学科トピックス

After Effectsワークショップ

After Effectsワークショップ

【2015年度 第2回 情報メディア学科ワークショップ】

1回目:2015年6月13日(土) 10:00〜17:00
2回目:2015年7月11日(土) 10:00〜17:00

After Effectsとは、モーショングラフィックス(静止画のグラフィックデザインに音や動きを加え、映像の形態をとった映像技法)やビジュアルエフェクト(特殊撮影を用いて現実には見ることの出来ない画面効果を実現する映像技法)の作成に特化した映像編集ソフトです。日常的に目にするCM、映画、アニメーション、街中やネット上で流れる動画広告など、現在の映像コンテンツの制作には必須のツールとなっています。

受講希望者多数のため、今回のワークショップは2回開催されました。全くの初心者でも参加できるよう、基礎的な使用方法を中心に講義と実践を行いました。

締めくくりには、ワークショップで学んだ手法を複合的に用いて、用意された家の形のガイドをもとに各自15秒のプロジェクションマッピング風のアニメーションを作りました。出来上がった作品を映像データとして書き出し、実際に家型をしたアクリル板に投影して鑑賞会を行うと、学生は自分達の作った映像を見て、今後の作品制作に積極的に取り入れたいと感じたようです。
今回のワークショップは憧れの映像表現の謎を解くヒントとなり、新しい表現を模索する第一歩となったのではないでしょうか。 

参加者 1回目:26名 2回目:22名


超入門プログラミングワークショップ -プログラミング脳の作り方-

超入門プログラミングワークショップ -プログラミング脳の作り方-

【2015年度 第3回 情報メディア学科ワークショップ】

2015年6月27日(土) 10:00〜17:00

メディアサポートセンター尾崎氏によるワークショップを開催しました。
「超入門プログラミングワークショップ -プログラミング脳の作り方-」と題した今回のワークショップは、プログラミング言語や技術の習得ではなく、プログラミングをするために必要となる物事の見方や考え方、オブジェクト指向の概念を理解することが目標でした。

ある事物について分析し、クラス化したものをソースで表すという、オブジェクト指向プログラミングには必須となる一連の流れを知ることができた今回のワークショップは、「プログラミングする」ということの理解を深めるよい経験になったのではないでしょうか。

参加者12名


情報メディア学会 中村佑介氏講演会「みんなの絵と価値の話」

情報メディア学会 中村佑介氏講演会「みんなの絵と価値の話」

【同志社女子大学 情報メディア学会 講演会】

日時:2015年6月3日(水) 15:15〜17:30
ASIAN KUNG-FU GENERATION、さだまさしのCDジャケットや「謎解きはディナーのあとで」、「夜は短し歩けよ乙女」の書籍カバーなどを数多く手掛けるイラストレーター・中村佑介氏をお招きし「みんなの絵と価値の話」と題し、ご講演いただきました。

情報メディア学会の学生スタッフの告知の甲斐もあり、学内外から約370名の方々にお越しいただき、立ち見が出るほどの大盛況でした。

講演会ではプロのイラストレーターとしてどのように仕事をしていくかについて、ホワイトボードを使い、イラストを交えながら分かりやすく説明をしていただきました。「注目すべきポイントはデッサン力、色彩、構造の3つ」、「ターゲット層を意識しながら実際のものを参考にし、ポイントを抑えることが重要」、「人のできないことをするからお金(仕事)になる」などのプロのイラストレーターの心得を伺うことができました。また、様々なコンテンツが無料化する中で、クリエイターに対価を支払わないシステムが増えているなど危惧されている点についてもお話しされました。

質疑応答では、事前に参加者から募集をしていた質問に多数お答えいただきました。
講演会終了後に実施した、情報メディア学科生のみが参加する茶話会では、たくさんの学生が自分の作品を持参し、中村氏に講評をいただき感激しておりました。学生からは、「胸が高まる、大変貴重で有意義な時間となった」などの感想が寄せられました。

※この講演会の様子が中村佑介氏のLINEブログでも紹介されました。
http://lineblog.me/yusuke_nakamura/archives/1030694787.html


