※インタビュー内容は取材当時のものです。

- K.Yさん
- 音楽学科 演奏専攻
- 鍵盤楽器(ピアノ)コース
- 4年次生 大阪府出身
公立高等学校(大阪府)音楽科教諭に内定
ここで学んだ創意工夫の大切さを、教職に生かしたい。
教育実習で、授業を創意工夫すると生徒の学ぶ姿勢が大きく変わることを体験。教えることのやりがいや生徒と触れあう楽しさを知り、教職への志望が一気に高まりました。採用試験の面接対策に苦労していた私にとって、教職課程センターの先生による毎週の面接指導はとても心強かったです。また、実技や共通学芸科目で学んだことが、採用試験の合格に大きく生かされたと実感しています。生徒が音楽に親しみ、そこから知識を広げられるような指導ができる教諭をめざしています。
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- 音楽教育に携わろうと考える
- 授業と実技を両立させるのが大変でした。この頃は漠然と音楽教育に携わる仕事をしたいと考えていました。
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- 実技とともに知識を深める
- 日本の古典芸能や美術史など、幅広く受講しました。後の教員採用試験でも役立つことになりました。
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- 音楽教室の講師や司書教諭も視野に
- 最初のリサイタルを頌啓館ホールで。
この時期は、学校図書館司書教諭や音楽教室の講師も視野に入れて活動していました。
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- 本格的に教職をめざし、合格へ
- 教育実習後、教職への志望を固めました。
教職をめざす友人たちと面接や模擬授業練習を繰り返し行い、採用試験に備えました。


