Placement Handbook 2020
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9Placement Handbook 2020 就職試験に応募するために必要な書類は、いつでも提出できるよう、常に複数枚用意しておく必要があります。企業等により若干異なることもありますが、下記のものが本学所定の書類であり、一般的な応募書類となります。また、企業等より推薦書を求められることがあります。次のことに注意して、キャリア支援部まで申し出てください。① 履歴書・自己紹介書(巻頭P10の書き方見本参照) 1) 原則として本学指定用紙を使用すること(同志社女子大学キャリア支援部、同志社大学東京サテライト・キャンパス、同志社大学大阪サテライト・キャンパスで販売。履歴書1セット(2枚)10円、封筒1枚10円) 2)添付する写真のサイズは4cm×3cm。正面・上半身、できれば会社訪問時の服装・髪型のもの。スピード写真は不可。   カラー・白黒どちらでも構わない。(写真の裏に大学名、氏名を書いて、しっかり貼る) 3)黒インクのペンを使用し、必ず自筆で楷書し、丁寧に記入すること。消えるペンは不可。 4)1文字でも書き損じた場合は、新しい用紙に書き直すこと。(修正ペン等は使用不可) 5)氏名欄に必ず捺印すること。(歪まないよう、まっすぐに押す) 6)記載した内容に関することは、面接試験での質問に備えて、より深く、幅広く話せるよう頭の中で整理しておくこと。② 成績証明書・卒業見込証明書(就職活動中は常時、数通用意しておくこと) 発行は教務課前の自動発行機を利用してください。 【利用時間:教務課窓口の事務取扱時間内(11:30~12:30も利用できます)】 卒業見込みの文言が入った成績証明書および卒業見込証明書は例年、4年次の5月上旬以降に発行されます。 その他、健康診断証明書(就職活動中は常時、数通用意しておくこと)を求められることがあります。 本学の定期健康診断を受けた者にのみ交付されるので必ず受診してください。自動発行機での発行(教務課前にあり)となります。健康診断証明書は例年、5月上旬以降に発行されます。 1)企業等から提出の指示があった場合のみ発行する。 2)推薦書には、ゼミ教員推薦書と学長推薦書の2種類あるが、いずれも1人1通しか発行しない。  ただし推薦書を提出した企業に採用されなかった場合は、この限りでない。 3)学長推薦書を提出する場合は原則として学校推薦による応募と同様の取扱い(巻頭P11参照)となるので注意すること。 4)推薦書の発行には時間を要するため、早めにキャリア支援部に申し出ること。応募書類の準備就職の機会均等・女性の活躍推進■ 就職の機会均等■ 『男女雇用機会均等法』について■ 『女性活躍推進法』について◇募集・採用、配置・昇進、教育訓練、一定の福利厚生、定年・退職・解雇における男女差別を禁止◇差別是正勧告に従わない企業名公表      ◇紛争の一方の当事者の申請で調停を開始◇セクハラ防止を企業の配慮義務化        ◇時間外・休日・深夜業を女性に解禁日本国憲法は、職業選択の自由を基本的人権の一つとして、すべての国民にこれを保障しています。職業選択の自由、すなわち“就職の機会均等”は、各人の適性と能力に応じて自由に職業を選択することができるということです。● 女性労働者の増加にともない、1985年に制定。「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進」、すなわち就職における女性差別の撤廃を趣旨としたこの法律の制定により、企業等の人材募集や採用、配属、昇進などの場における男女の平等が保障されることになりました。● 2016年4月から、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(「女性活躍推進法」)が全面施行されました。詳しくは、厚生労働省ホームページ内、女性活躍推進法特集ページを検索してください。● 男女雇用機会均等法・労働基準法は1999年4月から改正、施行されました。ポイントは次の通りです。● 企業等においては公正な採用業務が行われなければならず、本人の適性や能力等の判断に必要な書類以外の提出を求めたり、身元調査を行うことなどは許されません。戸籍謄(抄)本等、採用選考に際して不要と思われる書類の提出を求められたり、差別的な取扱いを受けた場合等は、キャリア支援部に届け出てください。● → Lesson.40参照

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