ピクチャーフェスティバル

ピクチャーフェスティバル

会期:2015.5.19(火) – 21(木) 11:00 – 18:15
会場:京田辺キャンパス ウィンクルムの庭 

このイベントは、情報メディア学科生の制作した平面作品(写真、イラスト、グラフィックなど)の展示を行い、京田辺キャンパスをさらに盛り上げようと情報メディア学科生の有志が企画しました。
屋外開催ということで天候が心配されましたが、天候に恵まれ3日間とも無事に開催することが出来ました。
「好き!」というテーマで集まった作品24点は、どれも思い思いの方法で気持ちを表現した見応えのあるものばかりで、たくさんの方が作品に見入っていました。

また、ウィンクルムの庭の芝生に平面作品を置くという展示方法にも、新鮮で面白かったなどの感想をいただきました。
このイベントが情報メディア学科2〜4年次生にとっては良い刺激に、新入生にはこれからの学びのイメージ作りに、他学科生には情報メディア学科での学びの一端を感じられる、良い機会になったのではないかと思います。


映像ワークショップ

映像ワークショップ

【2015年度 第1回 情報メディア学科ワークショップ】

5月23日(土)、31日(日)

1年次生春学期必修科目である『情報メディア基礎演習』では、毎年ドキュメンタリーの制作課題が課されます。グループに分かれて企画を練り、対象を決めてインタビュー撮影を行い、その結果を自由な形態で発表します。毎年インタビュー映像を制作するグループが多いので、この時期、情報メディア学科の貸出機材を使用した動画撮影入門として、1年次生対象のビデオワークショップを開催しています。今年はより多くの学生に撮影の基礎を知ってもらいたいと考え、同内容のワークショップを2回開催しました。

参加者 1回目:23名  2回目:25名


有賀ゼミ習作展 2014「The Passage of Time」

有賀ゼミ習作展 2014「The Passage of Time」

mscギャラリー【有賀ゼミ習作展2014「The Passage of Time」】

会期:
第一部 2015年3月23日(月)ー4月3日(金)
第二部 2015年4月6日(月)ー4月17日(金)

時間の経過をテーマにWebコンテンツ、映像、アニメーション、アプリなどを制作しました。
時間にはかたちはありませんが、パターンやリズムとして認識できます。また、何か別のものの変化としても認識されます。
時間の経過の中で出会ったできごとや行為に、 あるいは時間経過とともに変化するものに注目し、そこにどんな意味(情報)を見出せるかを考えました。

ゼミサイト:
http://www-im.dwc.doshisha.ac.jp/~ariga/semiweb/timePublish2014/timepassage.html


ジャミラ・ラキーブ氏 講演会『非暴力による平和な世界のプロデュース −ジーン・シャープの思想に共鳴して −』

ジャミラ・ラキーブ氏 講演会『非暴力による平和な世界のプロデュース −ジーン・シャープの思想に共鳴して −』

【2014年度 第4回 情報メディア学科講演会】

日時:2015年2月23日(月)14:00〜15:45
ジーン・シャープ氏によって設立されたアルバート・アインシュタイン研究所は、20世紀後半において、非暴力による社会改革や平和運動に現実的また具体的な指針を与えてきました。東欧で起こった民主化革命また、中東で起こった民主化の運動をはじめとして世界中でおこった非暴力による社会改革の殆どが、ジーン・シャープ氏の提唱した非暴力行動の指針と理論を背景にしていると言われています。この団体の世界平和への貢献が評価され、2009年、2012年にはノーベル平和賞の候補にもなっています。現代ではSNSなどの情報メディア分野の新しい技術の登場によって市民が連携し社会改革をおこしていく環境が整備され、ジーン・シャープの生みだした非暴力運動の方法論は選択肢を増し新たな位相に入ってきています。今回は、アルバート・アインシュタイン研究所の主席研究員でジーン・シャープ氏の研究を長年補佐してきた、ジャミラ・ラキーブ氏をお招きして「非暴力による平和な世界のプロデュース」というテーマでお話いただきました。

講演会当日、200名を超す学生さんが集まりました。また、平和の問題に興味がある一般の方々も全国から集まり、この分野の研究の理解を本学内だけでなく我々の社会全体で共有することができました。


