※インタビュー内容は取材当時のものです。

- H.Aさん 人間生活学科 2年次生 岐阜県出身
- 衣食住を中心に児童や心理、福祉など生活について多方面から学んでいます。将来の就職を視野に入れ、MCAS-Excelや簿記検定3級の資格取得にも挑戦。授業以外の時間も「きもの着付クラブ」の部長として京都ならではの伝統に触れたり、友人たちとお菓子を焼いたりと楽しんでいます。今後も多様なシーンで生活スキルを磨き、「くらしの達人」をめざします。

- O.Aさん 人間生活学科 3年次生 大阪府出身
- 日本三大祭の一つである「葵祭」は、平安後期の装束を知る絶好の機会です。身分による違いをこの目で確認でき、京都で学べる幸せをあらためて実感しました。十二単の色合わせに秘められた日本人独特の季節感にも触れ、服飾の奥深さを味わっています。小原流華道部においても生け花から繊細な造形を学ぶ日々。恵まれた環境のおかげで美意識を磨けます。

- O.Sさん 人間生活学科 3年次生 鳥取県出身
- 人間生活学科の魅力は、生活にかかわるすべての事柄を学べる点。衣食住の幅広い知識は、くらしの質を高めるうえで役立ちます。生命倫理の演習では、当事者意識を持って考える姿勢と多角的な思考が身につきました。教職課程も含めた4年間の学びで「人としての基盤を培った」という自信が、より良い人生を選び、歩み続ける原動力になると、確信しています。

