社会科学的視点からこどもを理解する科目と、児童・幼児対象の教員免許課程という2方向の学びで、こども学の基礎を培います。知識と実践力双方の習得を意識した多彩な授業がそろう中、教員免許課程科目が一層充実しました。
※インタビュー内容は取材当時のものです。
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- 遊びの社会学
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- 算数科指導法
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- 応用演習
現代こども学概論
こどもの権利のうち“学ぶ”や“育つ”に焦点を当て、こどもの発達に携わる者として基本的なものの見方や考え方を習得。“学ぶ”“育つ”それぞれに課題を見出し、克服するための方法を探ります。
こどもの発達心理学
人は生まれてから死ぬまでさまざまな様相を示しながら発達していきます。ここでは生涯発達を視野に入れながら、特に乳幼児期の発達の諸相に焦点を当て、発達心理学の基礎理論について学びます。
世界の貧困問題とこども支援
貧困と開発の問題をグローバリゼーションと関連づけながら、開発途上地域のこどもの現状とこども支援を中心に考察。日本のこどもの現状や学校教育の課題を振り返り、地球的な視野を持つ教員を育てます。
理科実験・ものづくり
簡単で興味深い理科実験やものづくりを通して、自然の不思議やおもしろさを体感。頭と身体の両方を使う楽しさをどのようにこどもに伝えるかを考え、実践につなげる力を養います。
こども産業論
現代社会における子育ては、育児・教育産業界によるサービスや商品の影響を受けているのが現状です。産業界のスタンダードのもと均一化・画一化する子育てや教育の実態を知り、その歴史と功罪を学びます。
こども英語ワークショップ
公立小学校で実施される外国語活動(英語活動)のねらいを深く理解し、年間指導計画や単元計画や指導案の作成など、学級担任や英語指導の担当者として高度で実践的な英語指導能力の基礎を培います。
- 世界のこども政策
- 海外における子育て支援政策、保育政策、教育政策など主に行政の側面に焦点をあて、日本と比較しながら各国の政策がこどもにどのような影響を与えているのかについて学びます。
- こども英語指導法
- 公立小学校で実施される外国語活動(英語活動)を踏まえ、英語活動担当者としての実践的な英語指導力の基礎を習得。講義のほか指導者の立場になり、実際に英語活動も体験します。
- 教育カウンセリング
- 幼児期・児童期のこどもたちを理解するための学校カウンセリングの意義や、理論・実践の方法について学習。スクールカウンセラーなど対人援助の専門家との連携についての理解も高めます。
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- 世界各国のこどもにかかわる政策について、日本との比較のうえで学ぶことができます。この授業のおすすめポイントは、政策の作成背景をシミュレーションゲームを通して体験できることです。みんなけっこう燃えますよ!
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- 英語ノートを使用して外国語活動の授業を体験したり、自分たちで授業案を考えたりと実践につながる授業を楽しく受けることができました。
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- 教員になる人には必須であり、受容・傾聴・共感的理解の姿勢も学ぶことができ、人間として人とかかわっていくためにも大変意義のある講義です。


