奨学金制度

3 割以上の学生が利用し、学生生活に役立てています。

家庭の経済的事情に左右されることなく十分学ぶことができるよう、さまざまな奨学金制度があります。近年は奨学金を積極的に利用して学ぶ学生が増えています。学びの幅を広げたい人、また在学中、急に家庭の事情が変わってしまった場合などにも、ぜひ利用を考えてみてください。奨学金には、学内奨学金、日本学生支援機構奨学金※1、国・地方公共団体・民間育英団体奨学金※2があります。本学においても、のべ3割以上の学生がこれらの奨学金を受給し、充実した学生生活のために大いに役立てています。

※1:日本学生支援機構奨学金の貸与月額は、希望する額を選択することができます。薬学部に在籍する者で12万円を選択した者に限り、希望により2万円の増額貸与が受けられます。第二種の利率は3%を上限として変動します。

※2:国・地方公共団体・民間育英団体奨学金は、募集時期、金額、給付・貸与の別、採用人数などがそれぞれ異なります。大学に募集依頼のあるものは、その都度掲示板に掲示してお知らせしています。また大学を通さずに募集を行っている場合もありますので、希望される方は、各自で条件を確認してください。

 

(2017.1.1現在)
名称 受給者数(のべ)
学内奨学金(本学独自の奨学金)貸与給付 計 294名
日本学生支援機構奨学金(第一種)貸与 計 899名
日本学生支援機構奨学金(第二種)貸与 計 1,361名
  合計 2,554名

奨学金には、大きく分けて返済のない給付と、卒業後に返済の義務のある貸与の2種類があります。


本学独自の奨学金の一例

エドワーズ奨学金(Seren H. and Ruth E.Edwards Scholarship)
ルース・エドワーズ(1894~1988・アメリカ)は篤信のクリスチャンでした。1962年ごろ、京都を訪れ、本学教員の紹介で同志社女子大学に立ち寄りました。その際、新島襄の建学の精神やキリスト教主義教育に深い感銘を受け、以来、本学に学ぶ学生の勉学を励まし続けるために奨学金を贈り続けました。同志社創立百周年に際して本奨学基金が設定され、奨学金名には優れた技術者でありよき家庭人であった妻セーレンの名前も冠せられています。


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