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影山貴彦 情報メディア学科 教授

影山貴彦 情報メディア学科(メディア創造学科) 教授
情報メディア(メディア創造)学科は、同志社女子大学が掲げるリベラルアーツの理念を具現化したカリキュラムが整っている学科であると言えるでしょう。一口にメディアと言っても、そのフィールドは多岐に渡ります。学生の皆さんの学びたい分野にきちんと対応したさまざまな受け皿がこの学科にはあります。もちろん、それは一人ひとりの学習意欲に比例して有効に機能していくものなのです。文系・理系という範疇さえも超えた学びの魅力にきっと...続きを読む

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...皆さんはワクワクされることだと思います。 個性の乏しい時代と言われる現代ですが、本学科の学生たちは間違いなく「とても個性的である」と言うことができるでしょう。キャンパス内を歩いている学生の中から、情報メディア(メディア創造)学科の学生を見つけ出すことはきっと容易なことだと思われます。言うまでもなく、それは単なる見た目の要素を指すのではなく、内面からにじみ出た個性なのです。他者を尊重しながら自らを磨き、 高めることに邁進する学生たち。2002年の学科誕生以来培われてきた私たちの学科の誇れることの一つに違いありません。 私は、可能な限り学生と1対1のコミュニケーションを大切にしています。マス・メディア、マス・コミュニケーションを研究・教育する人間の一人として普段から強く意識していることがあります。それは、個人の尊重です。一人ひとりの個性をないがしろにしたまま「マス」をとらえることは、とても乱暴なことではないでしょうか。講義はもちろんですが、それ以外の時間での学生一人ひとりのさりげないコミュニケーションをこれからも大切にしていきたいと考えています。


森 公一 情報メディア学科 教授

森 公一 情報メディア学科(メディア創造学科) 教授
情報メディア(メディア創造)学科では、現代のメディア社会において必要とされる諸能力を育成するための、多角的なプログラムを用意しています。多様な科目群(アートとデザイン、マスメディアとカルチャー、エンターテインメントとビジネス、メディアとテクノロジー)、メディアサポートセンター(メディア活用のための相談窓口、機材レンタルなど)による丁寧なサポート、各種イベント(第一線で活躍するプロフェッショナルの講演会や展覧...続きを読む

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...会、表現系ワークショップなど)が充実しており、教員とテクニカルスタッフの連携によって、学生の学びへの意欲を最大限にサポートしています。とりわけメディアサポートセンターには、映像(ビデオ、アニメーション)、デザイン(グラフィックデザイン、webデザイン)、写真、音楽・音響、プログラミングなどの専門家が常駐し、学生一人ひとりに応じたサポートを行っています。
また情報メディア(メディア創造)学科には多様な学生が在籍しています。デザインやアートに興味を持つ表現系、放送や広告関係に興味を有するマスコミ系、ネットワーク技術やプログラミングに興味を持つシステム系、イベントなどを企画し実現するプロデュース系など。それぞれの個性を生かしながら相互交流を行い、生き生きと活動しています。一方、情報メディア学科の学生に共通する風土と言えば、「創る」ことや「伝える」ことへの意欲ではないかと思います。さまざまなメディアを活用して創ることは、苦労もありますが大きな喜びもあります。同じように、メディアを通して人に何かを伝えることは簡単ではありません。しかし、うまく伝わり共感の輪が広がったとき、大きな喜びを感じます。情報メディア(メディア創造)学科には、そのようなアウトプットすることの面白さや意義を感じている学生が多いと思います。
2年次生秋学期からゼミがスタートしますが、私のゼミでは一貫して作品の制作を行います。初めはこちらが課題のフレームを与えますが、学年が上がるにつれてそのフレームを外していきます。最終的に、学生は自ら選んだメディアを使って、自らのテーマによる作品を制作します。このような学びのプロセスにおいて重要なことは、一人ひとりの学 生と向き合い、一対一の対話を通じて、各自の能力を引き出すことだと思います。学生それぞれの感性や考えを尊重し、個性に応じた指導を行うことによって、成長を最大限サポートする。このことが、学生指導において最も大切にしていることだと思います。ここで得たものは、必ずや生涯を通じての宝になると信じています。


