学科トピックス

After Effectsワークショップ

After Effectsワークショップ

【2016年度 第4回 情報メディア学科ワークショップ】

1回目:2016年7月3日(日) 10:00〜17:05
2回目:2016年7月10日(日)10:00〜17:15

映像編集ソフト、After Effectsのワークショップを開催しました。After Effectsは、日常的に目にするCM、映画、アニメーション、街中やネット上で流れる動画広告など、現代の映像コンテンツの制作には必須のツールとなっています。
本ワークショップは初心者でも参加できるよう、基礎的な使用方法を中心に講義と実践を行いました。

午前中は、アニメーション作品のワンシーンを参考にAfter Effectsで可能な映像表現を確認し、その後、実際にAfter Effectsの作業画面を見ながら、各パネルの呼称や用法の説明を受けた後、テキストアニメーションの作成を行いました。

午後からは、午前中に学んだキーフレームアニメーションを応用したより複雑な視覚効果の作り方や、モーショントラッキングの方法などを学びました。

ワークショップの最後には、学んだ知識のまとめとして、簡単なプロジェクションマッピング風のアニメーション作成に挑戦しました。テーマを『鏡の中の世界』とし、各自が自由な発想で15秒のアニメーションを作成しました。
出来上がった作品は映像データとして書き出し、壁に設置した鏡の形の白いアクリルパネルに重なるように投影、みんなで鑑賞会を行いました。上映される映像を観ながら、そのアイディアに驚いたり、感心したり、それぞれにフィードバックがあったのではないかと思います。

本ワークショップは受講希望者多数のため追加開催が決定し、2回開催となりました。
参加者 1回目:22名 2回目:16名


情報メディア学会 谷口真由美氏講演会「機嫌よう暮らしましょ − 失敗してもなんとかなるもんですわ」

情報メディア学会 谷口真由美氏講演会「機嫌よう暮らしましょ − 失敗してもなんとかなるもんですわ」

【同志社女子大学 情報メディア学会 講演会】

日時:2016年7月6日(水) 15:1516:45
コメンテーターとしてテレビやラジオに出演されている大阪国際大学准教授の谷口真由美先生に「機嫌よう暮らしましょ – 失敗しても何とかなるもんですわ」と題してご講演いただきました。

講演会では谷口先生の幼少期から現在に至るまでの写真とともに、人生でどんな失敗があり、それが今にどう繋がっているかということを軸にお話しをしていただきました。

谷口先生は、「成功した人の話は自分からはどこか遠い世界の話に感じがちだけれど、成功した人たちも沢山の失敗をしてそこに立っている。私の失敗談を聞いて失敗してもいいのだ、と感じて欲しい」と、失敗を恐れず前に進む大切さについて語って下さり、情報メディア学科の学生さんも将来、メディアに出演したり制作に関わったりするかもしれないが、多くの人に何かを伝えられることを、そして大変なことさえも楽しんで欲しいとエールを送ってくださいました。

真面目な話ばかりでなく、ユーモアあふれる谷口先生のお話しで、笑いの絶えない楽しい講演会となりました。


第1回情報メディア学科 ライティングコンテスト

第1回情報メディア学科 ライティングコンテスト

第1回情報メディア学科ライティングコンテストの入賞者が決定しました。

本コンテストは、情報メディア学科2年次生以上と情報文化専攻(院)生を対象に、
2016年4月25日から6月24日の期間にエッセー形式の作品を募集したものです。

第1回目となる今回は、エッセーのテーマを「ふたり」「あの言葉」「始まる」の中から
1つ選ぶこととし、総数37作品の応募がありました。
審査の結果、10名の受賞者が決定しました。


第1回情報メディア学科ライティングコンテスト 入賞者一覧

最優秀賞 津上 理奈(院2年次) 「あの言葉」

優秀賞 川口 知子(4年次) 「あの言葉」
優秀賞 近藤 春佳(3年次) 「始まる」
優秀賞 西村 みのり(3年次) 「始まる」

審査員特別賞 丸山 乃の(2年次) 「あの言葉」
審査員特別賞 松岡 朋奈美(2年次) 「あの言葉」
審査員特別賞 三浦 早絵(2年次) 「ふたり」

入選 安藤 名穂(2年次) 「あの言葉」
入選 増田 絢子(2年次) 「ふたり」
入選 笹山 麻耶(4年次) 「始まる」

※受賞作品と講評は学科オリジナルサイトから読むことができます 入賞者発表


河野亜季アニメーション作品展 -光と色の人形アニメーション-

河野亜季アニメーション作品展 -光と色の人形アニメーション-

mscギャラリー【河野亜季アニメーション作品展 -光と色の人形アニメーション-】

会期:2016年5月16日(月) ー 6月24日(金) 9:30ー19:30

河野 亜季(こうの あき)氏 プロフィール
シルエット(影絵)、半立体を使ってアニメーション作品やインスタレーション作品を制作。同志社女子大学情報メディア学科にてアニメーション制作の面白さを知り、より深くアニメーションを学ぶため大学卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科アニ メーション専攻に入学。大学院在学中にシルエット、半立体アニメーション作品を制作し、修了制作『約束』はモンストラリスボンアニメーション映画祭学生審査員部門最優秀賞等、 国内外での上映歴多数。独自の色彩感覚によってつくられた世界観には定評があり、近年は京都の伝統工芸作品とアニメーションを融合させた新しい映像作品のカタチを作り出している。
主な作品として、2012年、京都の伝統工芸品「阿以波団扇」と日本文学の代表作「源氏物語」を融合させた 「うごきだす阿以波団扇展」(SHINA galleryにて開催)、また2013年には、文化庁の助成を受けて制作したインスタレーション作品「女郎蜘蛛」(東京ミッドタウンにて展示)がある。


