Placement Handbook 2021
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 WEB面接・自己PR動画対策■ 対面面接との違い■ 事前準備■ 当日【 注意点 】・ネット回線が途切れてしまう場合もあるため、事前にネット環境や使用機器の状態を確認すること。・慣れていないことがトラブルのもとになるので、ビデオ通話や自撮りで、自分がどのように見えているかを確認するなど、ビデオ通話に慣れておくこと。1、保存できる ⇒ 何度でも見られる & 複数の人に見られる2、場所が違う ⇒ 適切な環境を自分で用意、移動時間、交通費の節約3、カメラやマイクを通す ⇒ 伝わる話し方を意識(はっきりとした口調で)・Skype :アプリをダウンロードし、個人アカウント(Skype ID)を作成する必要がある。・Zoom :ゲスト側はアカウントの作成不要。送られてきたURLをクリック、アプリをダウンロードするだけで参加できる。・Whereby :アカウント作成やログイン作業の必要なし。送られてきたURLをクリックするだけで参加可能。基本的には、WEB面接と同じ対策になりますが、特に「場所選び」や「身だしなみ」は上記を参照の上、事前準備を十分行い作成すること。・ダウンロード・I D 、アカウント、アイコンなどはビジネスに適切なものに・事前に使い方を確認・対面面接と同じくスーツ・見えないところも気を抜かない・メイクは濃いめ、清潔感のある髪型・周囲の雑音に注意する。静かで明るい場所を選ぶ・背景に余計なものがないように整頓(背景はなるべく壁だけに)・ネット環境を確認・メモ用紙とペン・箇条書きのカンペ(志望動機、自己 PR、質問など)※ただし画面上か目線の先の壁へ。目線は、カメラに向かって真っすぐ見る・履歴書、エントリーシート、スケジュール帳など・必ずパソコンを使用すること・スマートフォンは企業との連絡ツールとして使用する・パソコンにカメラやマイクがあるかを確認・目線の高さに合わせ頭から胸元が画面に収まるようパソコンをセッティングする・回線、音量、音声、画面の明るさ、目線のチェック・携帯電話 OFF、PC の他のソフトを切る・家のインターフォン、電話の音を切る、家族に協力を要請・10 分以上前にログイン・面接終了後はお礼のメッセージを送る・面接開始時と終了時は頭を下げて挨拶アプリなど身だしなみ場所選びメモ類使用機器マナーWeb面接に主に使用されるSkypeとZoom、Wherebyの違い自己PR動画について6Placement Handbook 2021

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