【2020年6月24日更新】新型コロナウイルス感染症への対応について〈第16版〉

2020年6月24日付<第16版> 更新箇所

〇「4. 在学生の方へ(新入生含む)」の内容を更新しました。

 

受験生・新入生・在学生・教職員の皆様へ

学長 飯田 毅      
(リスク管理本部長)

新型コロナウイルス感染症に関する政府の新型コロナウイルス感染症対策本部、厚生労働省、文部科学省、京都府、京都市等からの通知・発表、および学校医・産業医の意見に基づき、標記について次のとおり対応します。
なお、新型コロナウイルス感染症に関する情報は、日々変化していますので、今後の最新情報については、本学Webサイトにおいて定期的な確認をお願いします。

 

1. 感染症対策について

(1)   通常の感染症予防(流水と石けんによる手洗い、アルコールによる手指消毒、マスク着用等の咳エチケット)を徹底してください。

(2)   当面の間、不要不急の外出は控え、外出の場合も人ごみをできるだけ避けてください。

(3)   通常の感染症対策と同様に、十分な睡眠とバランスのよい食事をとり、免疫力を高めるよう体調管理に努めてください。

(4)   新型コロナウイルス感染症の集団(クラスター)発生防止に向けて、外出する際は以下の3つの条件がそろう場所を避けてください。(2020/03/27更新)

① 換気の悪い密閉空間

② 多数が集まる密集場所

③ 間近で会話や発生をする密接場所

 

2. 健康管理について

(1)  発熱や咳等の風邪症状がある場合

① 毎朝検温し、発熱や咳等の風邪症状がある場合(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)は、登校、出勤は控えてください。

② 発熱や咳等の風邪症状が継続(4日以上は必ず)あるいは、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)、高熱等の強い症状のいずれかがみられる場合は、保健所に開設されている「帰国者・接触者相談センター」に連絡し、その指示に従ってください。

③ 「帰国者・接触者相談センター」から医療機関を紹介された場合、手洗い、マスク着用、咳エチケットを徹底し、必ず指定された医療機関を受診してください。

④ 以下のような方は、重症化しやすいため、発熱や咳等の風邪症状がある場合は、すぐに「帰国者・接触者相談センター」に連絡し、その指示に従ってください。

・高齢者

・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方

・透析を受けている方

・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

・現在妊娠中の方

⑤ 以下の場合は、学生は学生支援課(0774-65-8414)gakuse-t*dwc.doshisha.ac.jp(*を@に変えてご利用ください)へ、教職員は総務課(0774-65-8411)somu-t*dwc.doshisha.ac.jp(*を@に変えてご利用ください)へ連絡してください。

・「帰国者・接触者相談センター」に連絡したとき

・診断の結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたとき

・保健所から、感染者の濃厚接触者であると告知されて、医療機関での受診や自宅での健康観察を指示されたとき

 

3.  受験生の方へ

(1)  オープンキャンパスについて

① 2020年5月以降のオープンキャンパスの日程はこちらをご確認ください。

② 社会情勢の変化により、オープンキャンパスを中止又は延期する場合は、本学Webサイトにてお知らせします。

 

4. 在学生の方へ(新入生含む)

(1)    課外活動について

本学公認団体(クラブ、同好会)に限り、活動再開条件を満たし、感染拡大予防のための取組みを講じる場合は、課外活動の一部再開を認めます。

◇対象期間は7月1日(水)~当面の間(※)とします。
【重要】新型コロナウイルス感染防止対策に係る課外活動等について

(2)    講座・講演会、コンサート、ガイダンス等について

① 各種講座・講演会等は、それぞれのイベントによって実施に関する判断が異なります。各イベントのwebサイトの最新情報をご確認いただくか、各イベントの主管部署にお問い合わせください。

② 風邪のような症状がある方は、各イベントへの参加はご遠慮ください。

③ 各イベントに参加される方は、感染症予防(流水と石けんによる手洗い、アルコールによる手指消毒、マスク着用等の咳エチケット)の徹底にご協力ください。

(3)    在学生の証明書の郵送対応について

以下の証明書について郵送対応を行います。
・在学証明書
・成績証明書
・学割証
・卒業見込証明書/修了見込証明書
・教職課程単位修得見込証明書
・管理栄養士課程単位修得見込証明書
健康診断証明書(2020年3月31日以降は発行することはできません)
証明書の郵送を希望される方は、以下リンクより申込してください。
証明書発行手数料は自己負担となります。あらかじめご了承ください。

(在学生の証明書発行)

なお、2020年6月1日(月)より、証明書自動発行機の運用を再開しますので、急ぎで証明書の発行を希望する場合は利用することもできます。証明書自動発行機の利用のみを目的として大学に来る場合は、必ず事前に各キャンパス教務課(京田辺:0774-65-8413,今出川:075-251-4127)まで連絡してください。

(4)  2020年度春学期(5月8日(金)以降)の授業形態について

① 2020年4月3日付更新〈第8版〉において、対面授業の開始日は5月8日(金)としていましたが、行政の動向と感染拡大傾向の状況にあることから、春学期の授業は、5月8日(金)以降も遠隔授業(オンライン型の授業、動画配信、資料配信など)で実施します。

②学内の教室・演習室・実験室等の施設や装置・設備を用いることが不可欠な授業、学外での実習等は、別途、実施の時期・方法等を決定します。

(遠隔授業について)

これらの変更に伴い、教科書販売等についても変更があります。詳細はこちらをご覧ください。

(5)  2020年度秋学期(9月25日(金)以降)の授業形態について(2020/06/24更新)

