授業紹介

看護学に関する高度な知識と技術に加えて、円満な人格と幅広い教養及び人間の尊厳に基づく高い倫理観、人間および環境への深い洞察力を養い、看護職者として、総合的なヒューマンケアに基づく看護実践力を養成する教育を行うことを目的とした系統的な授業科目を配置します。

体のしくみ

体の構成、体を支え動かす、体に血液を送る、酸素を取り入れて二酸化炭素を排出する、食物を摂取して消化・吸収し排泄する、尿をつくる、子孫を残すしくみなど、看護の基礎となる人体の構造と機能を学びます。

ヘルスアセスメント

看護の対象を理解するための基本的理論と問題解決の思考・行動を学習し、人間の行動や反応の観察方法、生命活動・生命徴候(バイタルサイン)の観察・測定の技術を学びます。

 


高齢者看護学概論/高齢者看護援助論A・B

少子・超高齢社会の中で、高齢者を取り巻く社会状況や日々の暮らし、心身の加齢変化など「高齢期を生ききること」を理解し、加齢変化や疾病で生じうる生活機能の低下予防や回復のために必要な看護方法を学びます。

国際保健/国際看護活動論

世界の人々の健康と保健医療への理解を深め、健康に影響を及ぼす人口学的、社会経済的、文化的要因について学習し、国際協力の手法として用いられる参加型学習行動法による
開発援助や在日外国人の支援を学びます。


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TEL:0774-65-8818