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2006年春 発行
研究室訪問
卒業生紹介
教員リレーエッセイ
同志社女子大学物語
元気ですか? 在学生。
―同志社女子大学130周年の今―
4学部9学科。
入学理由も専攻もさまざまな学生が集いました。
彼女たちが生きる、本学の「今」。
学長を囲んで、先輩とともに語ります。
父の教え
「人として生きる力を身につけること」
コミュニケーション・セラピスト、教育コンサルタント、大学教授…と、国際的に活躍される大先輩の第一声は、
「今日、とても楽しみにしていたのよ」。
その一言と素敵な笑顔に、重く感じていた緊張感が、たちまち心地よいものに変わっていきました。
卒業生紹介(PDF:410KB)
カニングハム久子
さん
Hisako Cunningham
学芸学部英文学専攻'58年卒
コミュニケーション・セラピスト
「上代の植物雑感」
寺川眞知夫
Machio Terakawa
学芸学部教授
国文学
教員リレーエッセイ(PDF:270KB)
南但馬(兵庫県朝来市)生まれ。大学に入って『万葉集』に興味をもつも、近世語で国語学の卒業論文を書いて卒業し、高校教師12年。この間、大学院で念願の上代文学を学び、最初は『日本霊異記』と『万葉集』、幅を広げて『古事記』の神話・伝承に取り組んでいる。1988年より本学。現在、学芸学部教授。奈良県万葉文化振興財団万葉古代学研究所長。今は両親の遺した田畑を月一程度の帰省でなんとか管理もしている。ホームページに万葉植物等の写真を掲示する。
http://www2.dwc.doshisha.ac.jp/iwanohim/
森田邦彦
Kunihiko Morita
薬学部教授/臨床薬剤学
研究室訪問(PDF:358KB)
奈良県生まれ。京都薬科大学薬学部卒業。同大学大学院薬学研究科修士課程修了。滋賀医科大学病院薬剤部文部技官薬剤師、慶應義塾大学病院薬剤部助教授を経て、2005年より本学。薬学博士。2004年、ニューヨーク州立大学バッファロー校薬学部に留学。現在の主要研究テーマは、抗菌薬や抗がん剤の体内動態と薬効・副作用の関係解析に基づく至適投与設計法の構築。個々の患者にとって最適な薬物治療を提案できる薬剤師の育成が教育目標。
一三〇歌留多 ―創立130周年、本学の歩み―
本学の歴史をABCでカルタ風に綴ってみました。
思い出の札、興味ある札、どうぞお取りください。
お手つきはありませんから。
同志社女子大学物語(PDF:260KB)
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