個人データの取り扱いについて

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2005年4月から「個人情報保護法」が施行されることになり、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならないことになりました。

同志社女子大学では、これまで大学通信「ヴァイン」等広報誌の制作・発送やイベント等の案内および学内の学会(英語英文学会、日本語日本文学会、音楽学会《頌啓会》、情報メディア学会、社会システム学会、生活科学会)、同志社同窓会、同志社女子大学同窓会《Vineの会》から住所データ提供の依頼があったときのみ最小限のデータに限り使用してまいりました。

皆さまの個人のデータに関しましては、同志社女子大学といたしましてこれまでも厳重に管理してまいりましたが、今回この法律を受け、より一層データ管理を慎重に行うべく全学をあげて取り組む所存でございます。

なお、現在同志社女子大学で管理しているデータは、大学の研究・教育の発展および上記公認団体の目的達成のためのみの使用とし、その他の第三者には一切提供または開示することはありません。

大学と卒業生との絆をさらに強めるため、事情ご勘案の上、何とぞご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

卒業生名簿についてのご注意

近年、某企業や個人名で本学卒業生あてに卒業生名簿発刊などについての照会があります。 この件について多くの卒業生から問い合わせがありますが、本学では卒業生名簿の発刊を行う予定はありません。 どうぞご注意ください。


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