Placement Handbook 2020
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ガンバレ 就活!新聞を欠かさず読もう!日々のニュースを見てもわかるとおり、ビジネスの動向は常に変化しているものです。新聞を欠かさず読んで、情報をリアルタイムで入手しましょう。4業界の現在だけでなく、過去や未来も調べよう 業界をピックアップしたら、次はその業界をより深く知りましょう。その業界の過去・現在・未来を調べて、「これまでどのように発展してきたのか」「今後はどのようになっていくのか」といったことを確認しておくことがポイントです。新聞やインターネット、就職情報誌などを活用して、志望業界に関する知識を増やしていきましょう。過去どのような歴史があるのか?ここ5年~10年くらいの市場規模の推移は?現在市場の動向は?どれくらいの企業が存在するか?他業界からの参入はあるか?未来次の5年~10年の予測、展望は?将来にわたっての課題・問題点は何か?6志望業界がなかなか決まらないときは? 業界研究を重ねてみても、なかなか志望業界が定まらない人もいるのではないでしょうか? 就職活動には決まった手順がある訳ではないので、右記のような方法も試してみましょう。・大学のキャリアセンター(就職課)に相談してみる・業界を限定せず、興味のある職種から探してみる・身近な人が働いている業界を調べる・さまざまな業界の会社説明会に参加してみる・働きたい地域から企業を探してみるPART25業界の情報源はたくさんある! 業界研究では、複数のツールを使うようにしましょう。そうすることで、さまざまな角度から見た情報が手に入り、多角的な業界研究を行うことができます。●新聞●業界専門誌●就職情報誌●就職情報サイト●ビジネス雑誌●大学キャリアセンター(就職課)など ▶ある程度の知識が身についたら、自分の足で情報を稼ぐことも大切です。●OB・OG訪問●インターンシップ●会社訪問 など参考にするもの※情報収集は業界だけでなく、職種や企業を研究する上でも大切です。詳しくは、P44「情報の集め方」を参考にしてください。インターンシップ 業界・職種・企業研究35

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