Placement Handbook 2020
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インターンシップインターンシップに参加して、業界・職種・企業を肌で感じよう!1インターンシップにはメリットがいっぱい インターンシップとは在学中に企業や官公庁で就業体験ができる制度です。夏休みや冬休みを中心に多くの企業で開催されます。その内容や期間は企業によりさまざまですが、「働く」ことを実際に体験できるインターンシップは、業界・職種・企業研究をする上で非常に貴重な経験と言えます。また、インターンシップのプログラムを通じて得られるさまざまな気づきは自身の成長にもつながるはずです。インターンシップを活用し、より良い就職活動につなげましょう。●「会社で働く自分」をイメージできる就業体験をすることで、仕事の大変さや面白さをリアルに感じることができます。社会人の考え方や姿勢にも触れられるため、働く意欲や将来のイメージを持つきっかけになるでしょう。●業界・職種・企業研究に役立つネットの情報だけでは知ることができない「企業で働く社員の雰囲気」や「具体的な業務内容」といったリアルな業界・職種・企業に関する情報を得ることができます。●コミュニケーション能力が身につくインターンシップでグループワークを経験したり、参加のために面接を経験することもあります。相手の話の意図を正しく理解したり、自分の考えを分かりやすく伝えるコミュニケーション能力を磨く機会があります。●たくさんの人とのつながりができる「先輩社員と仲良くなって、将来の相談に乗ってもらった」「他大学の学生と情報交換をした」など、社会人や他大学の学生とのつながりを持てるきっかけになります。インターンシップのメリット2目的意識をしっかり持って参加しよう! インターンシップに参加するときは、目的意識をしっかりと持つことが大事。「みんなが参加しているから」「有名な企業だからなんとなく」といった受け身な姿勢で参加しても、上記で挙げたメリットは得られません。インターンシップをとおして自分がどう成長したいのか、何に対して理解を深めたいのかといった、自分なりの目的意識を必ず持った上で参加するようにしましょう。積極的に取り組んだインターンシップの経験は、説得力のある自己PRや志望動機にもつながるはずです。 Lesson.10PART 2インターンシップ 業界・職種・企業研究28

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