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宗教部だより

ここで紹介する聖句は、毎朝の礼拝で奨励者(演奏者)が選ばれ、紹介された聖書の言葉です。嬉しいとき、悲しいとき、その時々に心に響く言葉として、聖書が伝えようとする大切なものを学ぶ良い機会として聖書の言葉に出会ってほしいと思います。

1週間の聖句(1/21~1/25)

2019年2月 8日

マタイによる福音書 7章7~8節

   「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

 

ヨハネの黙示録 21章1~7節

わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」

   すると、玉座に座っておられる方が、「見よ、わたしは万物を新しくする」と言い、また、「書き記せ。これらの言葉は信頼でき、また真実である」と言われた。また、わたしに言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐ。わたしはその者の神になり、その者はわたしの子となる。

 

詩編 119編105~112節

あなたの御言葉は、わたしの道の光
わたしの歩みを照らす灯。
わたしは誓ったことを果たします。
あなたの正しい裁きを守ります。
わたしは甚だしく卑しめられています。
主よ、御言葉のとおり
      命を得させてください。
わたしの口が進んでささげる祈りを
      主よ、どうか受け入れ
あなたの裁きを教えてください。
わたしの魂は常にわたしの手に置かれています。
それでも、あなたの律法を決して忘れません。
主に逆らう者がわたしに罠を仕掛けています。
それでも、わたしはあなたの命令からそれません。
あなたの定めはとこしえにわたしの嗣業です。
それはわたしの心の喜びです。
あなたの掟を行うことに心を傾け
わたしはとこしえに従って行きます。

 

ヨハネによる福音書 3章16節

   神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

 

コヘレトの言葉 3章1~8節

何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
生まれる時、死ぬ時
植える時、植えたものを抜く時
殺す時、癒す時
破壊する時、建てる時
泣く時、笑う時
嘆く時、踊る時
石を放つ時、石を集める時
抱擁の時、抱擁を遠ざける時
求める時、失う時
保つ時、放つ時
裂く時、縫う時
黙する時、語る時
愛する時、憎む時
戦いの時、平和の時。

 

マルコによる福音書 1章16~20節

   イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。二人はすぐに網を捨てて従った。また、少し進んで、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、すぐに彼らをお呼びになった。この二人も父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。

 

コヘレトの言葉 3章11節

神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。

 

ルカによる福音書 6章43~45節

   「悪い実を結ぶ良い木はなく、また、良い実を結ぶ悪い木はない。木は、それぞれ、その結ぶ実によって分かる。茨からいちじくは採れないし、野ばらからぶどうは集められない。善い人は良いものを入れた心の倉から良いものを出し、悪い人は悪いものを入れた倉から悪いものを出す。人の口は、心からあふれ出ることを語るのである。」

 

ルカによる福音書 23章39~43節

   十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」すると、もう一人の方がたしなめた。「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。」そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。

 

ローマ信徒への手紙 12章15節

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

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