中村 信博 情報メディア学科 教授

中村 信博 情報メディア学科(メディア創造学科) 教授
ゼミを中心とした少人数教育で学生はおおいに成長します。2年次秋学期からのゼミは卒業年次まで続きますから、じっくりと腰を据えて関心のある分野を丁寧に学ぶことができます。また、付設されたメディアサポートセンター(msc)には豊富な情報機材がそろっていて、いつでも借り出し利用が可能です。また、同センターでは頻繁に各種ワークショップも開催され、授業の前提となる基礎的な学びの場が提供されています。同センター...続きを読む

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...には展示スペース(ギャラリー)もあり、文化的なテーマによる展示のほか、著名なアーティストの作品、さらには現役学生の作品などにも親しむことができます。アーティストやメディア創造の最前線で活躍する著名な講師の講演会も多く、知的な刺激も多いのですが、それはメディア創造の現場(臨場性)を大切にしてほしいというわれわれの願いでもあります。こうした恵まれた環境で、理論と実践を同時に学ぶことができることが大きな魅力です。
本学は、リベラル・アーツを教育目標の一つに掲げていますが、情報メディア(メディア創造)学科は高い専門性と幅広いリベラル・アーツの精神が生きた学科です。リベラル・アーツを換言すれば、自分を棚上げにしない思考を鍛えることだと言うことができるでしょう。メディアはどんな時代にも社会を一つにまとめあげる役割を担ってきました。インターネットやクラウドコンピューティングあるいはその延長線上に可能となったAI技術は、人間と社会をどのように変えていくことになるでしょうか。この学科には、その変化のなかに生きる自分を棚上げにすることなく考えようとする学生たちが集まっています。人間はどのような変化を期待しながら、新しいコミュニケーションのテクノロジーを開発していくのか、学生も教師もいつもそんなことを熱く議論しています。日常のあらゆる事象は、コミュニケーションという人間の本質にかかわる限り、その哲学、技術、社会、芸術などどんなことでも研究対象になります。幅広い教師陣も本学科の自慢ですが、理系的な研究から社会学系、人文系の研究までを専門的に学ぶことができます。学生も教師も、いわば文理融合のシナジーを楽しみながらそれぞれの研究や学びに励んでいます。
まず、学生の知的好奇心や関心、あるいは疑問、推論を大切にするように心がけています。教師の立場からは困難に見えても、その学生らしいアイデアや考え方を否定しないで、その背景にあるものやうまく言葉にならない思いにつきあってみると、教師の側が思わぬ発見をすることがあります。先端的で総合的な分野ですから、正解を求めることよりも、問題の発見や推論の過程を大切にしています。知識の集積という従来型の知の形ではなく、さまざまな現場(臨床)に対応可能な創造的な知のあり方を学生たちとともに模索しているところです。


和氣 早苗 情報メディア学科 准教授

和氣 早苗 情報メディア学科(メディア創造学科) 教授
情報メディア(メディア創造)学科ではさまざまな実習や制作を通して、自分の手で何かを作り上げていくことを体得できます。また、ワークショップやプロジェクト、数多くの貸し出し機材など、授業という枠にとどまらない学びの場やサポートも提供されています。これを学びたい、やってみたいという目標の定まった学生には、思う存分活動して成長してもらえる環境が整っていますし、何をやりたいかまだよく分からないという学生には、たくさん提供さ...続きを読む

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...れているので学びの種をどんどん試して、自分の興味を見つけてもらえると思います。また良い意味で個性的な学生が多く、それぞれのこだわりを大切にして、クリエイティブに活動しているように思います。私は学生に対して期待を持って接するようにしています。それは、学生は自分でも自覚していないような大きな力を持っていることが多く、そこに外側から期待をかけることで、「できないと思っていたことができた、こんな力が自分にあったんだ」という自己の発見につながることが多いからです。



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