

- 本間 洋一 日本語日本文学科 教授
- 漢文学と書道を専攻しています。特に日本の漢文学(古代から江戸時代初期)について、これからも研究を進めていくつもりですが、中国の六朝から唐代にかけての漢詩についても関心を持っています。漢文は文学研究の基礎になるもの、というのが私の常日ごろ抱いている思いです。

- 丸山 敬介 日本語日本文学科 教授
- 日本語教授法を理論だけでなく実践してきました。実践に基づく論文を発表するとともに、内外の日本語学習のカリキュラム作りや教材製作にも携わってきました。著書に『日本語教育演習シリーズ1~6』『Japanese for Beginners in 25 Situations』 などがあります。

- 村木 新次郎 日本語日本文学科 教授
- 小中学校のころ、「国語」が一番嫌いな科目でした。今では、「日本語」の語彙と文法を専門にしています。いつごろからか、日本語を超え、言語そのものに興味をいだくようになり、とりわけ言語の体系性に関心をよせています。体系的とは何かを学生のみなさんと一緒に考えていきたいと願っています。

- 宮﨑 三世 日本語日本文学科 助教(有期)
- 20世紀の文学をめぐる試みや思索に関心を持っています。これまでに、とりわけ昭和期の、太宰治や石川淳の作品を考察の対象としました。私の研究の基礎にあるのは、文学は言語を使って何を行おうとしているのか、それを知りたいという意識です。学生の中にもそのようにまとめられる問題意識を持っている人がいると思います。その問題をともに問い、ともに答えを見つけていきたいと考えています。

- 寺川 眞知夫 日本語日本文学科 特任教授
- 小生は日本上代文学全般、『万葉集』・『古事記』・『日本書紀』・『日本霊異記』他を対象にして教育・研究しています。成果の一部は『日本国現報善悪霊異記の研究』(和泉書院)、『古事記神話の研究』(塙書房)にまとめました。昔の趣味は油絵、スキー、花の栽培でした。今は体調を整えるための水泳と、田畑の管理のための根野菜栽培をしています。

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