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服部 尚己 社会システム学科 教授

服部 尚己 社会システム学科 教授
リベラル・アーツの伝統を持つ本学ならではの多様な学びが社会システム学科の魅力です。学生を大事にする風土は伝統的なものです。学生も自主的に行動するので、多様な経験をすることができます。フィールドワークなどの社会経験の機会に恵まれているのも特色です。そのほか、本人の勉学意欲の進展に合わせた学びができるシステムが有効に機能しています。明るく、積極的な学生が多く、他学科よりも比較的自由度の高いカリキュラム構成のため、幅広い事柄にチャレンジする学生が多いと思います。

山田 邦和 社会システム学科 教授

山田 邦和 社会システム学科 教授
私の専門は考古学・日本史です。「現代社会」の学部にどうして歴史の教員がいるのか不思議に思われるかもしれませんが、現代社会学部社会システム学科には「京都学・観光学コース」が設置されています。京都を理解するためには歴史を学ばなくてはならないのは当然のことでしょう。京都学・観光学コースで特に重視しているのは、フィールドワークです。京都の土地を歩き、そこに生きる人々との出会いを大切にし、さらには寺院や神社に秘められた史実に触れる。これこそが、歴史を実感するための最適の道であると信じています。さあ、ご一緒に、京都の街を歩いてみませんか?

日下 菜穂子  社会システム学科 准教授

日下 菜穂子 社会システム学科 教授
幅広い分野から興味のある科目を選択し、自分の希望にあった分野かどうかを確認できるだけではなく、新たな興味も発見することができます。また、興味ある学びの知識を深めるための教育や体験の場もあり、学生の積極性次第で自身の能力を高めることができます。学生を指導するにあたっては、学生の可能性を高めることを大切にしています。そのため、学生が自ら学びの目標設定をして取り組んでいけるように、知識・情報や体験の機会を多く提供するように心がけています。学習目標を共有し、協力しながらともに学ぶことを通して社会人としてのスキルも磨ければと思っています。

谷 直之 社会システム学科 准教授

谷 直之 社会システム学科 教授
入学段階では、まだ希望する進路や興味・関心が固まっておらず「大学でさまざまな学問や、教員、友達と出会う中で自分を見つめ、進路を決めたい」と考えている学生が多いようです。そのため、大学で新しい知識と接して興味を持った時、とても熱心に学ぼうとする学生たちの姿勢が印象的です。私の専門は法律学ですが、法学部で専門的に学ぶのとは異なり、福祉や心理学、ビジネスなどの視点からアプローチができることが本学科の特徴の一つでしょう。学生に対しては、手を出し過ぎないように、口を出し過ぎないように、できるだけ見守るようにしています。法律学は決して難しくない、難しく考えずに、しっかりと自分の頭で考えるように、と指導することを心がけています。


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