2014年度 進級制作展 「49!--ショック--」

2014年度 進級制作展 「49!--ショック--」

会期:2015年2月18日(水)ー2月23日(月) 平日10:00ー18:30 土日10:00ー16:30
会場:同志社ローム記念館

2014年度情報メディア学科進級制作展『49!ーショックー』を同志社大学ローム記念館にて開催しました。これは情報メディア学科3年次生のうちアートやデザインのジャンルを専攻する学生を中心とした制作展であり、最終学年への進級を前にこれまでの成果を発表する場でもあります。

Webコンテンツやゲームなど、センサーやプログラミングを用いたインタラクティブな作品に加え、今年はインスタレーションや映像作品のブース展示が多く見受けられました。ミュージックビデオやストーリー性のある中編映画も揃い、ボリュームのある展示内容となりました。またデザイン専攻の学生によるポスター、絵本、写真などのグラフィックデザインが、会場に華やかな雰囲気を与えていました。

今年は、2月21日(土)に制作者である学生が来場者に自分の作品の説明を行うコアタイムというイベントが設けられました。学生は自身の展示スペースにて、作品の楽しみ方、コンセプト、技術面でのポイントなどを、来場者へアピールすることができます。自分の作った作品とともに会場に立ち、鑑賞者と意見を交えることで、作品を作り展示することの意味や可能性、作品制作に伴う責任感が培われたように思われます。良い意味での緊張感を得て、制作者としての心構えを習得する機会となったのではないでしょうか。このイベントは来年度も引き続き開催される予定となっています。


2014年度 学生公募展「ART DRESSER」

2014年度 学生公募展「ART DRESSER」

mscギャラリー【2014年度学生公募展 ART DRESSER】

会期:2014年11月18日(火) ― 2015年2月9日(月)
学生から作品案を募集する学生公募展。企画が通ればmscギャラリーの空間を利用して、自身の作品をのびのびと展示することが出来ます。今年は7グループ13名が参加し、期間中に順番に展示を行いました。展示内容は、映像、インスタレーション、デザイン、ゲーム、イラストと、個性的な作品が揃いました。


Cross Talk 2014 情報メディア学科3年次生 研究ポスターセッション

Cross Talk 2014 情報メディア学科3年次生 研究ポスターセッション

日時:2015年2月19日(木) 12:10〜16:50
今年のポスターセッションは情報メディア学科3年次生のうち5ゼミの67名が参加し、同志社ローム記念館の2Fオープンスペースと劇場空間を使用しての開催となりました。
A、Bグループそれぞれのコアタイム前に設けられた20秒プレゼンの時間では、各自が研究発表ポスターの内容を20秒ずつ途切れることなくアピールしました。
20秒ぴったりで会場がどよめくようなうまいプレゼンもあれば、時間オーバのため説明途中で強制終了となるものや、短すぎて時間が余ってしまうプレゼンもあり、劇場空間は学生たちのよい緊張感に包まれていました。

オープンスペースにずらりと並ぶ67枚のポスターには、ゼミ毎の特色と情報メディア学科の自由闊達な雰囲気と研究領域の多様性が表れていました。コアタイムには、20秒プレゼンの効果なのか常に複数の来場者に囲まれ研究内容を説明する発表者がいたり、あるいは1人の来場者とメモを取りながら真剣にやりとりする発表者がいたり、発表スタイルはさまざまでしたが、来場者との意見交換の中でこれからの卒業研究に向けてのヒントを得た学生も多かったのではないでしょうか。

最後にポスターセッション来場者の投票数で決まる「ベストプレゼンテーション賞」(1名)と教員の選考で決まる「奨励賞」(2名)が発表、表彰されました。
今年は投票の結果、急遽「プレゼンテーション賞」が設けられることになり、3名が追加発表、表彰されるというサプライズがありました。

・ベストプレゼンテーション賞(1名)
『したたかな文通少女たち』

・奨励賞(2名)
『魔女っ子年表 〜マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤンからピリカピリララポポリナペペルトまで〜』
『視覚フィードバックを用いたタッチパネルの操作反応音検証』

・プレゼンテーション賞(3名)
『アイドルのCD業界マーケティング 〜日本独自の音楽文化から読み解く〜』
『セクマイ女子とノンケ男子のメンズファッションの違い』
『歴史を喰らうイケメン武将』



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