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2016年度 第65回 卒業論文発表会プログラム

2017/01/23

開催日:2017年2月6日(月)

会場:純正館 S013・S014教室
(発表者の氏名は省略されています)

◆開会式〈第1会場(S013教室)〉9:45~◆
開会の辞 卒業論文委員会委員長 石川 夏帆
挨  拶  生活科学部部長      西村 公雄

 

第1会場(S013教室)10:00~16:17◆ 

《午前の部》

  住生活学 10:00~

A11 照明の照射方向が表情の見えや顔の印象に及ぼす影響
A12 片頭痛を有する執務者に適した照明環境
A13 光色の変化が色順応の過程と所要時間に与える影響

  家族福祉学 1024

A21 里親と里子がともに生きやすい社会をつくるために
A22 学校で福祉教育を進めるには -生徒たちの意識を高めるために必要なこと-
A23 地域のお年寄りと向き合う -在宅介護における高齢者虐待の現状と対策-
A24 児童虐待について -ネグレクトが引き起こす問題-

  服飾文化 1055

A31 「2.5次元ミュージカル」の魅力 ―ミュージカル『黒執事』を例に―
A32 子ども服の安全性
A33 女子高生の制服の変遷についての考察 ―セーラー服を中心に―
A34 桂離宮の表現手法とその意図
A35 男性ファッション市場の拡大とその要因
A36 銘仙と大正ロマン
A37 金沢の伝統工芸品産業振興への取り組み ―伝統工芸のいまとこれから―
A38 日本における指輪の受容 ―明治から大正を中心に―

  児童文化 11:57~

A41 『NARUTO』の持つ異能の世界 ―私たちの中にある「九尾」を見つける―
A42 『ピーターラビット』が伝えること ―ビアトリクス・ポターの観察眼がとらえた共生の概念―
A43 『風の谷のナウシカ』原作から ―「腐海」からの逆転の発想を考える―
A44 さまざまな顔を持つジャンヌ・ダルク ―「神の声」から生まれる新たな自分―
A45 ムーミン谷の「冬」 ―私の中の「モラン」という存在―
A46 座敷わらし ―私たちのなかの「小さな神様」―
A47 変化するディズニーのヴィランズ ―「賢い悪役」が与えてくれた人生のヒント―

 《午後の部》

  生命倫理学 13 : 40~

C11 形として記憶される生命 ―葬送儀礼の意義をめぐり―
C12 現代社会で求められるリーダーシップとは ―サーバントリーダーシップとカリスマ型リーダーシップの対比から―
C13 非現実世界が創出するリアル ―物語体験の社会的意義をめぐり―
C14 素の自分でいられる関係 ―承認と親密圏の変容から見る居場所問題―
C15 ヨコつながりが創出するケア社会 ―主婦ネットワークの可能性―  
C16 主体的に選択して生きる意義 ―医療現場における自己決定をめぐり―
C17 他者との関係における差異の認識 ―対話によるコミュニケーションを使って―
C18 女性が輝く社会とは ―日本の労働問題をめぐり―
C19 排外的思想における異文化受容 ―日本人の甘えと自我―
C20 自立における他者の存在 ―暮らしの共有をめぐって―
C21 バッドエンドからの問いかけ ―不完全なものの魅力―

  流通経済学 15:01~

C31 日本における訪日外国人観光の現状と今後の課題 ―スペインの観光との比較を通して―
C32 2020年東京オリンピックの経済効果と課題
C33 日本産のウイスキー市場の国際化の実態と課題・対策
C34 インターネットショッピングの実態と課題
C35 食品の安全性確保の現状と課題・対策

  社会心理学 15:38~

C41 心理学的健康におよぼす食育経験の影響
C42 EXILE TRIBEに関するファン心理の特徴 -女子大学生の場合-
C43 東京ディズニーリゾートに対するブランド絆感に対するディズニーキャラクターの役割
C44 結婚意志におよぼすシンデレラ・コンプレックスと結婚観の影響 -女子大学生の場合-
C45 女子大学生の痩身願望を支える心理的メカニズム -醜形恐怖心性とメディアによる影響との関連を中心として-
C46 日常生活における自己呈示スタイルが被服志向性に及ぼす影響 -女子大学生の場合-

 

