
- 国際交流プログラム
- 中・長期留学プログラム(学部)
- 認定留学
本人の申請に基づき、本学の許可を得て、外国の大学またはこれに相当する学位授与権を有する高等教育機関に、正規科目履修を目的として留学する制度です。留学期間は、1セメスターまたは1年以内に相当する期間であれば自由に設定できます。また、協定大学への留学と同様、留学期間が本学の在学期間に算入され、修得した単位は40単位(1セメスター留学の場合30単位)を上限に認定されます。帰国後、留学の成果に応じて奨学金が支給されます。
- Point1
- 休学せずに留学が可能
- Point2
- 留学先の修得単位を認定
- Point3
- 帰国後、留学の成果に応じて奨学金を支給
- 応募資格
- 英語圏へ留学の場合は、TOEFL®スコアがiBT61点、PBT/ITP600点以上(学科により異なる)が必要。
英語以外の外国語についてはこれに相当する語学力が必要。
(累積GPAが所定の基準を満たしていることが必要)
留学までのプロセス
- 準 備
- (少なくとも留学開始の1年から1年半前)

- ・留学目的・履修希望分野・留学期間の確認
- ・留学希望大学の情報・資料収集
- ・語学力を証明する試験の受験および語学力の向上
- 認定留学申し込み開始

- ・国際交流センターに「認定留学希望届」・「認定留学質問票」を提出
- ・認定留学制度に関する説明→国際交流センター
- ・大学選定のための教学に関する相談→所属学科留学アドバイザー
- ・留学(出願)希望大学の選定
- 留学希望大学への「出願許可書」受領

- ・所属学科に「外国大学認定留学出願許可申請書」を提出
- ・所属学科より留学(出願)希望大学への 「外国大学認定留学出願許可書」の受領
- 留学希望大学への出願
- (留学開始の1年から6カ月前)

- ・留学を希望する大学へ出願を開始
- ・単位認定に関する相談
- 「入学許可書」入手

- ・留学希望大学より正式な入学許可書を入手
- 留学希望大学への「認定留学願書」提出

- ・入学許可書とともに国際交流センターに「認定留学願書」などを提出
- 「外国大学認定留学許可書」受領

- ・本学より「外国大学認定留学許可書」の受領→認定留学決定
- 渡航手続き

- 留学
