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活躍する在学生~こむらさき第2弾~
2016. 10.27 Doujo Woman

活躍する在学生

2016. 10.27

こんにちは。表象文化学部日本語日本文学科2年次生のかなです。

ますます冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか。これから乾燥の厳しい季節になってくるので、保湿を十分にして体調管理には気をつけてくださいね。

以前取材させていただいたこむらさき編集員(DoujoWoman 2016.01.21)のその後を追いました。今回の取材に回答してくれたのは、表象文化学部日本語日本文学科2年次生の村川歩里さん(こむらさき編集員の編集長)です。

 

 

かな

昨年度は1年次生6名という少人数構成での活動だと伺いました。しかし少人数構成にもかかわらず魅力的な会報誌を作り上げることができたのは、昨年度の取材時に村川さんが仰っていたように「根気と体力を兼ね備えており、最後まで物事をやり通すことのできる学生」が集まったからではないかと思います。

昨年度と比較して、今年度の『こむらさき』編集員の雰囲気や印象の変化は感じられますか?

 

あゆりさん

良い意味で変化はあまり感じていません。新入生も含めて根気のあるメンバーが今年も揃ったと思っています。それに加えて、「仲間意識の高さ」や「作業において互いに遠慮はしない」など、昨年度からつくってきた良い雰囲気が今年もうまく引継げたのではないかと思います。技術面はどんどん成長・変化していきたいですが、私は今の「みんなで全力を出していく」雰囲気が大好きなので、これからも変わらないでいてほしいですね。

 

かな

昨年度は編集初心者として模索に模索を重ねた活動であったのではないかと思います。

今年度の活動は昨年度からどのように変化したと思われますか。

あゆりさん

今年は編集の作業に対して、2年目だという少しの余裕とプレッシャーがある1年でした。「私たち、何も知りません」で教えてもらえる期間は過ぎてしまいました。昨年度、様々な方から教えていただいたことはできるだけ的確にできるように必死でした。

それに加えて、1番大きな変化があったのは人間関係です。昨年度は同学年しかおらず、「チーム」でしかなかったこむらさきにも新入生が入り、「組織」へと変化しました。みんな一生懸命でいい後輩なので、今でもどの仕事を頼めばいいのか、どこまで手伝っていいのか等距離の取り方に悩んでいます。

 

かな

また、今年度の活動方針を教えていただけますか。

あゆりさん

今年度の活動方針は「組織としての動き方を確立させる」ことです。昨年度のような同学年だけという状態がイレギュラーなことだったので、異なる学年であっても効率よく仕事をするための方法を模索しています。ある程度固まったら、来年度から私たち2年次生は、こむらさき編集に関するマニュアルを作りたいと思っています。

 

かな

新メンバーが加わって約半年が過ぎましたが、現時点までにどのようなことが大変だったと思いますか。反対に楽しかったことやうれしかったことはなんですか。

あゆりさん

 

先ほどもお話ししたように、個人に振り分ける仕事の量や線引きが難しかったです。また、昨年度は「みんなこのくらいの日にちまでに仕上げて」「だいたいこんな感じ」などのように大雑把な指示でも成り立っていたのですが、今は後輩にも指示を出すので大雑把なことは言っていられなくなりました(笑)

嬉しかったこと、とは少し違うかもしれませんが、今年は「京都市営地下鉄の1dayフリーパスがどれくらいお得か」の記事を書くために、全員で1日かけて京都市を観光しました。ものすごく歩くし、祇園祭の時期だったので人込みも大変でした。大変な企画ではありましたが、1年次生の意外な面を見ることができて、本当にあの1日は今年1番楽しかった取材でした。

 

 

かな

昨年度1年間と今年度半年間を思い返して、どのような点で成長を感じますか。

あゆりさん

2年次生がうまく手を抜き始めたことでしょうか(笑)

昨年度はとにかく必死でしたが、今年度は昨年度の経験から「ここはそんなに焦らなくてもいい」「ここは余裕もってしっかりやらなきゃいけない」という分別が付いてきました。また、みんなの得意分野が分かってきて、仕事の分担がしやすくなりました。例えばイラストが得意な森本さんにデザインを担当してもらい、いつも会議でメモを取ってくれる岡田さんには議事録、エクセルが得意な西山さんは企画書や必要な書類、資料作りを引き受けてもらっています。

得意分野だけでなくみんなのキャパシティもわかってきて、ここまでは甘えて大丈夫という線引きもしやすくなり、いい意味で遠慮がなくなってきましたよ。

 

かな

昨年度の取材で今年度(取材時点では来年度)の目標をお伺いしましたが、「変えていく」1年となりそうですか、また、これからの目標をお願いします。

あゆりさん

「変えていく1年にしたい」とはいったものの、1年間で大きく紙面を変えることは、やはり前途多難です。しかし、いたるところに小さな挑戦をちりばめた冊子にしたいと思っています。昨年度の冊子と見比べていただければ、きっと変化に気づいていただけると思います。

私たち2年次生は今年度限りで直接こむらさきの編集に携わるのはおしまいです。来年度からは、私たちが学んだことを「虎の巻」としてマニュアル冊子にする作業が始まります。外に出回るものではありませんが、ある意味1番大変な編集作業なのかもしれません。その作業をしっかりやることが今の目標です。来年度、中心メンバーになった現1年次生がどんなこむらさきを作ってくれるのか、楽しみですね。

 

かな

中学生や高校生に向けて一言お願いします。

あゆりさん

私は去年入学したばかりの時に、雑誌の編集がどうしてもしたくて結構強引にメンバーを集めて活動を始めました。しかしその活動で得た仲間は、私にとって一生の財産だと思っています。

自分が本当にやりたいものがあるなら、周りは気にせず1人でもやれとはよく言います。それも1つの真理だとは思いますが、やりたいものがある時、この人なら一緒にやって楽しそうという人を自分から探して連れてくるのも1つの手ではないでしょうか。それで一緒にやってくれるかは縁ですが、仲間がいたほうが何倍も楽しくなります。

限られた学生生活、楽しんで過ごしてください。

同女日学に入られた際は、ぜひこむらさきの編集委員になることも考えてみてくださいね!

 

かな

 

写真に協力してくれたメンバー

 

表象文化学部日本語日本文学科2年次生

村川歩里さん 編集長 (後列右から3番目)

小袋蓮さん 副編集長

森本有紀さん

西岡佐和子さん

西山由華さん

岡田美都花さん

川添万由さん

 

表象文化学部日本語日本文学科1年次生

井脇七海さん

佐藤星名さん

濱田知里さん

平田奈実さん

 

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表象文化学部日本語日本文学科 3年次
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