教職課程センターでは、下記の教育委員会・教育局の学校ボランティア事業に協力し、教職をめざす学生の皆さんに「教育実習」とは別に幼稚園・小学校・中学校の教育現場でボランティア活動を通して体験しながら学んでいくことのできる環境を整備しています。教職をめざす皆さんにとっては、キャンパス内の授業で得た知識・技能を確認・実践できる機会です。幼稚園、小学校または中学校の子どもたちの学習や生活を支援しながら、教育現場の実態を学ぶことのできる貴重な機会となるでしょう。教育活動の体験を通して、あなたの可能性を広げてください。
2011年度募集実績 学校ボランティア事業
- 京都府教育委員会 「大学生教育ボランティア」学習支援事業
- 京都市教育委員会 「学生ボランティア」学校サポート事業
- 京都府山城教育局 「やましろ未来っ子」支援事業
- 京都府南丹教育局 「南丹まなびサポーター」南丹まなびサポート事業
- 大阪府学生ボランティア事業(市町村ごとに希望をとっています)
- 大阪市教育委員会 「学校支援学生ボランティア」事業
- 天理市教育委員会 「ASSIST 事業」(学校支援学生ボランティア事業)
- 守口市「学習支援サポーター」
- 神戸市教育委員会「学生スクールサポーター制度」
- 安堵町教育委員会「学生スクールサポーター」
- その他(母校や実習校での個人で開拓するボランティア)
※ボランティア活動の募集などがない地域での活動を希望する場合は、活動ができるかどうか教育委員会へお問い合わせをし、確認することができます。すでにボランティアをする学校園が決まっている場合は、その旨を教職課程センター係員に伝えます。自主開拓したボランティアでも「紹介書」や他書類の発行が必要です。
学校ボランティア登録方法
学校ボランティア活動の紹介書とは
紹介書は学生がボランティア活動を行っていることを大学側が把握しているという証明です。この紹介書がなければ、万が一ボランティア活動中にケガや事故などをした時やさせてしまった時に、ボランティア保険がおりません。(紹介書は年度が替わるごとに発行する必要がありますので、年度をまたいで活動する場合は、紹介書の再発行を依頼してください。)
学生教育研究災害傷害保険・学研災付帯賠償責任保険とは
この保険は学内での活動や学外でのボランティア活動を対象としたもので、保険料は大学が負担しています。条件は「大学が活動を認識している場合」となっており、その証明となるのが、教職課程センターより発行する紹介書です。個人で活動先を探した場合でも、この紹介書が必要です。この保険の詳細は入学時に配布される「学生生活のしおり」に掲載されています。さらに詳しい情報は、学生課横の机の冊子に掲載されています。
学校ボランティア活動までの手続き
- ・どこの地域で活動をしたいのか考える。(教職課程センターの掲示板などを参考にします。自主開拓OK)
- ・希望地域を教職課程センター係員に伝え、ボランティア活動登録用紙を書く。すぐに活動が始められる自治体へのボランティアの場合は、教職課程センターから紹介書を発行し、活動開始までの流れを確認する。
学生が行う手続き
- ① 学生が教育委員会、あるいは学校へ電話連絡し、アポイントをとる。
- ② 教育委員会、あるいは学校へ出向き面談を受ける。
- ③ 活動校、活動開始日。曜日等が決定する。
- ④ 活動開始。
