※インタビュー内容は取材当時のものです。

- S.Kさん
- 食物栄養科学科
- 管理栄養士専攻 4年次生 石川県出身
市役所(管理栄養士)に内定
仲間と協力して、より良いものをめざしたゼミが転機に。
最初は管理栄養士にこだわらず、企業の総合職を中心に就職活動を始めました。興味を感じる仕事に出会えないまま4年次のゼミがスタート。ラットの実験を通して食事が糖尿病に与える影響についてグループで研究しました。そこで自主的に学ぶ楽しさを知り、また志が高く優秀な仲間に刺激を受けて、4年間の学びを生かせる管理栄養士をめざすことをあらためて決意。地元で管理栄養士として就職できたのは、ゼミ仲間の支えがあったからと感謝しています。
-
- 1年次
- 他学科の友人に出会えた寮生活。
- 授業と寮生活に慣れるのが大変でしたが、寮で他学科の友人・先輩と出会えて、毎日が楽しかったです。
-
- 2年次
- サークルも始めて学生生活を満喫。
- 2年次になってダンスのサークルに参加し、さらに多くの人との出会いが。勉強もプライベートも充実。
-
- 3年次
- 企業か栄養士か、就職活動で悩む。
- 食品会社など企業の総合職を中心に就職活動を開始。2月に実習が始まり、活動を中断したことで少し焦りも。
-
- 4年次
- ゼミでの学びから進路を決定。
- ゼミが始まり、専門知識を生かせる管理栄養士をめざすことを決意。内定後は、卒論と発表に向けて集中。

