Placement Handbook 2021
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 就職活動では、大学のキャリアセンター(就職課)を積極的に活用しましょう。就職ガイダンスに参加できたり、求人票や業界・職種・企業に関する資料を閲覧することができます。また、相談したいことがあれば、スタッフと個別に相談することも可能です。キャリアセンター(就職課)のホームページには学内就職ガイダンスの日程などが掲載されていることもあるので、チェックしておきましょう。●学内就職ガイダンス●求人票CHECK!!大学キャリアセンター(就職課)●各種資料●キャリアセンター(就職課)のホームページ 情報の集め方業界・職種・企業研究のポイントは情報収集。さまざまなツール・情報源を積極的に使おう! Lesson.14PART 2インターンシップ 業界・職種・企業研究就職情報サイト 就職情報サイトの特徴は、さまざまな企業を業界、職種、地域といった切り口から絞り込んで検索できるところです。エントリーや説明会への参加予約も行うことができ、企業との連絡ツールにもなります。 また、さまざまな記事が充実しているのも見逃せません。業界に関すること、職種に関することだけでなく、就職活動のノウハウも掲載されています。就職活動の第一歩から就職先が決定するまで、使い続けられる情報源になるでしょう。なるべく早めに会員登録することをお勧めします。 ただし、「就職情報サイトに掲載していない企業=新卒採用をしていない企業」ではありません。就職情報サイトに掲載せずに、自社HPで採用活動をしている企業や大学に求人票を届けている企業も数多くあります。掲載されていなくても気になる企業があれば、まずは直接企業に問い合わせてみましょう。書籍・雑誌 業界や職種、企業の知識を身につけるためには、さまざまな情報が集約されている書籍や雑誌を活用するのも1つの方法です。ビジネス雑誌に目をとおせば、業界の最新情報をつかむことができます。●日経業界地図●業界と職種がわかる本●就職四季報●会社四季報業界研究、職種研究企業研究CHECK!!CHECK!!●日経ビジネス ●週刊東洋経済ビジネス雑誌CHECK!!●週刊ダイヤモンド 新聞には国内外の政治や経済、社会の情報がたくさん載っています。その日のニュースがわかるだけでなく、継続して読むことで世の中の仕組みや動きをつかむこともできます。一般紙の他、特定の業界を対象とする業界紙では、その分野に関してさらに詳しい情報を得ることができます。新 聞 一つひとつの企業を詳しく知るには、その企業のホームページや会社案内(パンフレット)が最適です。企業の概要や採用情報だけでなく、詳細な仕事内容や経営理念などが掲載されていることもあります。※実際よりも良く書いてある場合があるので注意しましょう。●企業ホームページCHECK!!企業ホームページ、会社案内●会社案内44

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