対面形式による授業を基本とし、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、各キャンパスの実状を勘案し、受講者数が一定規模以上の授業は遠隔授業で実施します。詳細はこちらをご覧ください。

(6)  キャンパス内への入構について

2020年6月1日(月)より、上記(4)②で認められた授業を履修している学生や、所定の手続きによって学内入構が認められた学生については、キャンパス内への入構が可能となります。詳細はこちらをご覧ください。

(7)  遠隔授業に伴う学修サポートについて

① 経済的な事情により、遠隔授業を受講できるインターネット環境(有線・無線LAN、Wi-Fi、データ通信、スマホによるテザリング機能等)を整備するのが難しい学生・大学院生を対象に、ノートパソコン、モバイルWi-Fiルーター(50GB/月モデル)の貸出を無償で行います。詳細はこちらをご覧ください。

② 本学の図書館等資料を郵送で取り寄せることができます。詳細はこちらをご覧ください。

③ 7月1日より、コンビニエンスストアで資料等を印刷できる「ネットプリントサービス」を開始します。詳細はこちらをご覧ください。

(8)  経済的支援等について

感染症拡大の影響により家計が急変し、学費や生活費の支弁が困難となった学生に対して、学修を安定的に継続できるよう、奨学金または支援金の支給、短期貸付金制度拡充を緊急支援措置として決定しました。詳細はこちらをご覧ください。

 

5. 教職員の方へ

(1)   新型コロナウイルス等に感染し、自宅待機の措置を行う必要がある場合については、総務課(0774-65-8411)へ連絡してください。

(2)   濃厚接触の可能性が高いと考えられる、ゼミ合宿などの宿泊を伴うイベントは中止または延期してください。

(3)   公共交通機関を利用して通勤している職員については、所属長より時差勤務を発令することができます。この場合の出勤時刻は8:00より11:00の間で30分毎に定めることとします。

(4)   出勤時又は外出からの帰校時には、事務室等への入室前に手洗いの励行にご協力ください。

 

6.海外渡航について

(1)   外務省の感染症危険情報レベル2以上の地域への渡航は、レベル1以下に引き下げられるまで原則禁止とします。
外務省の海外安全ホームページにて、渡航先の最新の安全情報を確認してください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/

(2)   外務省の感染症危険情報レベル1地域への渡航は、渡航の是非や延期の必要性を検討してください。

(3)   外務省が感染症危険レベルを設定した国・地域以外への渡航についても、外務省の渡航危険情報に従い、以下の本学ウェブサイト「海外安全情報・感染症情報」や報道等から現地の最新情報を入手した上で、十分に予防策・対策を講じるようにしてください。
現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行われています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、新型コロナウイルス感染の確認等のため、一定期間停留を求められる場合があることに留意してください。
また、海外渡航に際しては、下記Webサイトを参照し「在留届」または「たびレジ」への登録を忘れないようにしてください。

海外安全情報・感染症情報

海外渡航を予定している方へ ―「在留届」「たびレジ」への登録を―

 

7. 海外からの帰国について

(1)   海外から帰国・来日後14日間は原則出校せず、自身の健康観察(検温等)に努めてください。

(2)   外務省の感染症危険情報レベル3以上の地域から帰国・入国後14日を経過していない場合、帰国・入国日から14日間は出校を禁止します。また、14日以内に外務省の感染症危険情報レベル3以上の地域に滞在したことのある方と濃厚接触があった方は、「帰国者・接触者相談センター」に相談し、医師または保健所等から指示のあった期間は出校を禁止します。
※京都府相談センター:http://www.pref.kyoto.jp/kentai/news/novelcoronavirus.html
または、お住いの都道府県に設置されている「新型コロナウイルス感染症に係る帰国者・接触者相談センター」)

(3)   今後、外務省の感染症危険レベル2の地域から帰国・入国(トランジットで外務省の感染症危険レベル2の地域を経由する場合も含む)する場合には、早期の日本への帰国・入国を検討してください。それ以外の地域から帰国・入国する場合であっても、状況の変化に備え、十分な余裕をもって日本に帰国・入国ができるよう検討してください。

(4)   発熱(37.5℃以上)等の風邪症状がある場合は、速やかに空港又は港湾の検疫所に報告し、その指示に従ってください。発熱等の風邪症状がない場合でも、帰国後14日間は外出を控え、健康状態の経過を観察してください。
また、帰国時の状況等について、速やかに学生は学生支援課(0774-65-8414)、教職員は総務課(0774-65-8411)へ報告をしてください。

 

 

 

【参考】関連情報Webサイト

・新型コロナウイルス感染症に関連する情報について(京都府)
https://www.pref.kyoto.jp/kentai/news/novelcoronavirus.html

・新型コロナウイルス関連のお知らせ(京都市)
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000263411.html

・新型コロナウイルス対策特設ページ(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

・新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

過去の更新履歴

【2020年6月22日付更新】

【2020年5月28日付更新】

【2020年5月18日付更新】

【2020年5月13日付更新】

【2020年4月28日付更新】

【2020年4月10日付更新】

【2020年4月  8日付更新】

【2020年4月  3日付更新】

【2020年3月27日付更新】

【2020年3月26日付更新】

【2020年3月23日付更新】

【2020年3月17日付更新】

【2020年3月12日付更新】

【2020年3月  5日付更新】

【2020年2月27日付】「新型コロナウイルス感染症への対応について」を公表

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