワークでは、ペアのアメリカ人学生と会話をするときはもちろん、コスプレをしている外国人の方にインタビューをする時に身に付けた英語をどんどん使います。

分からない文法があればその場で丁寧に説明してくれて、覚えた表現を上手く使えていたらとても褒めてくれたので自信がつきました。写真はペアのベツィです!

2つ目に、日本について改めて知る良い機会になるという点です。

研修では沢山のイベントがあり、バーベキュー、カラオケ、屋形船、お台場の科学館、東京ドームでの野球観戦など盛りだくさんでした。有志を募り早起きをして、築地に海鮮丼を食べに行ったのもとても良い思い出です。

私が特に印象的だったのは、カラオケでアメリカ人学生が日本の歌をスラスラと歌えたことです。

理由を聞くと、アニメのオープニング曲だったからだと教えてくれました。

海外で日本アニメがブームになっていることは知っていましたが、いざ目の当たりにすると日本の文化が海外で通用していることにとても誇りを感じました。

また、アメリカ人学生が、私たちが気にも留めない場所で写真を撮っていて、日本らしいと感じるポイントが日本人と外国人では違うと感じました。

着物=日本と私たちが思っていても、コスプレ=日本と思っているアメリカ人学生もいて、日本らしさの多様性を改めて感じる機会となりました!

私は大学で英語を専攻しているわけではありませんが、今回の研修を通して英語での日常会話は勿論、パワーポイントを使ったスピーチの原稿作りについても学ぶことができました。

また、多くの発見や素敵な友だちとの出会いがありました。

少しでも興味があることに挑戦することで得られた経験は自分を成長させると思います。

あの時一歩踏み出して本当に良かったです!

同志社女子大学には沢山の英語研修プログラムがあるので、興味があれば是非積極的に参加してみてください♪