わたしの受験勉強法 〜推薦入学試験C〜

皆さん、こんにちは!英語英文学科4年次生のまほです。

今回は、私が受けた同女の受験制度、推薦入学試験C受験勉強についてお話します。

私なりの勉強方法なので、みなさんにとって少しでもヒントになれば嬉しいです!

推薦入学試験Cとは?

まず、推薦Cについて紹介します。

この入試制度は専願入試で、つまり合格した場合は入学をお約束できる方が受験対象になります。加えて、両親または祖父母の誰かが同志社諸学校(幼稚園を除く)を卒業または修了している方もしくは在学している方、または姉兄が同志社女子大学・同志社女子大学大学院・同志社女子大学短期大学部・同志社大学・同志社大学大学院を卒業または修了、もしくは在学している方が受験できる入試制度です。

選考方法は一次・二次試験があり、一次試験では書類審査適性検査(筆記試験)二次試験では面接が行われます。

私が所属する表象文化学部英語英文学科志望の場合、一次試験の筆記試験は英語(必須)、国語または数学(選択)の二科目で受験できます。

皆さんが受験される年度によっては出願資格や試験内容が変わる可能性もありますので注意してくださいね。

より詳しく知りたい方は同女のWebサイトで2022年度の入試要項が確認できるので、ぜひご確認ください!

Webサイトはこちらへ→

私の受験勉強

次に、私が取り組んだ受験の勉強方法についてご紹介します。

私は同女の一次試験英語数学で受験しました。

英語に関しては、

とにかく英単語、英文法を受験日までひたすら暗記していました。通学に30分程時間があったので、その間は単語帳のリスニング教材を聞いて、分からない単語があったらメモをし、次の日までに覚える!と目標を決めて取り組んでいました。ただ、一度覚えただけでは、しばらく経つと忘れてしまうので、4日後にもう一度見直すなど、自分の勉強のペースに合わせて定着させていました。単語を覚える時、分からない単語をノートに書き出し、それを声に出しながら何度も書くという作業を繰り返していました。単語などの暗記の仕方は、人それぞれ覚えやすい方法があるので、色々試しながらより良い覚え方を見つけてみてくださいね!また長文問題対策としては、受験生向けに出されている長文に特化した問題集で、同女よりも少し高いレベルのものを買って解いていました。

数学に関しては、

自分の苦手分野をなくすために多くの問題を解きました。学校の教科書にある基礎的な問題から、じっくり時間をかけないと解けない様な問題までさまざまな問題を解いて、どのような問題にも対応出来るようにしました。

また同女の過去問題集は10年分解き、問題を暗記してしまうほど同じ問題を何度も解きました。

どんな教科でも、何度も繰り返し同じ問題を解いて、より自分の目標点に近づける事が大切だと思います!

二次試験について

二次試験の面接では、志望動機や自己PRなど、さまざまな質問を想定して原稿を作り、担任の先生に面接官役を担って頂き練習しました。どのような質問が来ても答えられるように練習するのも大切ですが、自分の言葉で話せるように、今までの自分を振り返り、印象に残った出来事などを紙に書き出すことが大切だと思います。

 

いかがでしたか?少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

同志社女子大学の推薦Cや受験勉強についてもっと知りたい方は、是非VIVI.netやオープンキャンパスで確認してみてくださいね。