Placement Handbook 2020
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さまざまな就職活動PART7 障がいのある人の就職活動自分に合った働き方ができる企業を探そう!「障害者雇用促進法」の施行1 障がいのある人が能力・適性に応じた仕事に就き、自立した生活を送ることを目的とした「障害者雇用促進法」が施行されています。この制度では1級~6級、及び7級の障がいを重複している人の雇用率を、民間企業では2.2%、国・地方公共団体等では2.5%以上とするよう義務づけています。仕事内容の制限について3 障がいの程度によっては、働く上で制限のある内容や適さない仕事があります。例えば色が判断できない場合、信号機の色の判別をしないといけない航空機(自衛隊も含む)、鉄道、タクシーなど、運転・操縦にかかわる仕事は難しいでしょう。また、車椅子が必要な場合、営業など外出することが多い職種にかかわるのも難しい場合があります。過去の就職実績から参考にできることも多いので、まずはキャリアセンター(就職課)へ相談してみましょう。 採用試験できちんと伝えよう2 障がい者雇用での就職活動では、双方のミスマッチを防ぐため、自身の障がいの症状や程度に加えて、通院の必要性や必要機器の有無、通勤の配慮などをきちんと企業に理解してもらう必要があります。仕事への不安があれば医師にも相談し、採用試験の段階で企業に伝えましょう。大切なのは、企業に配慮してもらいたいポイントをしっかりと伝えること。その上で、会社に貢献できる力をアピールすると良いでしょう。 Lesson.42CHECK!!●クローバーナビ https://www.clover-navi.com/●ウェブ・サーナ https://www.web-sana.com/●ハローワークインターネットサービス「障害のあるみなさまへ」 https://www.hellowork.go.jp/member/sy_guide.html4 障がいのある人の就職活動を支援する就職情報サイト111

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