韓国プログラム

ソウル女子大学(ソウル)での研修。
文化体験、ソウル市内観光、慶州観光、ホームステイおよびソウル女子大学の学生との交流などを行います。

【研修期間】
2012年8月13日(月)~8月23日(木)[11日間]
【募集期間】
2012年3月23日(金)~4月16日(月)18:30まで
【応募書類】
1)申込書  2)課題作文
配布場所 : 国際交流センター
【応募方法】
上記応募書類を、期日までに国際交流センターに提出してください。
申込書、課題作文および面接により選考します。
【面接日】
2012年4月21日(土)
ソウル女子大学
ソウル女子大学
昌徳宮
昌徳宮
ビビンバ作り
ビビンバ作り
参加費用 105,000円 <予定>
募集人数 10名 (最少催行人数3名)
応募資格 全学部・全学科生
滞在方法 大学寮・ホームステイ
科目名・単位数
引率者 現代社会学部 谷直之准教授
本学からの補助金

※インタビュー内容は取材当時のものです。

参加学生の声

S.Aさん 学芸学部 日本語日本文学科 4年次生

S.Aさん 学芸学部 日本語日本文学科 4年次生
韓国プログラムでは、世界文化遺産の見学やホームステイを通して韓国の歴史と現在を体感することができました。ソウル女子大学の先生がたと大学寮でともに寝泊まりしながら、韓国料理の調理体験や伝統衣装体験など、プログラムは工夫がいっぱいです。また、同年代のペアとのホームステイでは、アルバイトや物価、政治に対する関心の有無に至るまで、同じ大学生の立場で意見交換し、日韓の違いを再発見。大きく視野が広がりました。

参加学生の声

S.Aさん 現代社会学部 社会システム学科 4年次生

S.Aさん 現代社会学部 社会システム学科 4年次生
韓国と日本の大学生の生活・考えの違いを知りたいと思ったのがきっかけでした。遺産見学やチマ・チョゴリなどの文化体験、週末のホームステイ体験など充実したプログラムで、毎日がアッという間に過ぎていきました。韓国は隣国でありながら知らないことばかりで、文化・生活の違いをホームステイや寮生活から肌で感じることができました。帰国時には全員が「帰りたくない」と涙するほど充実した10日間でした。参加をきっかけに、卒業論文では「韓国」にも触れ、研究を進めています。

国際交流プログラム

お問い合わせ
国際交流センター事務室
京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8458
今出川キャンパス
TEL:075-251-4158