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  3. 入選作品(第15回)

SEITO百人一首

入選作品

氏名 高等学校名 所在地 学年
「お帰り」とメモ書き添えた夕飯に
「ごちそうさま」と裏面に書く
荒井 元気
(あらい げんき)
鷺宮
(さぎのみや)
東京都 2
受け継いだ先輩からのソーラン節
法被と共に背負う伝統
有本 汐里
(ありもと しおり)
神戸龍谷
 (こうべりゅうこく)
兵庫県 2
なんとなく生きてるだけで意味はない
ただそんな日々割と楽しい
東 遼
(あずま りょう)
狭山
(さやま)
大阪府 1
「遠くまで連れていってよ」海の香と
私の声を運ぶ潮風
藤田 鈴子
(ふじた すずこ)
学習院女子
 (がくしゅういんじょし)
東京都 1
百七十三センチぶん君が好き
真っ赤な林檎をしゃくりとかじる
舟山 綺香
(ふなやま あやか)
秋田西
 (あきたにし)
秋田県 3
暗闇の静けさ残る壕の中
過去の苦しみ消えない足跡
古川 香穂
(ふるかわ かほ)
大垣桜
 (おおがきさくら)
岐阜県 2
湯気が立つ身体が蒸発しきるまで
走り続けろと空っ風が言う
花田 夢月樹
(はなだ ゆづき)
大阪ビジネスフロンティア
 (おおさかビジネスフロンティア)
大阪府 2
ベランダでお掃除ほうきにまたがって
どこへでも行けた5歳のわたし
春本 綾菜
(はるもと あやな)
清水谷
 (しみずだに)
大阪府 3
語り部の話に無言で涙して
悲憤を皆が押し殺している
林田 歩
(はやしだ あゆみ)
向陽
 (こうよう)
長崎県 2
高速の車の窓の下に見ゆ
浪江の町は影も動かず
東 瑞穂
(ひがし みずほ)
三本木
 (さんぼんぎ)
青森県 2
いつもよりいきいき見える草花に
はじけて踊る雨粒ダンス
平川 楓子
(ひらかわ ふうこ)
清水谷
 (しみずだに)
大阪府 1
帰省して苦労話をする姉が
少しやさしくなった気がする
廣西 江吏子
(ひろにし えりこ)
奈良文化
 (ならぶんか)
奈良県 3
月の下あやしく光る鹿苑寺
水面に映る室町の面影
廣瀬 真彩
(ひろせ まあや)
聖和学園 三神峯キャンパス
 (せいわがくえん みかみねきゃんぱす)
宮城県 2
Footsteps closing in
my heart beating like a drum
a scared deer, I escape.
“Run for your life! You're almost there!”
I pass the baton, ahead.
