医療現場を知り尽くしたえりすぐりの教員による、さまざまな専門分野の授業が用意されています。最新鋭の研究環境・設備のもと、基礎から臨床に至る専門知識・技術を段階的に身につけます。
※インタビュー内容は取材当時のものです。
長期実務実習(病院・薬局)
5年次に、病院および薬局の医療現場で実習を行います(各約2.5カ月、計約5カ月間)。薬剤師の役割を体得するとともに、臨床に係る実践的能力を培うことを目標とした、参加型の実習です。
早期体験学習
導入教育として充実したカリキュラムが編成されています。入学直後に履修する早期体験学習では、カプセル剤、消毒剤、注射剤などの調剤を実体験できるほか、病院・薬局などを訪問して薬剤師の仕事を見学することで、高い意欲で学習に取り組めます。
- 基礎化学
- 薬学専門科目を学ぶために必要な基本的な化学的知識を習得します。原子の構造と周期律、化学結合、化学反応式、立体化学、代表的な有機化合物の構造、酸と塩基、化学平衡、酸化と還元、化学反応速度などです。
- 調剤学
- 薬剤師業務の基本である調剤、疑義照会、医薬品の安定性と管理、リスクマネジメントに関する基礎を学びます。薬剤師の使命の具体的事項についても理解を深めます。
- 薬理学Ⅰ
- 薬物作用機構の基礎を身につけます。この授業を土台として、薬物治療学では臨床における薬物治療の実際を、医薬品毒性学・医療安全性学では副作用(有害作用)の詳細について学んでいきます。
- 在学生の声
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- N.Kさん
医療薬学科 1年次生 京都府出身 - 有機化学や分析化学等、専門科目を学ぶための準備として高校で学んだ事の確認と、これから必要となる基本的事項を学びます。専門科目の土台をしっかりと築くことで、今後の勉強がより楽しく、より分かりやすくなります。
- N.Kさん
- 在学生の声
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- F.Mさん
医療薬学科 3年次生 滋賀県出身 - さまざまな症状、性別、年齢などを考慮した処方や処方箋の記入に関する疑義照会、また剤形ごとの調剤や使用時の注意、等張液をつくるための計算法など薬剤師に必要な知識を学びました。
- F.Mさん
- 在学生の声
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- S.Nさん
医療薬学科 2年次生 奈良県出身 - この授業では、薬が体の中に入ったとき、どこにどのような作用をして薬効が現れるのか、図を交えながら学びます。
- S.Nさん

