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潟山 健一 国際教養学科 教授

潟山 健一  国際教養学科 教授
●成長できる学びの環境
英語圏の大学における一年間の留学を義務づけた学科ですので,出発までの3学期はTOEFL®に特化した実践的な英語運用能力と留学に必要となるアカデミックなスキルおよび基礎知識が得られますし,留学中には英語の力に磨きをかけながら,リベラル・アーツの重要性を意識したコース選択を行い,個別研究を進めつつ帰国後の卒業研究に備えることができます。何より留学中のいわば他流試合を通じて得られる能動的かつ柔軟な...続きを読む

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...状況への対応力は,ほかではなかなか得がたいものではないでしょうか。帰国後の学生たちのたくましさには目を見張るものがあります。

●学科生の特徴
まずは積極的であるという点を挙げることができると思います。一年間の留学を見据えて本学科を選択してきた学生たちですからある程度は自然なことなのかも知れませんし,もちろんこちらでもそのような指導を心がけてもおりますが,授業内の自発的な発言だけでなく,学内で自然にあいさつができる,待つのではなく自分から話しかけるといった日常的な他者とのコミュニケーションなどにもそうした姿勢が反映されていて,はた目の印象が良いだけでなく,留学へ送り出す立場の私たちからすると,とても頼もしくも思えます。もとより学科の規模も大きくありませんし,少人数クラスでの指導が中心となりますので,学生間の絆も強く,教職員と学生たちの距離も非常に近い学科であると思います。

●指導する上で大切にしていること
本学では多かれ少なかれ共通して言えることだとは思いますが,とりわけ本学科の場合,一学年全員を一年間の留学へ送り出しますので,とにかく一人ひとりの学生の顔と名前をしっかり把握し,学習状況や健康状態などについて可能な限りの情報を蓄積し,学科の教職員が一丸となっておのおのに合わせた指導を行うということを徹底しています。大学生として,大人として英語圏の大学へ留学をしてもらうために,時には叱りながら厳しい指導を行うこともありますし,保護者にお越しいただいてお話をさせていただくこともあります。大学でここまでやるのかと感じることも少なくはありませんが,すべては安全に有意義な留学生活を過ごし,大きな財産を得て帰国し,この国の未来のために貢献してもらえる人になってほしいとの思いからです。厳しく指導しますので,学生の反発を招くようなこともないわけではありませんが,いずれ分かってもらえると信じて行指導していますし,多少時間を要することもありますが,多くの場合,その思いは伝わっていると感じています。


飯田 毅 国際教養学科 教授

飯田 毅  国際教養学科 教授
本学科で学ぶうえで特筆すべき点は大きく4つあります。「英語力の向上(4年間でTOEIC®やTOEFL®で大きく伸びる)」、「英語で卒業論文を書くことで、英語で書く力が鍛えられ、論理性や批判的思考力が育つ」、「留学がカリキュラムに位置付けられている」、「学科生全員が留学をし、留学中のサポート体制に対して信頼が厚い」。仲が良い中にも、お互いを高めようとする雰囲気があり、意欲的に学習に取り組む学生が多いのも特徴でしょう。学習に対しては厳しく、かつ優しく、相談にはいつでも応じられるように。本学科の学生が学力および精神面で大きく成長できることを願って、日々指導を心掛けています。

鈴木 健司 国際教養学科 教授

鈴木 健司  国際教養学科 教授
外国での生活を経験するので、異文化や国際社会に関する事柄を、単に知識としてではなく実体験に裏打ちされた問題意識を持って学ぶことができます。人間形成につながる形での学びが期待できることは、留学を必修としている本学科の大きな魅力です。学内ですれ違ったらきちんと声を出してあいさつする学生も多いですね。学生と教員の距離が近い雰囲気があるのではないでしょうか。難しいと思っていたことが、深く考えることによって分かるようになるのは、目の前の霧が晴れるように気持ち良いものです。自分を向上させることの喜びを知ってもらいたいと思いながら、学生たちと接しています。

佐伯 林規江 国際教養学科 教授

佐伯 林規江  国際教養学科 教授
1年間の英語圏大学への正規留学を中心に、本学科ではあえて専門分野に特化せず、基礎的な教養と学際的な知識をしっかり養うとともに、多元的な視点や論理的なものの考え方、ひいては柔軟な国際感覚を徹底的に身につけることに重点を置いた「リベラルアーツ教育」を展開しています。また、将来国際的に活躍するための高い英語力はもちろん、異文化理解やプレゼンテーション力を磨くためのカリキュラムを留学前の第1セメスターから設置しています。...続きを読む

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...個々のレベルに合った習熟度別の少人数クラスと演習では、ほぼすべての授業が英語で行われ、留学前から高い英語力と国際感覚を身につけられる環境を整えています。英語で考え英語的に表現する、そしてあえて日本語ででも論理的に表現する力を徹底的に訓練することで「自分で考え自分から発信できる力」を育もうとしています。
習熟度別の少人数クラスで毎日の授業の多くがおこなわれますから、各クラスの学生一人ひとりが最強のライバルであり最良の理解者である雰囲気が授業をしていてもよく伝わってきます。互いを認めながらも活発に議論し切磋琢磨する独特の国際的な学習環境が本学科の学びの特徴。学生同士、また学生と教員の双方向のコミュニケーションがとても活発です。
授業ははっきり言って厳しいです!厳しいですが、各学生が自分の可能性を最大限に伸ばせるよう、教員スタッフも一致団結してきめ細かい指導とサポートを行っています。本学科のほとんどの学生の顔と名前と特徴が一致するのがささやかですが教員としての自負(?)。新しい学科ですが1期生がやっと今春卒業しました。国内外資企業の総合職や公共機関、国内外の大学院など卒業後の進路はさまざまですが、柔軟な国際感覚を身につけた本学科の若き力が徐々に社会で開花しようとしています。



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TEL:0774-65-8602