本多 彩音
(ほんだ あやね)
葺合
 (ふきあい)
兵庫県 2
はりつめた弓も心も時がきて
弦音とともにときはなたれる
井戸本 祐美
(いどもと ゆうみ)
宇治山田商業
 (うじやまだしょうぎょう)
三重県 2
引退の言葉だけ残して家に着く
もらった手紙に遅れてきた涙
池田 カティア ハルミ
(いけだ かてぃあ はるみ)
小山城南
 (おやまじょうなん)
栃木県 3
この席もあの下駄箱もロッカーも
来年からは知らぬ君のモノ
池上 未来
(いけがみ みき)
長野清泉女学院
 (ながのせいせんじょがくいん)
長野県 3
何回も「あなたはだあれ?」と祖母が聞く
淋しさ感じた十八の夏
稲垣 志桜里
(いながき しおり)
同志社女子
 (どうししゃじょし)
京都府 3
照れくさい普段は言えないあの五文字
力を貸して赤いカーネーション
稲村 亜美
(いなむら あみ)
つばさ総合
 (つばさそうごう)
東京都 2
陽光が雨の雫に反射する
どこかで狐が嫁いだらしい
井上 七海
(いのうえ ななみ)
清水谷
 (しみずだに)
大阪府 3
your smile, your small hand
with long muffler around our necks
nice days, sweet memories
but you are not with me now
with muffler too long for me
伊勢 温人
(いせ はると)
北海道千歳
 (ほっかいどうちとせ)
北海道 1
迷ってもググればわかる名物の
きな粉餅買うコスモスの道
石原 菜月
(いしはら なつき)
天白
 (てんぱく)
愛知県 3
「もう1本」ビールをねだる祖父の声
聞こえる気がするお盆の夜は
磯山 優菜
(いそやま ゆな)
清水谷
 (しみずだに)
大阪府 2
疲れたと仕事帰りの母が言う
ヒールを脱ぐと赤い足先
井澤 碧里
(いざわ みどり)
同志社
 (どうししゃ)
京都府 1
秩父路のローカル線を乗りついで
民話の里を雲が走るよ
泉舘 花耶
(いずみだて かや)
女子美術大学付属
 (じょしびじゅつだいがくふぞく)
東京都 3
田舎道白いラインも消えた道
別の世界の様な静けさ
戒能 千華子
(かいのう ちかこ)
学習院女子
 (がくしゅういんじょし)
東京都 2
友達に返す言葉は「それな」だけ
共感してない文字での会話
亀井 昂輝
(かめい こうき)
八鹿
 (ようか)
兵庫県 1
靴ひもをちょうちょに結んだ母が言う
「夢に向かって大きくはばたけ」
川口 瑶佳
(かわぐち ようか)
洛西
 (らくさい)
京都府 2
見上げれば入道雲に負けぬほど
白く輝く娑羅の木の花
川上 紗也加
(かわかみ さやか)
西南女学院
 (せいなんじょがくいん)
福岡県 3
ゆっくりと知らぬ間に忍び寄り
追い越す時だけ速い秋風
川上 誠太
(かわかみ せいた)
八戸北
 (はちのへきた)
青森県 2
今朝もまた同じバスに乗るおばあさん
髪切りましたね初めて声きく
川村 佳恵
(かわむら よしえ)
盛岡第二
 (もりおかだいに)
岩手県 1
泡の先見える壁へと水をかく
誰にも負けないチャンピオンロード
河野 昂希
(かわの こうき)
聖和学園 三神峯キャンパス
 (せいわがくえん みかみねきゃんぱす)
宮城県 2
Flower smells, leaf whispers.
They are gone before we know.
Never knowing when.
Towns change their sceneries this way.
Making wrinkles in my hands.
金田一 弘稀
(きんだいち こうき)
北海道千歳
 (ほっかいどうちとせ)
北海道 1
The cherry blossoms
are a vibrant pink color
but they are not pure.
The blood of the innocent
has stained the flowers this year.
