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学内選考された学生を、本学の推薦によりソウル女子大学に交換留学生として1年間派遣する制度です。留学期間は在学期間に算入され、留学先大学で修得した単位も30単位を上限として本学で認定されるため、所属学科など一定の要件を満たした場合は、所定の修業年限をもって卒業することも可能です。
留学までのプロセス
2012年度 ザールランド大学(ドイツ)への派遣留学生募集要項
同志社女子大学外国協定大学留学制度に基づく派遣留学候補者を、以下の要領で募集します。 本学国際交流の理念・目的を理解し、派遣留学生として派遣先大学と本学との交流に貢献する 意欲と派遣先大学での単位履修に明確な目的を持った方の応募を期待します。
| 留学先大学 | |
|---|---|
| 派遣学生 | 原則として2名以内 |
| 対 象 | 留学時において、本学学部の3年次以上の学生である者。ただし、次の者を除く。
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| 出願資格 | 原則として、ゲーテ・インスティトゥートが実施するドイツ語検定試験のうち、「基礎統一試験(ZD)」を受験していること。ただし、累積GPAが1.5未満の者は、出願できない。 |
| 留学期間 |
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| 在学留学 | 留学期間(1セメスター)は、在学期間に算入される(休学手続をとる必要はない) |
| 単位認定 | ザールランド大学にて履修した科目は、授業内容・授業時間をもとに30単位を上限として、本学の卒業に必要な単位として認定することができる。ただし、留学先取得単位の認定とその他の認定(同大互換科目、大学コンソーシアム科目等)を合わせて、30単位を上限とする。 |
| 卒業時期 | 留学期間が在学期間に算入されること、および、ザールランド大学で履修した科目が本学の卒業に必要な単位として認定可能なため、3年次で留学する場合は、留学期間を含めて4年間で卒業することができる(但し、薬学部、および食物栄養科学科管理栄養士専攻の学生を除く)。 なお、卒業年次で留学する場合には、1学期または1年間在学期間が延長される。 |
| 費 用 | 本学の学費とザールランド大学の学費を二重払いする必要はない。留学生は、本学へ所定の学費を納入することにより、ザールランド大学でのドイツ語講座、および正規科目履修に対する授業料は免除される。留学生は、ザールランド大学での滞在費、食費、雑費等を負担する。卒業年次で留学し、在学延長となる場合の延長期間の本学学費は全額を納入するものとする(但し、教育充実費は免除)。
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| 教職課程 | 留学期間中は教職課程科目の履修ができないため、課程修了のためには、1学期または1年間の履修期間の延長が必要となる。従って、修了年限の延期期限中に履修するか、卒業後1年(9月卒業となる者は、1学期)以上、教職に関する科目を科目等履修生として履修を継続しなければならない。 詳細は、教務部免許資格課で確認すること。 |
| その他 | 本協定大学留学制度の候補者として内定した者は、『同志社女子大学中・長期留学に関する遵守事項』を遵守しなければならない。 |
出願・選考について
※募集要項・出願書類は国際交流センターにて配布しています
| 出願書類 |
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|---|---|
| 出願期間 |
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| 選考日・場所※3 |
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| 選考方法 |
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| 合格発表 |
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- 【注】
- ※1.ゲーテ・インスティトゥートのドイツ語検定試験「基礎統一試験」は、7月および2月に実施されます。今回の募集に出願する場合は、2012年2月(大阪会場)に受験しなければ、出願期間に間に合いません。検定試験の詳細は、ゲーテ・インスティトゥートのWebサイトをご覧ください。
- ※2.英語で開講される科目の履修を希望する者のみ必要です。
- ※3.選考日時・面接会場の詳細は、国際交流センター前掲示板でお知らせします。
派遣実績
| 2005年度 | 1名(英語英文学科) |
|---|---|
| 2006年度 | 1名(英語英文学科) |
| 2007年度 | - |
| 2008年度 | 2名(英語英文学科/社会システム学科) |
| 2009年度 | - |
| 2010年度 | - |
| 2011年度 | - |

