Q&A

学びの特徴やカリキュラムについて、また資格・免許や卒業後の進路など、本学科に寄せられる問い合わせの中から主な項目を紹介します。

Q1大学の実習はどのような授業ですか?また実習を通してどのような力が身につきますか?
A1人間生活学科の科目の中には、被服製作実習、調理科学実習、住居デザイン製図実習、衣生活学実験、生活科学実験、保育学実習があります。これらの実験実習を通して、講義で修得した知識や考え方を実生活の中で応用していく実践力を育成したいと考えています。また、家庭科教員の免許を取得するためにも実験実習は必要不可欠です。
Q2生活全般について興味はあるけれど、今の段階で専門分野については絞れません。
A2人間生活学科では、生活全般にかかわる概論科目を用意しています。低年次で全体を見通した上で各自の興味関心を絞り、3・4年次生のゼミナール科目で専門性を追究することができるようなカリキュラムを構成しています。
Q3人間生活学科の学生や授業の雰囲気はどうですか?
A3入学した時点で、専門的に学びたい領域がはっきりしている人もいますが、まだ決めかねている人も少なくありません。教員をめざす人以外は、直接将来の仕事にかかわる資格の取得を目的として大学に来ているわけではありません。 特に低年次では、広範にわたる概論を学びながら、自由な雰囲気の中で学びを進めています。
Q4学科の学びを通じて身につけたことを生かせる仕事に就きたいです。
A4人間生活学科の学科科目は実習科目を含め多岐にわたります。学びを直接的に生かせる仕事として、家庭科教員や保育士などを挙げることができますが、学科での学びは多様な学びの世界を創造します。リベラルな発想に立ち、学びを深め、発展的に生かすことで、さまざまな業界へと道を切り拓くことを可能にします。

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