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  3. 入選作品(第14回)

SEITO百人一首

入選作品

氏名 高等学校名 所在地 学年
乾いた地民(たみ)を追い出す銃声と
砂塵(さじん)にまみれる遠い泣き声
安藤 紬
(あんどう つむぎ)
葺合
(ふきあい)
兵庫県 2
朝早く自転車漕ぐ足辞書2冊
風切る私今日もハヤブサ
安齋 エレナ
(あんざい えれな)
八戸北
(はちのへきた)
青森県 2
雨上がり赤いポストのその奥の
白い便箋お元気ですか
浅野 杏奈
(あさの あんな)
同志社国際
(どうししゃこくさい)
京都府 1
Brother is quite a guy
Only one year older than I
Sometimes he does study
Always he is looking for
Dream of his life in a dream
番場 健塁
(ばんば たける)
東京学館新潟
(とうきょうがっかんにいがた)

新潟県

1
Running down the street
Suddenly my strength is gone
My new uniform crumpled
Cherry blossoms in my hair
The train waves goodbye.
ブレンドレ ラヘル 春美
(ぶれんどれ らへる
はるみ)
葺合
(ふきあい)
兵庫県 2
賢愚経何時間も臨書して
自分の文字が分からなくなる
榎本 望佑
(えのもと みゆう)
狭山
(さやま)
大阪府 2
選挙権責任重き十八の
政治参加にとまどう世代
榎本 百花
(えのもと ももか)
飛鳥
(あすか)
東京都 1
豪雨禍に堤防決壊浸水の
報道心も泥にまみれる
藤田 拓実
(ふじた たくみ)
桶川
(おけがわ)
埼玉県 2
秋の夜十年一度の輝きが
日本の夜空を優しく包む
福本 元気
(ふくもと げんき)
九州国際大学付属
(きゅうしゅう
こくさいだいがくふぞく)
福岡県 1
久々に手紙を出した九月の日
便箋いっぱい祖父母の返事
降籏 海友
(ふりはた みゆう)
松本県ヶ丘
(まつもとあがたがおか)
長野県 2
砂浜で月浴び光るビー玉に
貴方を映し缶コーヒー飲む
土師 マリア
(はじ まりあ)
福岡雙葉
(ふくおかふたば)
福岡県 2
重たいなつぶやきながら荷物持つ
それでも手には日傘さす母
濱岡 風花
(はまおか ふうか)
同志社女子
(どうししゃじょし)
京都府 1
おじいちゃん冷蔵庫まで探したの
リモコンなんてそこにはないのに
林 真有
(はやし まゆ)
二階堂
(にかいどう)
奈良県 3
今日は晴れ!意地張る君は突然の
雨を「太陽の涙」と言った。
疋田 明日美
(ひきた あすみ)
北海道札幌北
(ほっかいどうさっぽろきた)
北海道 2
黙祷の一分間に長崎の
風に折鶴ひるがえり舞う
平野 京
(ひらの みやこ)
大村城南
(おおむらじょうなん)
長崎県 3
70年の時が経った原爆忌
私の足元の平和見つめる
本間 有馬
(ほんま ゆうま)
大村城南
(おおむらじょうなん)
長崎県 3
父は言う自分みたいになりたいか?
あなたのように優しくなりたい
市澤 真
(いちさわ しん)
八戸工業
(はちのへこうぎょう)
青森県 1
真夜中にカリカリ聞こえる隣り部屋
姉の努力を見ずに感じる
井 里沙
(いい りさ)
同志社
(どうししゃ)
京都府 2
このままの時間がずっと続けばなぁ
願ってみても線香花火
池田 愛沙
(いけだ あいさ)
大阪女学院
(おおさかじょがくいん)
大阪府 2
いつの日も僕の声が聞きたいと
初めてスマホ手にした祖母
稲住 太貴
(いなずみ たいき)
桜丘
(さくらがおか)
三重県 3
君を待ついつもより少し背伸びして
街のノイズに背中押される
石垣 愛菜
(いしがき あいな)
飛鳥
(あすか)
東京都 1
雨上がり地面に落ちる夜の花
夏の香りが浴衣くすぐる
石原 結友
(いしはら ゆう)
山城
(やましろ)
京都府 1
砕かれた僕の心に映る色
君の思い出モノクロになる
石井 信乃介
(いしい しんのすけ)
大森
(おおもり)
東京都 1
I'm a soap bubble
Dedicated to safe flying
And I'm fragile but
I try with all my might
To fly high up in the sky.
石浦 菜々子
(いしうら ななこ)
平安女学院
(へいあんじょがくいん)
京都府 2
古時計動いてすでに三十年
祖母はそれをじいさんと呼ぶ
板垣 昂希
(いたがき こうき)
鷺宮
(さぎのみや)
東京都 2
In a grassy plain
You and I walk hand in hand
On an autumn day.
