Placement Handbook 2020
131/152

さまざまな就職活動PART7万全な情報収集で自分に合った園を見つけよう!幼稚園教諭・保育士の就職先は一般的な幼稚園や保育園だけでなく、認定こども園や乳児院、児童養護施設など、その活躍の場はさまざまです。十分な情報収集で各施設の特徴を理解し、自分が共感できる就職先を選びましょう。採用試験の流れ 採用試験の選考時期は、公立・私立、幼稚園・保育園によって異なります。受験機会を逃さないためにも、あらかじめ、志望する園の採用情報・選考時期を調べておきましょう。3就職先の選び方 幼稚園・保育園の就職先選びで大切なのは、どのような園に就職したいかを明確にすることです。各園の教育方針や特徴、待遇などあらゆる情報を入手して比較・検討しましょう。5良い例●HPやパンフレットを見て比較・検討する●見学に行って自分の目で確かめる●説明会や実習に参加する悪い例●自宅からの距離だけで決める●給料の良さなど待遇だけで決める●知人の紹介で園の情報を知らずに決める就職先選びのポイント主な試験の種類・内容44月4月3月2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月〈公立幼稚園採用試験の大まかな流れ〉勤務開始※1※2※1 2次選考に合格すると、採用候補者名簿に登録されます。※2 合格者を対象とした説明会が行われ、その後、教育委員会による面接の実施、採用決定という流れになります。■ 面接幼稚園教諭・保育士の採用試験において面接は必ず行われます。この園を志望した理由や幼稚園教諭・保育士をめざした理由、理想の教諭像・保育士像、自己PRなどはよく聞かれる内容です。■ 実技試験 実技試験では、ピアノの弾き歌いなどの音楽実技や絵画などの造形実技などが行われます。■ 筆記試験筆記試験では一般教養や専門知識などが問われます。また、論作文試験で理想の教諭像・保育士像や幼児教育の重要性、保育業界の時事問題に対する考えなどを出題されることもあります。採用案内~受験申し込み1次選考2次選考説明会※公立幼稚園の採用スケジュールは自治体により異なります。ガンバレ 就活!117

元のページ  ../index.html#131

このブックを見る