  第2会場(S014教室)10:00~16:17 

《午前の部》

  流通経済学 1000

B11 日本における食品ロスの現状および問題点と削減方法・対策
B12 ふるさと納税・事業の仕組および実態と課題 ―舞鶴市と田辺市の事例を中心に―
B13 日本のワーク・ライフ・バランスの実態と対策 ―海外と日本との比較を通して―
B14 日本の百貨店の歴史および現状と課題

  生命倫理学 10:31~

B21 育児における愛着が子供にもたらすもの ―三歳児神話をめぐり―
B22 自己決定における当事者意識の確立 ―同調傾向からの脱却を通して―
B23 消費者が「体験」にいきついた背景にあるもの ―なぜ人は「体験」にお金を払いたくなるのか―
B24 多様な他者関係における孤独の肯定的意義 ―ランチメイト症候群をめぐり―
B25 芸術が創出する未来のカタチ ―許容する社会をめざして―
B26 コンサルタントと顧客の関係性 ―パターナリズムの再評価―
B27 競争がもたらす自己成長 ―勝敗における葛藤を通じて―
B28 誤解や偏見の目に晒される障害者家族 ―共生社会の実現に向けて―
B29 「見た目」という言葉に囚われる私たち ―第一印象とその後の印象変化を比較して―
B30 死の向き合いが拓く生命 ―終活の本質を見据えつつ―

  社会心理学 1145~

B41 カフェ経験が喚起する気分に関する社会心理学的研究 ―女子大学生の場合―
B42 女性アイドルグループに対するファン心理の基本的構造 ―女子大学生の場合―
B43 腐女子傾向と同性愛に対する態度との関連 ―女子大学生の場合―
B44 外見の自己認知に伴う否定的感情 ―女子大学生の場合―
B45 合理的な選択行動に与える「無料」の効果 ―チョコレート選択事態を例として―

 

《午後の部》

  家族福祉学 13:30~

D11 子どもの貧困 -ひとり親世帯を通して-
D12 認知症は予防できる? -「生活のしづらさ」に包括的に応えていくには-
D13 嘘だけどしあわせになりました -自分を取り戻すためにしたことのすべて-

  住生活学 13:54~

D21 飲食空間に適した照明環境 -照明のバランスと料理の見えを両立する照明条件-
D22 LED照明の光色とメークイメージが肌の見えに与える影響

  児童文化 14:12~

D31 『ハウルの動く城』 ―「変身」の中の「等身大」の存在―
D32 ドラえもん『のび太の恐竜』 ―「ピー助」との出会いと別れを通して―
D33 「ONE PIECE」を求めて ―ゴムのように繋がる仲間達と共に―
D34 『アンパンマン』の誕生秘話 ―「身近な正義」を伝えるために―
D35 ピクサーが描く『トイ・ストーリー』の世界 ―「おもちゃ」に託されたピクサーの思いとは―
D36 『おおかみこどもの雨と雪』 主人公「花」の生き方―「おおかみ」という個性と向き合う―
D37 『SOUL CATCHER(S)』に見る自己回復の世界 ―「神峰」と「部員たち」とのぶつかり合いから―
D38 ウォルト・ディズニーが遺した“子ども心” ―映画『メリー・ポピンズ』から『ウォルト・ディズニーの約束』へ―

  服飾文化 15:14~

D41 ユニクロの商品価値 ―ベーシックカジュアルと「LifeWear」―
D42 リカちゃん人形の今 ―「子供用のおもちゃ」から「大人用のコレクション」へ―
D43 有松・鳴海絞りの新しい可能性
D44 雑誌『装苑』にみるウェディングドレスの変遷
D45 物語から読み取る男装
D46 ローラ アシュレイブランドの理念とデザイン
D47 モダンガールのファッションからみる新しい女性像
D48 日韓のトレンドファッションの違い 
D49 現代女性にとってファンデーションとは ―見慣れる「加工された自分の顔」―

 

◆閉会式〈第1会場(S013教室)〉16:20~◆
挨  拶  人間生活学科主任      宮本 義信
閉会の辞 卒業論文委員会副委員長 黒田 菜月

31 2.5次元ミュージカル」の魅力 ―ミュージカル『黒執事』を例に― 

32 子ども服の安全性 

33 女子高生の制服の変遷についての考察 ―セーラー服を中心に― 

34 桂離宮の表現手法とその意図 

35 男性ファッション市場の拡大とその要因 

36 銘仙と大正ロマン 

37 金沢の伝統工芸品産業振興への取り組み ―伝統工芸のいまとこれから― 

38 日本における指輪の受容 ―明治から大正を中心に―



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