We walk into the high cloud,
Wrapped in the clear sky.
岩元 優
(いわもと ゆう)
五條
(ごじょう)
奈良県 2
どんな日も独りぼっちが好きという
あなたがくれた誘いの手紙
泉山 燎
(いずみやま りょう)
八戸工業
(はちのへこうぎょう)
青森県 1
ゆっくりと春の光がつつみこむ
命をやどし木々が目覚める
神山 耀
(かみやま ひかる)
八戸西
(はちのへにし)
青森県 2
夜の雨窓をたたいて飛び跳ねる
滴の中に光残して
金田 理佐子
(かねだ りさこ)
清水谷
(しみずだに)
大阪府 2
気まぐれにイヤフォンなしで歩いてみる
わたしをいざなう自然のささやき
勝田 悦光
(かつた よしみつ)
チューリッヒ日本人学校日本語補習校
(チューリッヒにほんじんがっこうにほんごほしゅうこう)
スイス 3
言う事がだんだんあいつに似てきたと
酔う父笑いみかんを食べる
河上 祐輝
(かわかみ ゆうき)
鷺宮
(さぎのみや)
東京都 2
雨だから帰宅できない君と僕
止まない音は僕の鼓動か
川内 越百
(かわうち こすも)
釧路工業高等専門学校
(くしろこうぎょうこうとうせんもんがっこう)
北海道 1
川に浮く楓(かえで)はその身を紅(あか)く染め
秋の深さをそっと教える
木村 風雅
(きむら ふうが)
八戸工業
(はちのへこうぎょう)
青森県 1
「迷惑を」工事現場の看板の
冷たさの中にあたたかい文字
木村 朋弥
(きむら ともみ)
八戸西
(はちのへにし)
青森県 2
箱に詰めたかけらを君に渡そうか
入りきらない想いをのせて
杵渕 彩奈
(きねふち あやな)
柏崎総合
(かしわざきそうごう)
新潟県 1
弟よほめ言葉として受け取るよ
「お姉ちゃんってブサカワ系や!」
北口 麻奈実
(きたぐち まなみ)
近畿大学附属
(きんきだいがくふぞく)
大阪府 1
隣の子日々の水やり今日はなし
朝顔かれたか秋は目の前
北本 麻梨乃
(きたもと まりの)
橿原
(かしはら)
奈良県 3
音のある世界に生まれた尊さを
手話を学んで初めて知った
北澤 奈美
(きたざわ なみ)
飯田女子
(いいだじょし)
長野県 2
空に咲く玉屋鍵屋の大輪に
心奪われカメラを置いた
小林 麗結
(こばやし れな)
大阪信愛女学院
(おおさかしんあいじょがくいん)
大阪府 2
「ありがとう」目を見て言えない一言を
スマホに僕の指がつぶやく
小林 遼
(こばやし りょう)
鶯谷
(うぐいすだに)
岐阜県 3
言葉では素直になれないその気持ち
それらを全て五線譜にのせて
児玉 楓花
(こだま ふうか)
秋田西
(あきたにし)
秋田県 1
黒板の隅に書かれた「がんばろう」
横に書き足す「みんな一緒に」
古株 基喜
(こかぶ もとき)
近江兄弟社
(おうみきょうだいしゃ)
滋賀県 3
「久しぶり」低くなったその声に
また思い出す好きだったこと
越尾 仁南
(こしお にいな)
大阪教育大学附属
天王寺校舎
(おおさかきょういくだいがくふぞくてんのうじこうしゃ)
大阪府 1
友達の手紙を入れるポーチには
たくさんつまった私の青春
久保 昌子
(くぼ まさこ)
高崎商業
(たかさきしょうぎょう)
群馬県 2
放射能の見えない風から逃れたく
雪の中行くバス三時間
熊谷 友里
(くまがい ゆり)
盛岡第二
(もりおかだいに)
岩手県 1
新品の制服を着て学校へ
ポニーテールが高めに揺れる
京極 明日香
(きょうごく あすか)
早稲田佐賀
(わせださが)
佐賀県 1
久しぶり祖父に会おうと施設行く
変わらぬ笑顔胸が苦しい
牧 佑香
(まき ゆか)
奈良文化
(ならぶんか)
奈良県 3
プレゼント包んだ紙のセロテープ
そーっとはがす時間が好きだ
松沼 那奈
(まつぬま なな)
鷺宮
(さぎのみや)
東京都 1
海底にかつて沈んだ艦思う
勇ましき過去いまは朽ちゆく
松下 匠武
(まつした たくむ)
滋賀学園
(しががくえん)
滋賀県 2
新しい靴を履いたら向かうのは
いつもと違う初めての場所
松﨑 玲奈
(まつざき れな)
女子美術大学付属
(じょしびじゅつだいがくふぞく)
東京都 3
雨上がり葉先の雫のポツポツと
刻むリズムに心が躍る
三鬼 颯真
(みき そうま)
岡谷南
(おかやみなみ)
長野県 1
母に向け覚えたばかりの手話使い
口では言えない「いつもありがと」
宮川 恵里加
(みやがわ えりか)
須坂東
(すざかひがし)
長野県 3
鬼怒川の空を飛び交う救助ヘリ
よなよな続く命のリレー
宮下 翔理
(みやした しょうり)
八戸工業
(はちのへこうぎょう)
青森県 3
澄みきった空にかざした手のひらの
間を通る渡り鳥たち
森 咲来
(もり さくら)
今治明徳矢田分校
(いまばりめいとくやたぶんこう)
愛媛県 1
ありがとうビッグサイズの赤トマト
ぎゅっとつまった祖母の愛情
向井 千尋
(むかい ちひろ)
三本木
(さんぼんぎ)
青森県 1
Every time I turn the pages,
I knock on the doorway
―to unacquainted hearts,
―to unbound worlds,
―to unknown time and space.
