Project Based Learning

~社会とつながり実践で学ぶ~

社会システム学科では、地域・企業との連携をより深化させ、学生の視点から社会に存在する諸課題を探求し解決する課題探求型の学修の機会を設けています。社会に出てから必要となるチームで協働して問題解決策を探る力を身につけます。

 

プロジェクト演習

北海道富良野地域でまちづくりの実態調査

観光やまちづくりにおいて先駆的な取り組みを行ってきた地域である北海道富良野。このプログラムでは、長期間にわたる連携を背景として、ラベンダーやドラマの舞台として知られる富良野地域がどのように形成されてきたのか、自然環境や観光振興、農牧業の実態と高齢化社会における中心市街地活性化など、さまざまな地域問題を考えながら持続的な社会にむけての可能性を地域の人々とともに考えていきます。

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希望の多世代共創:ロボットのダンス・プログラミングで学ぶ楽しさ・生きる歓びを伝え合う

これからの時代に必要な能力は、答えをないところに新しい未来を拓く【創造力】、そのために多様な人とつながる【共感力】です。このプロジェクトでは、ロボットなどの新しいテクノロジーを使って,大学生と地域の高齢者が共同して小学生にプログラミングを教えます。プログラミングを通して学ぶ楽しさを伝える方法を創造します。

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世界遺産富士山の保護と活用

UNESCO世界文化遺産に登録されている富士山を対象に、受講生自らが主体的に目的やテーマを設定し、実地調査を企画・実施します。具体的には、富士山観光の拠点である富士宮市におけるインバウンド対応を対象として、データ収集のための観察や聞き取りなどの現地調査を行い、最終的に富士宮市に対し成果報告会を実施します。

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Project-Based English

英語特別プログラム(CASE)受講生が英語で行うプロジェクト科目。2019年度は「Model United Nations」「Research Project」「International Tourism and Hospitality」の3つのテーマを開講。それぞれの課題についてグループで考え、問題解決策を提案します。

 

インターンシップⅡ

地方情報誌編集インターンシップ

株式会社KADOKAWA発行の『関西ウォーカー』編集長および編集部の協力を得て、地域に存在する観光・文化資源を発見し、その魅力を地域内外に住み人々へ効果的に紹介する『関西ウォーカー』の掲載記事の実務を経験します。この活動を通じて、読者の興味を引くテーマの設定、手応えのある内容の企画力、企画案に沿った取材力、取材記事の編集力、美しく見やすいレイアウト、適確でわかりやすい表現を駆使した編集スキルを身につけます。

 

サービス業における課題解決型インターンシップ
~おもてなしのプロフェッショナル達から学ぼう~

ブライダル企業から課題をだしてもらい、出された課題について動画形式で提案を行います。過去の課題は「個性的で心温まる結婚式の演出を提案する」「人前式披露宴における、個性的で心温まる演習を提案する」です。夏期休暇中にウエディングプランナーのお仕事に同席し、実践的な対応を学びます。

 

地方行政(京田辺市)インターンシップ

大学がある京田辺市における課題、それに対する取組について学び、その特徴・実態・課題を調査し、ヒアリングを行い、解決策を提案します。

社会システム学科