受験勉強について(推薦S)

こんにちは!日本語日本文学科3年次生のあすかです♪

気温の差が激しくなってきたので、体調に気をつけて下さい。

 

今回は、オープンキャンパスなどで、高校生の皆さんから「受験勉強はどうしていましたか?」という質問をたくさん受けるので、私が同女を志望校に決定してから受験までの勉強方法についてお話しします!

 

 

1.同女への入試決断まで

私が同女を第一志望として決定したのは、高3の9月でした。

併願校として気になっていた同女のオープンキャンパスに来たことがきっかけです。

それまでは、漠然と国公立に行きたいとセンター試験に向けての対策がほとんどでした。

 

しかし、オープンキャンパスに来てみて、スタッフの先輩方から大学生活のお話を聞いたり、同女の日本語日本文学科と他大学の文学部との違い(日本語教育を学べる・編集技術や朗読といった授業がある等)を知って面白いと思いました。

「絶対同女で勉強したい!ここでなら私のやりたいことが学べる!」と感じました。

 

その後はすぐに、センター試験対策中心の勉強から、一気に同女の推薦入試S(公募制)に向けての勉強へシフトチェンジしました。

 

 

2.決断後にしたこと

今まではセンター試験に向けて、ひたすら黒本や赤本で過去問を解いていただけだったので、とりあえず同女の過去問を解いてみました。

すると、正答率は低すぎるし、英語は特にダメダメでした…。

 

そこでまず私は、英語がなぜこんなにもできないのか、何が苦手なのかを分析しました。

単語や熟語ができていないなら覚えなおし、そして長文が読めないなら自分の力で和訳する練習、そして過去問に類似している問題(模試やその他の大学の過去問)を使っての演習、これらを繰り返したことで基礎を定着させることができました。

 

 

3.おすすめ勉強方法

私がおすすめしたいことは、ずばり!朝に勉強することです。

皆さん、夜遅くまで勉強される方が多いと思います。

しかし、夜に勉強することで頭に入らなかったり、ついついスマホを触ってしまったりします。

実際、私もそうでした(笑)

生活リズムを切り替えて、朝早くに起きて、高校の教室に一番乗りをして勉強をしていました。

そうすることで、朝起きてすっきりした頭に単語などを入れることができ、夜に勉強するよりも定着していることを実感することができました。

 

 

いかがでしたか?あくまでも私の例ですが、参考にしていただけましたか?

日々の学習ももちろん大切ですが、「必ず受かってみせる!」という強い気持ちを持って受験に臨むことが最も重要であったと、私の経験上から思います。

 

オープンキャンパスなどでも、質問コーナーを含めたさまざまなイベントでたくさんの情報を得ることができるので、同女を含めたさまざまな大学へぜひ一度足を運んでみてください。