北村 涼
(きたむら すず)
同志社国際
 (どうししゃこくさい)
京都府 1
暮れてゆく八月九日長崎の
爆死者の星またたき始める
清原 知紀
(きよはら ともき)
向陽
 (こうよう)
長崎県 1
レモンティー甘さと苦みのこの味は
大人になれない私に似ている
小玉 莉子
(こだま りこ)
能代
 (のしろ)
秋田県 2
遅刻魔は1分1秒愛しく
朝日は照らす走る私を
小山 瑞貴
(こやま みずき)
同志社
 (どうししゃ)
京都府 2
紙の辞書パラパラめくりうす笑い
世界を片手で支配した気分
窪池 大樹
(くぼち たいき)
近江兄弟社
 (おうみきょうだいしゃ)
滋賀県 2
Sweet spring air surrounds me
Leaves come alive in tender light
Ladybirds awaken
Plum blossoms blow onto my hair
Hello new life and hello new me
久保田 芽衣
(くぼた めい)
葺合
 (ふきあい)
兵庫県 2
銀色の防災リュックで思い出す
3.11翌朝の雪
熊谷 友里
(くまがい ゆり)
盛岡第二
 (もりおかだいに)
岩手県 2
「大好きや!」「私も好きや!」その声は
ランドセルしょった小さなカップル
栗栖 梨杏
(くりす りあん)
六甲アイランド
 (ろっこうあいらんど)
兵庫県 2
裸足にて照った砂浜歩き行く
海の中へととける足跡
黒瀬 あおい
(くろせ あおい)
同志社女子
 (どうししゃじょし)
京都府 3
“おそろい”が友達同士の証なの
だから意見も“おそろい”にする
京極 明日香
(きょうごく あすか)
早稲田佐賀
 (わせださが)
佐賀県 2
この家に私の居場所あるのかな
あるわけないとつぶやく檸檬
前田 葵
(まえだ あおい)
島本
 (しまもと)
大阪府 1
Ten years since we met
Your voice makes people happy
You cast a spell on me
You give me peace of mind
Piano is my treasure
前田 瑞季
(まえだ みずき)
平安女学院
 (へいあんじょがくいん)
京都府 1
世界中の「幸せ」に思い馳せながら
ぱいなっぷるのきいろをかむ夜
前川 智紗子
(まえがわ ちさこ)
城東
 (じょうとう)
徳島県 2
「よう来たね」田舎に帰ると思い出す
祖母のぬくもり今日で一年
松井 絢香
(まつい あやか)
同志社香里
 (どうししゃこうり)
大阪府 3
街灯のスポットライトを浴びながら
演奏している秋の虫たち
松井 元
(まつい はじめ)
狭山
 (さやま)
大阪府 2
清水寺風に揺られる夜桜を
入寮前日スマホに残す
松井 怜
(まつい れい)
同志社国際
 (どうししゃこくさい)
京都府 1
夜遅く帰ってみたら食卓に
いかりマークのオムライス有り
松沼 那奈
(まつぬま なな)
鷺宮
 (さぎのみや)
東京都 2
マフラーに顔をうずめる弟の
赤い鼻先一片の雪
松尾 梨恵
(まつお りさと)
明浄学院
 (めいじょうがくいん)
大阪府 1
尊敬が別の気持ちに変わるまで
演じ続ける良い先輩を
宮原 翔太
(みやはら しょうた)
咲くやこの花
 (さくやこのはな)
大阪府 2
I smile, and you smile
We look exactly the same
How's your life going?
I just want to see your world
Inside this tiny mirror.
宮本 あみ
(みやもと あみ)
天王寺
 (てんのうじ)
大阪府 2
母の日に線香のかおり立ちこめて
母にとっては「自分の日」でなく
宮澤 野々花
(みやざわ ののか)
長野清泉女学院
 (ながのせいせんじょがくいん)
長野県 3
抱っこされ誰だお前と真剣に
私を見つめるいとこの赤ちゃん
森 美沙希
(もり みさき)