村井 日向子
(むらい ひなこ)
京都光華
(きょうとこうか)
京都府 2
仮装して魔女になっても席ゆずる
心の中は仮装できない
村井 怜加
(むらい れいか)
京都光華
(きょうとこうか)
京都府 3
父の日に親孝行とマッサージ
初めて気づく手足の細さ
村木 玲南
(むらき れな)
三本木
(さんぼんぎ)
青森県 2
キリンより屋根より鳥より高い空
見上げるものから見下げるものへ
永田 一紗
(ながた かずさ)
天王寺
(てんのうじ)
大阪府 2
音声で知らす「お風呂がわきました」
「はーい」と元気に返事する母
中川 郁美
(なかがわ いくみ)
同志社女子
(どうししゃじょし)
京都府 3
The same as usual
Pedaling to school slowly
Moving landscape
What is different is
The sound of fallen leaves
中島 菜那
(なかじま なな)
田辺
(たなべ)
京都府 3
光る海想いを綴った羊皮紙を
小瓶に閉じ込め水面(みなも)へ流す
中村 茉利百
(なかむら まりも)
米子北
(よなごきた)
鳥取県 2
夏の日の無限に広がる青い空
空飛ぶ筆が線を加える
中山 翼
(なかやま つばさ)
北九州工業高等専門学校
(きたきゅうしゅうこうぎょうこうとうせんもんがっこう)
福岡県 3
人生で幸せだったことは何?
ばあちゃん即答孫がいる今
成川 菜摘美
(なりかわ なつみ)
同志社女子
(どうししゃじょし)
京都府 3
SNSインターネットの向こう側
私を見ているあなたはだあれ?
越智 友規
(おち ゆうき)
近畿大学附属
(きんきだいがくふぞく)
大阪府 1
帰り道バスを使わず歩行する
いつもと違う陽の沈み方
大江 広高
(おおえ こうすけ)
宝塚西
(たからづかにし)
兵庫県 1
Eyes looking tired
Many wrinkles on her face.
Did she lose some weight?
Realized my mother looks old
Through my first pair of glasses.
奥 はんな
(おく はんな)
葺合
(ふきあい)
兵庫県 2
この辺でリセットボタン押してみたい
肩で息する高3の夏
奥 涼雅
(おく りょうが)
近江兄弟社
(おうみきょうだいしゃ)
滋賀県 3
泣いていい君の一言落ちつくの
世界で一つの私のお守り
奥村 佳奈
(おくむら かな)
清水谷
(しみずだに)
大阪府 2
思うほど不安がつのる出来事は
誰にも言えぬ知恵の輪のよう
大前 快斗
(おおまえ かいと)
狭山
(さやま)
大阪府 2
野島崎夏の夜灯す赤い筋
陸海空に我場所示す
小野 光春
(おの みつはる)
横浜商科大学
(よこはましょうかだいがく)
神奈川県 1
The birds are singing
Leaves are trembling in the wind
Animals are waking up
Good air is through our heart
Let's start, orchestra of nature!
