Q&A

徹底的に英語スキルを磨く本学科ならではの学びの特色、卒業後の進路など、寄せられる問い合わせの中から主な項目をまとめました。

Q1英語英文学科の魅力を教えてください。
A1英語英文学科は、京都の中心地にありながら緑豊かな京都御苑を前面にした今出川キャンパスにあります。充実したスキル科目群で英語運用能力を高め、ゼミでは英米の文学・文化・言語・コミュニケーションの4つの分野のいずれかを研究します。ほかにも、60年を越える歴史を持つShakespeare Production、日本語教育副専攻制度や日本にいながら海外留学しているような体験ができるAESクラスなど、意欲のある人にはいくらでも応えるプログラムが用意されています。
"The sky is the limit!"
Q2ネイティブスピーカー教員の授業はたくさんありますか?
A2ネイティブスピーカーの授業は、必修のスキル科目のほか、1~3年次の応用・各論科目でさまざまなテーマの講義科目を開講。自分の興味に応じて好きなテーマがいくつも選べますので、いろいろなネイティブスピーカーの英語に親しみながら、学問的知識も吸収できます。ゼミの専攻によってはさらなる英語漬けの環境で取り組むことができます。
Q3英語力に自信がないのですがネイティブスピーカーの先生の授業についていけますか。
A3大丈夫です。確かに新入生の中には海外体験の長い人もいますが、大学に入って初めて本格的にネイティブスピーカーによる授業を受ける人もいます。英語英文学科のネイティブスピーカーの先生方は、授業中は日本語を話されませんが、日本人のメンタリティを熟知しておられます。学生の理解度に応じて、ゆっくりと何度もリピートしてくださいますので、学生も遠慮することなく、質問することができます。なごやかな良い雰囲気の中でリラックスして英語を学ぶことができます。
Q4どのようにすれば英語能力が身につきますか?
A4英語学習に必要なのは十分な量のインプット(聞く・読む)とアウトプット(話す・書く)、インターラクション(英語を使う)そしてそれらをコントロールする冷静な目(学習の調整)です。中でも重要なのは、インプット。ネイティブスピーカー教員の英語を聞く、映画を教材とするなど、膨大な量のインプットで英語運用能力を養います。
Q5シェイクスピア・プロダクション(SP)は全員が参加するのですか。
A5SPは選択科目ですので希望者のみです。参加希望者は、まず3年次にShakespeare Production Ⅰ・Ⅱを履修し、上演する劇を講読し内容を理解します。そして、4年次にShakespeare Production Ⅲを選択し、その年の劇を原語(16世紀の英語)で上演します。舞台に上がり役を演じる人も、裏方で、AD、広報、衣装、照明、字幕などを担当する人もいますが、学生が主体となって自分たちでひとつの舞台を作り上げる醍醐味があります。毎年多くの学生が参加し、感動の涙を流しています。
Q6文学に興味がなくても大丈夫ですか。
A6もちろん大丈夫です。英語英文学科は、学科名が表すように文学だけを勉強する学科ではなく、映画や音楽などを含む英米の文化、英語教育などの言語、パフォーマンスを含むコミュニケーションと4つの分野が研究の対象で、各自の興味により自由に選択ができます。文学に興味がないと思っている人でも、授業を受けているうちに文学に興味がわいてくる人も多くいます。それは文化、言語、コミュニケーションどの分野についても言えることで、そのための入門コースを1年次に設置しています。
Q7海外での研修・留学の種類について教えてください。
A7短期で実施する海外研修と、中・長期留学として、1学期間のセメスター語学留学、1学期間もしくは1年間の協定大学留学・認定留学などがあります。 海外研修のうち「語学・文化研修」は、夏期または春期休暇中に実施するもので、研修先はアメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランドです。英語の理解力・表現力を高めるだけでなく、現地での学習を通して国際的な視野を広げることを目的としたプログラムです。
セメスター語学留学は、1・2年次生を対象とし、アメリカ・カナダの大学内の英語研修機関で実施するプログラムで、大学の正規科目を聴講したり、職務を体験するサービス・ラーニングに参加したりすることもできます。
協定大学留学は、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアにある本学の協定大学に、学内選考された学生を本学の推薦により派遣するプログラムです。 認定留学は、本人の申請に基づき、本学の許可を得て外国の大学に正規科目履修を目的として留学する制度です。
このほか、海外で日本語教師のアシスタントをする日本語指導実習プログラムもあります。
Q8英語英文学科生も留学できますか。
A8もちろんできます。ただし、協定大学留学や認定留学を目指す場合は、出願資格として一定の英語力が求められます。早い段階から、TOEFL®やIELTSの対策を始めることをおすすめします。英語英文学科では、これらの受験対策を行う科目もあります。また、国際課でも様々なプログラムを設けていますので、積極的に活用しましょう。
Q9どのように教員免許を取得するのですか?
A92年次から教職科目の受講を開始し、3年次では英語科教科教育法で英語教育の基礎と実践を学び、4年次での教育実習に向けて模擬授業も行います。4年次の6月または9月には中学校や高校での実習に挑みます。教職課程を履修していても、海外協定留学制度を上手に利用することで在学中の留学も実現できます。
Q10外国人に日本語を教える仕事に興味があるのですが。
A10副専攻制度を利用して、指定された日本語日本文学科の日本語教育関連科目を履修することができます。このほか、日本語指導の知識などを学ぶ日本語教員課程もあります。また、夏期・春期休暇中に、海外で日本語教師のアシスタントをするプログラムに参加したり、卒業後1年間、オーストラリアで日本語教師アシスタントとして日本語を教えるプログラムもあります。
Q11学生のTOEIC®の平均点はどれくらいですか。
A11英語英文学科の学生は1年次に2回、2・3・4年次に各1回TOEIC®を団体受験します。2年次以降の早い段階で、学年平均が600点以上になることを1つの目標にしています。入学時にはそれほど点数が高くなくても、300点台から400点以上アップさせる学生も数多くいます。英語英文学科の英語スキル科目群(スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング、文法)の授業が有益である証でしょう。
Q12同志社女子大学の国際教養学科との違いを教えてください。
A12国際教養学科は、全員が2年次の秋学期から1年間の留学することを前提とした学科です。英語英文学科でも、留学を希望する場合は短期から長期までのさまざまな留学プログラムを利用可能です。(Q7、Q8参照)また、英語漬けの授業で英語運用能力を高め、日本にいながら留学体験のできるAESコースがあること、文学・文化・言語・コミュニケーションの4領域について深く学ぶことができるのも相違のひとつです。本学で中高等学校の英語教員免許が取得できるのも英語英文学科だけです。

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