天白
 (てんぱく)
愛知県 1
水牛車ゆらりゆらりと町中を
潮風香る石垣の海
守屋 侑希
(もりや ゆうき)
同志社国際
 (どうししゃこくさい)
京都府 1
友達と駅から降りた帰り道
においが変わる冬が近づく
村山 美紅
(むらやま みく)
松本県ヶ丘
 (まつもとあがたがおか)
長野県 1
目に見える心のカタチもあるのだと
噛みしめ食べる手づくり弁当
中居 舞優子
(なかい まゆこ)
八戸
 (はちのへ)
青森県 1
卒業見込み履歴書に書くしっかりと
学生で過ごす最後の夏
中村 咲
(なかむら さき)
小山城南
 (おやまじょうなん)
栃木県 3
終わり告ぐ納め太鼓が響く小屋
なんだか山車も少し寂しげ
根城 有翔
(ねじょう ゆうと)
八戸工業
 (はちのへこうぎょう)
青森県 3
さわやかであると思うな青春は
首まで浸かる沼のようなもの
西川 実里
(にしかわ みのり)
女子学院
 (じょしがくいん)
東京都 1
信号機自転車止めて見上げれば
空に一面億千の星
野中 優海
(のなか ゆう)
松本県ヶ丘
 (まつもとあがたがおか)
長野県 1
真夏の日冷房効いた病室で
ああ生きている祖父が握る手
小幡 美咲
(おばた みさき)
近江兄弟社
 (おうみきょうだいしゃ)
滋賀県 3
LINEでは何故か敬語で話す父
「七時半には家に着きます」
小田島 由梨
(おだじま ゆり)
雙葉
 (ふたば)
東京都 1
今治にパナマに送るコンテナ船
浮かべる海の力強さよ
小川 魁李
(おがわ かいり)
天白
 (てんぱく)
愛知県 2
祖母が植え今もなお咲くネジバナは
思い出させる在りし日の笑み
小川 真依
(おがわ まい)
女子学院
 (じょしがくいん)
東京都 1
足悪く「ごめんね」ばかり言う祖母の
手をとり歩く時が幸せ
小草 和香奈
(おぐさ わかな)
近畿大学附属
 (きんきだいがくふぞく)
大阪府 1
礼服の袖より出づる君の手が
ひと息ののち鍵盤を舞ふ
翁 雨音
(おきな あまね)
四天王寺
 (してんのうじ)
大阪府 3
陽(ひ)の下(もと)で弓から駆けたきらめく矢
さぁ28m先へ
奥山 紗代
(おくやま さよ)
山城
 (やましろ)
京都府 1
扇風機動く風向き取り合って
横一列に並ぶ兄妹
小野 真幸
(おの まゆき)
宇治山田商業
 (うじやまだしょうぎょう)
三重県 2
泣いちゃった針千本を飲まなきゃと
指切りげんまん信じる六歳
大澤 遼香
(おおさわ りょうか)
飛鳥
 (あすか)
東京都 1
朝日背に水まきすればまだ青く
小さきトマト涼しげに光る
太田 彩佳
(おおた あやか)
同志社女子
 (どうししゃじょし)
京都府 1
災害が夜中に起きて横を見る
父は早くも迷彩姿
太田垣 匠
(おおたがき たくみ)
大島海洋国際
 (おおしまかいようこくさい)
東京都 2
Now ice-born drips fall
Water slickens the cold ground
Shivering bodies
Now the cold dark approaches
Now the light flickers and dies.
Owen Chandler
(おーえん ちゃんどら)
明徳義塾
 (めいとくぎじゅく)
高知県 1
大好きな姉の帰省を待ちわびて
三つ並んだ花火の袋
佐々木 優佳
(ささき ゆか)
城東
 (じょうとう)
徳島県 2
小さな子「イタ」ですまない銃を持つ
なにがいったいそうさせたのか
佐瀬 夏紀
(させ なつき)
山城
 (やましろ)
京都府 1
キラキラと蜜の染み出す赤リンゴ
舌で感じる秋の結晶
関根 礼
(せきね れい)
東京立正
 (とうきょうりっしょう)
東京都 1
家の中虫が入れば口そろえ
おじいちゃんが帰ってきたぞ
重田 凌佑
(しげた りょうすけ)
近江兄弟社
 (おうみきょうだいしゃ)
滋賀県 2
セーターの毛玉がからむ静電気
私の髪を踊りださせる
清水 奈央
(しみず なお)
伏見工業
 (ふしみこうぎょう)
