「演奏専攻」の実技授業は、第一線で活躍中の講師陣による個人レッスンが基本。「音楽文化専攻」には、コンピュータ音楽、音楽療法をはじめ、他分野で音楽の専門知識が生かせる授業が数多くそろっています。
※インタビュー内容は取材当時のものです。
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- ソルフェージュ
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- オーケストラ
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- ヴァイオリン実技
声楽研究I・II・III・IV・V・VI
身体機能を駆使した発声法を研究し、音声生理学の基礎知識を学びます。イタリア、ドイツ、フランス各歌曲の正確な発声法を習得。問題点を自覚して改造する力法を学び、演奏力の強化を図ります。
ピアノ奏法研究I・II・III・IV・V・VI
異なる時代、異なる地域(ドイツ、フランス、その他)のさまざまな作品の特徴をいかにつかみ、実際に音にしていくかを、楽式論、時代考証を含む多様な角度から研究し、演奏実習も伴いつつ学びます。
ソルフェージュI・II・III・IV・V・VI
聴音、視唱、リズム打ちなどの基礎訓練を通して「音楽を聴く、音符を読む、音楽を演奏する」能力を向上させると同時に、初見視奏や協調奏などさらに進んだ訓練も行います。
コンピュータ音楽演習
MIDI(Musical Instrument Digital Interface)の基礎理論をはじめ、現在の音楽シーンで活用されているさまざまなミュージックメディア、またインターネットやコンピュータについても学び、音楽・楽譜作成ソフトを使用して簡単な作品の制作を行います。
リトミック
音楽療法の感性基礎トレーニングの一つである「リトミック」を、音楽と動きを関連づけた音楽教育として学びます。音楽から動き、動きから音楽のプロセスの中で、音楽を通じて感性と音楽性を高めます。
音楽社会学
作品を通して、人と人、人と音楽はどのようにつながっているのかを、聴衆(聴き手)、産業(作り手)、メディア(送り手)の三者に注目して解明。多彩な映像資料を紹介しつつ講義を展開します。
和楽器実習
全国の音楽科教員採用試験にも、和楽器の実技試験が実施されてきている現状を踏まえ、実際に和楽器に触れ、日本古来の音色に親しみながらその歴史や奏法、指導法について学びます。
古典舞踏
中世からルネサンス、バロック、ロココ、ロマン派時代まで、各時代のダンスの基本ステップを実習し、それぞれの舞曲が持つ固有のリズム感・拍子感を体感。舞曲史・バレエ史の講義も行います。
- 在学生の声
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- K.Yさん
音楽学科 音楽文化専攻 音楽文化学コース 2年次生 愛知県出身 - 箏や三味線の歴史や構造、基本的な演奏方法を学び、和楽器の指導方法にも触れることができます。実際に楽器に触れることは、学校教育の和楽器の授業を行ううえでとても役に立つものだと感じています。
- K.Yさん
- 在学生の声
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- I.Rさん
音楽学科 演奏専攻 管弦打楽器コース 3年次生 愛知県出身 - メヌエットやワルツなどのステップを学び、実際に踊る授業です。その時代の踊りを“なりきって”表現することはとても大切なことです。踊りを基礎から学ぶため、音楽をするうえで自分自身の新たな発見があります。
- I.Rさん


