受験勉強について

みなさんこんにちは! 日本語日本文学科3年次生のわかこです♪
だんだん肌寒くなってきましたね!気候が変わる時期なので、体調管理には気をつけてくださいね!
夏が終わり、いよいよ推薦入試なども始まっています!受験勉強にも一層力が入る時期ですね!

今回は私が受験生だった頃、9月以降に実践していた勉強方法について紹介します!

私なりの勉強方法なので、参考程度に読んでもらえると嬉しいです(*^^*)

 

私が同志社女子大学を受験しようと思ったのは、夏休みにオープンキャンパスに参加したことがきっかけでした。スタッフの方々がとても明るく、親切で優しい雰囲気でした!
そして、京都には私が学びたいと思っていた古典のゆかりの地がたくさんあるということにも魅力を感じ、こんな素敵な大学で学びたい!と思うようになりました。

私は英語、国語、日本史の3教科で受験したので、この3教科をひたすら勉強していましたが、英語がどうしても苦手でなかなか成績が上がりませんでした… どのように勉強しようかと悩み、もう一度単語と文法をしっかり覚え直そうと考えました。単語は発音しながら紙に何度も書き、文法はテキストをひたすら音読しました。そうすることで少しずつ覚えられるようになりました。また、長文を読むのも遅かったのですが、様々な文章を読んで英文を見ることに慣れるようにして、英文に対する苦手意識を克服できるように取り組みました。

国語は、読解力をつけるためにできるだけたくさんの文章を読み、問題を解くようにしていました。日本史は、一問一答形式のテキストを何回も読み込んで基礎固めをし、センター試験の過去問を解いて、見直すという勉強法を繰り返していました。
そして、入試が近くなってからは同女の赤本を何度も繰り返し解き、間違えたところはその都度その範囲の教科書や参考書を読み返して苦手を無くすように心掛けました。
赤本を解くことで、同女の出題傾向に気付けたり、時間配分を意識できるようになったりするのでオススメです!
赤本と並行して、英単語、英文法、古典単語、日本史の一問一答テキストは毎日見るようにしていました!
以上が私の勉強方法です!少しでも参考になれば嬉しいです(*^^*)