京都府 2
窓を開け暖かい日と風をあび
光合成する陽気な植物(わたし)
四戸 輝
(しのへ ひかる)
八戸工業
 (はちのへこうぎょう)
青森県 1
みんなみんな星のはやさで落ちている
花も林檎もきっと私も
曽我部 栞
(そがべ しおり)
広島
 (ひろしま)
広島県 3
テレビより教科書よりもスマホから
難民の声まっすぐ届く
菅原 はなめ
(すがわら はなめ)
水沢
 (みずさわ)
岩手県 2
期待不安何でもつめこみ静かに進む
私の好きな朝の地下鉄
田上 葉菜
(たがみ はな)
同志社
 (どうししゃ)
京都府 1
入道雲背景にして弾きならす
私の三味線日本一なり
髙橋 優花
(たかはし ゆうか)
釧路工業高等専門学校
 (くしろこうぎょうこうとうせんもんがっこう)
北海道 2
返ってきたアイツに貸した電子辞書
開いた画面は すき の2文字
竹田あすか
(たけだ あすか)
天白
 (てんぱく)
愛知県 3
「海行こう!」開口一番告げるきみ
私の心も上着を脱いだ
田中 理子
(たなか りこ)
同志社女子
 (どうししやじょし)
京都府 1
アウトラインシャトルを拾って握手する
振り向きざまに微笑がこぼれる
巽 友理奈
(たつみ ゆりな)
同志社
 (どうししゃ)
京都府 1
まだ来ない電話の前で待つ母に
郵便ポストへ内定通知
天間 遼
(てんま りょう)
八戸工業
 (はちのへこうぎょう)
青森県 3
カランコロン慣れない歩幅に下駄を履き
視線を感じ背筋をのばす
唐下 葵
(とうげ あおい)
大阪信愛女学院
 (おおさかしんあいじょがくいん)
大阪府 3
啄木の歌集を繰るたび心中で
「いいね」ボタンを連打しており
徳永 彩乃
(とくなが あやの)
聖心女子学院
 (せいしんじょしがくいん)
東京都 3
ピコ太郎ペンパイナッポーアッポーペン
ただこれだけで魅せる才能
津田 悠平
(つだ ゆうへい)
近畿大学附属
 (きんきだいがくふぞく)
大阪府 2
憧れを叶わぬ夢と笑わずに
寄り添う母と背中押す父
塚田 瑞穂
(つかだ みずほ)
長野清泉女学院
 (ながのせいせんじょがくいん)
長野県 3
覗き込む透明なグラスの水の奥
色鮮やかな歪んだ世界
内野 未宇
(うちの みう)
学習院女子
 (がくしゅういんじょし)
東京都 2
「まだやるの?」弱い自分が問いかける
負けるものかと壁よじ登る
上田 蒼
(うえだ あおい)
近江兄弟社
 (おうみきょうだいしゃ)
滋賀県 2
戒名を護摩木に書くと思い出す
鳥居の火に見る祖父のやさしさ
植坂 喜代
(うえさか きよ)
北嵯峨
 (きたさが)
京都府 1
震災の爪跡残る熊本の
ブルーシートが語る悲しみ
山門 薫平
(やまかど くんぺい)
天白
 (てんぱく)
愛知県 1
High buildings, cars, and
Workers fill the town as always
Now, above my head
Soft, fancy, magical, dreamy
A pink sky wonderland
山崎 智香恵
(やまさき ちかえ)
平安女学院
 (へいあんじょがくいん)
京都府 1
校門の桜の花の大風の
渦にまかれて新入生来る
山下 那奈
(やました なな)
向陽
 (こうよう)
長崎県 1
涙とは戦い抜いて流すもの
教えてくれた地球の裏側
山下 乃愛
(やました のあ)
清水谷
 (しみずだに)
大阪府 3
walking along to school
lots of old houses and shops
one day a shop disappeared
then I wonder, “What was there?”
memories are erased like magic
大和 優希
(やまと ゆうき)
北海道千歳
 (ほっかいどうちとせ)
北海道 1
星占い朝のニュースで一位だと
何気ない日の小さな喜び
湯原 歩乃美
(ゆはら ほのみ)
清水谷
 (しみずだに)
大阪府 1