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同志社女子大学講座「京のみやこと難波宮-歴史と文化の重層性ー」を開催しました

2018/02/19

2018年2月17日(土)、大阪歴史博物館にて同志社女子大学講座を開催しました。

本講座は、2007年度より大阪歴史博物館様が共催としてご協力いただき、今年度で10回目の開催となりました。

今年度は「京のみやこと難波宮-歴史と文化の重層性-」と題して、講演1では本学表象文化学部日本語日本文学科の吉海直人(よしかい なおと)教授が「『源氏物語』夕顔巻の謎を解く」を、講演2では大阪歴史博物館の李陽浩(り やんほ)主任学芸員が「難波宮と古代の大阪」を、それぞれご講演いただきました。

今回は、申込受付開始わずか2日で募集人数に達する大変人気の講座となり、当日は約260名の来場者数で大変盛況のうちに終了しました。

※講演2は当初、大阪歴史博物館館長の栄原永遠男(さかえはら とわお)様の講演を予定していましたが、体調不良により急遽講演者を変更して開催しました。


  • 講演1・吉海直人教授による講演
    講演1・吉海直人教授による講演
  • 講演2・李陽浩主任学芸員による講演
    講演2・李陽浩主任学芸員による講演
  • 復興支援研究会による展示
    復興支援研究会による展示