小野 夏実
(おの なつみ)
北海道札幌清田
(ほっかいどうさっぽろきよた)
北海道 1
海の中群れる魚がつくりだす
光り輝く銀の竜巻
小野 泰正
(おの たいせい)
北九州工業高等専門学校
(きたきゅうしゅうこうぎょうこうとうせんもんがっこう)
福岡県 2
私の名"花"という字が入ってる
雨が降っても顔をあげたい
大野 友花里
(おおの ゆかり)
鷺宮
(さぎのみや)
東京都 2
筆を持ち袴を履いてジャンプして
必死で踊る僕は書道部
織茂 秀紀
(おりも ひでのり)
本庄東
(ほんじょうひがし)
埼玉県 1
陽に向いてあざやかに咲く向日葵と
背比べをする16の夏
李 婧僮
(り せいとう)
大阪女学院
(おおさかじょがくいん)
大阪府 2
いつの世か人がマリオネットになっていく
操る物は電子機器のみ
齋藤 綾香
(さいとう あやか)
大阪女学院
(おおさかじょがくいん)
大阪府 2
色褪せた本の背中を見つめつつ
出会いの一冊探す図書館
坂下 真奈美
(さかした まなみ)
山城
(やましろ)
京都府 1
雪の音聞こえるようで聞こえない
私の届かぬ思いのように
佐藤 優里奈
(さとう ゆりな)
鷺宮
(さぎのみや)
東京都 2
茨城の倒れたままの墓石群
今だに消えぬ震災の跡
嶋田 充希
(しまだ みつき)
同志社女子
(どうししゃじょし)
京都府 2
百枚の歌人の想い知ってから
無色のカルタ色づきはじめ
下村 知愛
(しもむら ちえ)
国際情報
(こくさいじょうほう)
新潟県 3
I see the window
The tree is swaying slowly
Because of fall wind
My heart is swaying, too
Because of lady's feelings.
鈴木 凌斗
(すずき りょうと)
北海道千歳
(ほっかいどうちとせ)
北海道 2
秒単位更新されるタイムライン
四年たっても進まぬ復興
髙橋 栞
(たかはし しおり)
宮城野
(みやぎの)
宮城県 3
ごく普通に30年とか言うけれど
尊敬したい結婚記念日
高野 光希
(たかの みつき)
三島
(みしま)
大阪府 1
夕暮れに二人で歩く桜橋
長く伸びゆく影を踏みつつ
髙塚 雪菜
(たかつか ゆきな)
山陽女子
(さんようじょし)
岡山県 3
母はまだ割れた鏡を使ってる
幼い私の思いと共に
竹中 夢月
(たけなか ゆづ)
鷺宮
(さぎのみや)
東京都 1
In the summer night,
She saw beautiful fireworks.
But my grandma told me,
"It reminds me of the war
Seventy years ago."
滝川 百恵
(たきかわ ももえ)
田辺
(たなべ)
京都府 3
White peeks from the leaves
Looking for a place to settle
Listening to the wind
Carried away by the breeze
A cotton bud sets off on a journey
寺澤 佳恵
(てらさわ よしえ)
葺合
(ふきあい)
兵庫県 2
ボランティア参加をすればたくさんの
人と話せる笑顔も見れる
外丸 結香
(とまる ゆか)
万場
(まんば)
群馬県 3
伊勢参道初めて押した車いす
そっとつぶやく「おつかれ、じいじ。」
辻 薫
(つじ かおる)
大阪信愛女学院
(おおさかしんあいじょがくいん)
大阪府 2
顔見れば理路整然と正すのに
赤ちゃん言葉で犬あやす母
矢地 愛理
(やち あいり)
北陸学院
(ほくりくがくいん)
石川県 2
自由だと背中押されて歩き出す
しるべ無き道樹海と同じ
山本 澪子
(やまもと りょうこ)
和光
(わこう)
東京都 3
「きみのためあなたのため」って本当に?
私はこんなに傷ついてるのに
山内 明香
(やまうち あすか)
北嵯峨
(きたさが)
京都府 3
嘘という文字が上手に書けなくて
今日も大人になれないでいる
山内 佑美
(やまうち ゆみ)
会津若松ザベリオ学園
(あいづわかまつざべりおがくえん)
福島県 3
髪10分服20分歯に5分
ご飯0分駅向かう朝
米澤 明莉
(よねざわ あかり)
松本県ヶ丘
(まつもとあがたがおか)
長野県 2
待ち合わせ本を開いて文字を追う
主役と君がふと重なった
吉田 七海
(よしだ ななみ)
桶川
(おけがわ)
埼玉県 2
亡くなった祖父の電話にかけてみる
いつもそこには祖母の声あり
吉田 悠人
(よしだ ゆうと)
同志社香里
(どうししゃこうり)
大阪府 1
別れの日思いもよらず胸が裂け
心の声が漏れ出してゆく
吉橋 茉矢
(よしはし まや)
同志社国際
(どうししゃこくさい)
京都府 1
庭の畑なまけていても実はたわわ
なすの葉のかげおばけが覗く
吉川 歌穂
(よしかわ かほ)
同志社国際
(どうししゃこくさい)
京都府 1
My Utopia.
Butterflies floating above.
A cobalt blue world.
I stayed a little longer,
before I swam up to breathe.
吉澤 あやめ
(よしざわ あやめ)
近江兄弟社
(おうみきょうだいしゃ)
滋賀県 3

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