
学内選考された学生を、本学の推薦によりソウル女子大学に交換留学生として1年間派遣する制度です。留学期間は在学期間に算入され、留学先大学で修得した単位も40単位を上限として本学で認定されるため、所属学科など一定の要件を満たした場合は、所定の修業年限をもって卒業することも可能です。
留学体験レポート
留学までのプロセス
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2013年度 ソウル女子大学(韓国)長期交換派遣留学生募集要項
同志社女子大学外国協定大学留学制度に基づく派遣留学候補者を、以下の要領で募集します。 本学国際交流の理念・目的を理解し、派遣留学生として派遣先大学と本学との交流に貢献する 意欲と派遣先大学での単位履修に明確な目的を持った方の応募を期待します。
| 留学先大学 |
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| 派遣学生 |
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| 対 象 |
留学時において、本学学部の3年次以上の学生である者。ただし、次の者を除く。
- 1.本学協定大学留学もしくは認定留学制度をすでに利用した者
- 2.国際教養学科生
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| 出願資格 |
出願時に一定の韓国語運用能力を有していること。ただし、累積GPAが1.5未満の者は、出願できない。なお、韓国語運用能力を証するために、「韓国語能力試験」もしくは「ハングル能力検定試験」の3級以上に合格していること。 |
| 留学期間 |
- 3月~12月
- 1学期(3月~6月中旬)-韓国語集中コース受講
2学期(9月~12月中旬)-正規科目履修
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| 在学留学 |
留学期間は、在学期間に算入される。(休学手続をとる必要はない) |
| 単位認定 |
留学先大学にて取得した単位は、40単位を上限として、本学の卒業に必要な単位として認定することができる。なお、同大互換科目、金城学院大互換科目、大学コンソーシアム科目、放送大学科目、および文部科学大臣が定める学修等による単位認定は、計10単位を上限とし、留学先での単位認定と合わせて40単位まで認める。 |
| 卒業時期 |
留学期間が在学期間に算入されること、ソウル女子大学で履修した科目が本学の卒業に必要な単位として認定できることにより、3年次で留学する場合は、留学期間を含めて4年間で本学を卒業することも可能である(ただし、薬学・食管は不可)。また、4年次で留学する場合の卒業期間については、次の表のとおりです。
| 学 科 |
条 件 |
| 情報メディア学科 |
留学年度の3月に卒業できる
卒業研究/卒業演習・制作(情報メディア)も含めて単位認定の対象となる。 |
| 社会システム学科 |
| 現代こども学部 |
| 英語英文学科 |
| 音楽学科 |
留学年度の3月には卒業できない
実技実習科目、卒業研究、卒業論文は単位認定しないため、帰国後1年間の在籍延長が必要となる。 |
| 日本語日本文学科 |
| 人間生活学科 |
食物栄養科学科
食物科学専攻 |
| 医療薬学科 |
留学年度の3月には卒業できない
薬剤師養成/管理栄養士養成に係る科目は単位認定しないため、留学年次を問わず、在籍年数が延長される。 |
食物栄養科学科
管理栄養士専攻 |
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| 費 用 |
本学の学費とソウル女子大学の学費を二重払いする必要はない。留学生は、本学へ所定の学費を納入することにより、ソウル女子大学での正規科目履修に対する授業料は免除される。滞在については、大学寮が無償で提供される。
- 《 学生個人負担分 》
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- 1.留学年度の本学所定の学費
- 2.留学先での食費、雑費等
- 3.往復の航空運賃および海外旅行保険料
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| 教職課程 |
留学期間中は教職課程科目の履修ができないため、課程修了のためには、1学期または1年間の履修期間の延長が必要となる。従って、修了年限の延期期間中に履修するか、卒業後1年(9月卒業となる者は、1学期)以上、教職に関する科目を科目等履修生として履修を継続しなければならない。詳細は、教務部免許・資格課で確認すること。 |
| その他 |
本協定大学留学制度の候補者として内定した者は、『同志社女子大学中・長期留学に関する遵守事項』を遵守しなければならない。 |
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出願・選考について
| 出願書類 |
- ・ソウル女子大学長期交換派遣留学出願書(写真貼付)
- ・保証人の同意書
- ・韓国語能力を示す書類がある場合は、その原本
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| 出願期間 |
- 2012年9月26日(水)~10月19日(金) 18:30まで
- 提出先:京田辺/今出川 国際交流センター
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| 選考日・場所 |
- 一次面接:2012年10月中旬(未定) 京田辺/今出川キャンパス
- 二次面接:2012年10月27日(土) 今出川キャンパス
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| 選考方法 |
- ・書類審査および学内成績
- ・面接試験(日本語・韓国語)
- ※本学は留学候補者を推薦。受入可否の最終決定は留学先大学が行う。
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| 合格発表 |
11月上旬 |
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派遣実績
| 2005年度 |
1名(社会システム学科) |
| 2006年度 |
1名(英語英文学科)) |
| 2007年度 |
- |
| 2008年度 |
2名(英語英文学科/日本語日本文学科) |
| 2009年度 |
4名(英語英文学科 2名/社会システム学科 2名) |
| 2010年度 |
2名(日本語日本文学科/社会システム学科) |
| 2011年度 |
- |
| 2012年度 |
2名(英語英文学科/社会システム学科) |
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募集要項&出願書類ダウンロード

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