京田辺キャンパス整備事業

ラーニング・コモンズ

大学を取り巻く環境が変化し、学生が主体的に問題を発見し解を見出していく能動的学修への転換が求められています。能動的学修の場としてラーニング・コモンズを設置します。

場 所:聡恵館東棟増築および既存棟一部改修(図書館と一体化したラーニング・コモンズ)

規 模:約1,530㎡

機 能:イベントエリア、グループワークエリア、リサーチエリア、アメニティエリア、サポートエリア他

供用開始予定:2018年4月

完成イメージ動画

完成予想図

イメージ図 1〔ラーニング・コモンズ(外観)〕
ラーニング・コモンズ
聡恵館の増築・改修により、図書館と一体化したラーニング・コモンズを創出します。
学術情報基盤を生かしつつ、自主学習はもちろん、グループワークや発表に対応可能な能動的学修空間を創出します。
イメージ図 2〔ラーニング・コモンズ(外観)〕
ラーニング・コモンズ
学習の見える化を目的に、ガラス張りの開放的な建物(聡恵館増築部分)となります。
イメージ図 3〔イベントエリア〕
ラーニング・コモンズ
大小さまざまなプレゼンテーションやポスターセッションが実施されます。
また、イベント開催時以外は、グループワークエリアとして活用されます。
イメージ図 4〔グループワークエリア〕
ラーニング・コモンズ
少人数のグループによる活発な議論や共同学習が展開されます。
イメージ図 5〔インフォダイナーエリア〕
ラーニング・コモンズ
PC画面を傍らのホワイトボードに映し出すことができ、少人数のグループがリラックスして
議論を深めたり、プレゼン用の資料を練り上げたりすることができます。
イメージ図 6〔グローバルラウンジ〕
ラーニング・コモンズ
ラウンジでは国際放送が視聴が可能で、近くには英語学習支援室(ESSR)とイングリッシュ・チャットルームが設けられ
グローバルラウンジとの一体的な利用が期待できます。また、留学生との交流の場としての活用も想定されています。
平面図
ラーニング・コモンズ

※図をクリックで拡大