わたしが同女に惹かれた理由とは? ~人間生活学科~

皆さんこんにちは!生活科学部人間生活学科3年次生のみさとです。

過ごしやすい季節になりましたね。京都の紅葉が今から楽しみです!

高校3年生にとっては、そろそろ本格的な受験シーズンになるかと思います。

そこで今回は、私が同志社女子大学に入学した理由について紹介したいと思います!

進路について考え始めていた高校2年生の頃、同女のホームページを見たのが最初のきっかけでした。

もともと心理と被服に興味があり、人間生活学科では心理・被服・家族・福祉・住居など様々な視点から学びを深めていくと知りました。

1つの分野に絞って学ぶのではなく、多彩な分野を学ぶことが出来る学科は珍しいと思い興味を持ちました。

 

そこで私はオープンキャンパスに行ってみることにしました。

同女のオープンキャンパスは、一人で行った唯一の大学なので今でもよく覚えています。

特に印象に残っているのが、人間生活学科の体験型授業の教室が分からずウロウロしていた私に、オープンキャンパススタッフの学生さんが優しく声をかけてくださったことです。

教室まで案内してくださり、歩いている最中もたくさん話しかけてくださったことがとても嬉しかったです。

体験型授業の先生も親しみやすい雰囲気で、こんな授業だったら大学生活も楽しいだろうなと感じました。

 

私が同志社女子大学に入学した1番の理由がこのオープンキャンパスで感じた『大学の雰囲気の良さ』と、『学生の穏やかで優しい性格』に惹かれたことでした。

ホームページで見るだけでなく、実際に大学を訪れたことで、自分もここで学生生活を送りたいと強く思うことが出来ました。

体験型授業ではシュシュを作ったのですが、そこで自分はものづくりが好きなのだと気づくことも出来ました。

人間生活学科の実習とは?

人間生活学科では実習の授業があり、この授業ではブラウスや浴衣、ワンピースドレスを全て自分の手で作ります。

2年次の秋学期には浴衣を手縫いで作りました。

また、私は心理学にも興味があったので2年次に「音楽社会心理学」という授業を履修しました。

この授業では、時代や社会を象徴している流行りの曲を聞き、歌詞を通してその時代の青年心理について学びます。

実際にユーミンや斉藤和義、ビートルズなど様々なジャンルのアーティストに触れ、ライブ映像を見るのでとても楽しく、心理学を身近に感じながら学ぶことができました。

私は同志社女子大学に入学して以来、様々な授業でたくさんのことに触れて、学ぶことがこんなにも楽しいのだと感じることが出来ました。

少しでも同志社女子大学に興味のある方は、是非オープンキャンパスに足を運んでいただいて、大学や学生の雰囲気を感じていただきたいです!

 

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