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新型インフルエンザに対する対応について

学生・教職員の皆様へ

2009.9.24
同志社女子大学               
学長 Nicholas John Teele
 

 新型インフルエンザは、全国的に流行の勢いが止まらず、9月下旬から10月にかけてピークを迎えるとの予測がなされています。感染予防と拡大防止のため、手洗い・うがい、マスクの着用と咳エチケットの徹底を行うようにしてください。(できるだけ、各キャンパス館内入口付近に設置している消毒液を利用してください。)
 また、各自検温等を実施し、健康管理を徹底してください。
 特に下宿生の方は、早めにインフルエンザ蔓延に備え、体温計、使い捨てマスク、手洗い用石鹸、食品、日用品の備蓄(レトルト食品、スポーツ飲料など)の準備をするよう心がけてください。



予防方法
予防については、通常のインフルエンザと同様に積極的な手洗い・うがいに加え、マスクを着用するなど以下の「咳エチケット」の徹底を行うようにしましょう。
「咳エチケット」
咳・くしゃみが出たら他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて2m以上離れましょう。
鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。咳・くしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うことも必要です。咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
疑いのある症状が現れた場合は
かかりつけ医や一般の医療機関へ電話をした上で受診してください。なお、新型インフルエンザに関する受診医療機関の案内などは、新型インフルエンザ相談窓口としての府保健所(8:30〜17:15)でも相談受付をしています。(上京保健所 075-432-3221 山城北保健所 0774-21-2911)
感染したことが確定した場合は
  1. 本学保健室へ感染が確定した旨を連絡し、自宅待機してください。
  2. 回復後は、医師の許可を得、保健室へ連絡した上で登校してください。
授業欠席の取扱いについて
次の(1)(2)の期間については、最終的に新型インフルエンザではないことが判明した場合でも、授業欠席扱いとはしないこととします。また、その指示内容を保健室へ連絡してください。
  1. 疑いがあるとして医師から入院又は自宅待機を命じられた場合は、その期間。
  2. 疑いがないと受診当日に診断された場合は、受診当日のみ。

後日、当該期間を証明する診断証明書を教務課に提出することが必要になりますが、(2)の場合は、医療機関の発行する証明書(領収書可)でも結構です。

情報収集先


同志社女子大学 京都府京田辺市興戸/京都市上京区今出川通寺町西入
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