特殊メイクワークショップ「老婆」

特殊メイクワークショップ「老婆」

【2016年度 第3回 情報メディア学科ワークショップ】

2016年6月12日(日) 10:00〜16:00

吾郷泰英氏を講師にお迎えし、特殊メイクのワークショップを開催しました。
テーマは「老婆」、参加者が用意してきた写真をまねて顔や手に老けメイクを施しました。

まずは、吾郷氏による『顔編』と『手編』それぞれについてのデモンストレーションがおこなわれました。『顔編』のモデルになった学生の顔半分に特殊メイクが施されると、みるみるうちに老婆が出現しました。『手編』は吾郷氏自身の手にメイクを施しながらの説明で、こちらもしわしわで血管の浮き出た老婆の手が見事に出来上がりました。

つづいての実践の時間では、吾郷氏にアドバイスや手ほどきを受けながら作業をすすめました。

完成後は一人ずつ記念写真を撮影し、その後は吾郷氏に教わりながら傷メイクにも挑戦してみたりと、普段なかなかできない体験に熱心に取り組み、大変充実したワークショップとなりました。

参加者:10名


映像ワークショップ 【編集編】

映像ワークショップ 【編集編】

【2016年度 第1回 情報メディア学科ワークショップ】
『情報メディア基礎演習』受講者対象

2016年6月4日(土) 10:00〜18:05

本学の非常勤講師をされている前田剛氏を講師にお招きし、「映像ワークショップ【編集編】」を開催しました。
このワークショップでは、「情報メディア基礎演習」の最終課題であるインタビュービデオの制作に備えて、Adobe Premiere Pro CCという映像編集ソフトのつかい方と、編集技術の基礎について、「リンク切れを起こさないためのデータ管理」「カット編集」「エフェクト」「テロップ作成」「音声編集」に重点をおいた講義と実践をおこないました。

ワークショップのしめくくりには、前回の「ビデオワークショップ(撮影編)」で撮影したデータを素材としてつかい、2〜3分ほどの短いインタビュービデオ作品をつくりました。休憩時間中も制作をすすめたり、作品を見せあってさかんに意見を交換したりと、意欲的な学生の姿がたくさん見受けられました。
今回のワークショップで学んだたくさんの知識と、その意欲的な姿勢が、本番のインタビュービデオ制作に活かされることを期待します。 

参加者:23名


関口ゼミ産学連携ブライダルプロジェクト「うちは幸合わせ~風にのせる想い~」発表会を開催しました

関口ゼミ産学連携ブライダルプロジェクト「うちは幸合わせ~風にのせる想い~」発表会を開催しました

日時:2016年6月3日(金)13:15~
場所:京田辺キャンパス 友和館1階ヒバードホール

情報メディア学科関口英里教授のゼミ生(3年次生13名)が、株式会社TNCブライダルサービス(京都市中京区 代表取締役・木村俊昭氏)との連携に加え、うちわの老舗である小丸屋住井様の協力を得て企画した「うちは幸合わせ~風にのせる想い~」の発表会を行いました。


映像ワークショップ 【撮影編】

映像ワークショップ 【撮影編】

【2016年度 第1回 情報メディア学科ワークショップ】
『情報メディア基礎演習』受講者対象

2016年5月21日(土) 10:00〜17:45

メディアサポートセンタースタッフの山本輝氏を講師に迎え、本番撮影で「挽回が不可能な失敗を回避すること」を目的に、トライアンドエラー方式でのインタビュー撮影を4回行いました。

撮影の前にまず、本番で起こりうる失敗とその原因をレクチャーしていただきました。ひとつめは、『撮影』に関する失敗です。声が録れていない、映像が撮れていないといった機材の操作ミスによる失敗は、一度しかない本番では取り返しがつきません。ふたつめは、『質問』に関する失敗です。魅力的なインタビュービデオでは、インタビュイーの「本音」が語られています。主題の獲得、質問の選択、目標の設定といった、企画を練りあげることが必要不可欠であることを学びました。

この2点に留意しつつ、実習に入りました。与えられたテーマに沿ってお互いのインタビュー映像を撮影し合い、撮影を繰り返すたびに発見される問題点をひとつずつ確認していきました。問題点改善のための三脚、レフ版、ライトといった機材の必要性を知り、ビデオカメラの機能を確認することで、個々の機材やカメラの機能、特性への理解を深めた様子でした。

最後に4、5人のグループにわかれて、次回の編集ワークショップで素材として使用する映像の企画を練り、撮影を行いました。限られた時間の中での撮影でしたが、学生たちは非常に熱心に取り組んでいました。このワークショップで得た知識や経験が、本番のドキュメンタリー作品の制作に存分に活かされることを期待します。

参加者:41名


情報メディア学科 2016年度 新入生オリエンテーション

情報メディア学科 2016年度 新入生オリエンテーション

【2016年度 新入生オリエンテーション】

開催日時:2016年4月4日(月)、5日(火)

新入生のみなさんご入学おめでとうございます!

2016年度情報メディア学科新入生123名を歓迎して、京田辺キャンパスにて、2日間の新入生オリエンテーションを開催しました。

1日目は、英語とコンピュータ活用基礎のプレイスメンステストのほか、新入生と学科の教員、上級生リーダーが、昼食を囲んでクラス別ミーティングを行い親睦を深めました。その後、開会礼拝、開会式に引き続き、履修登録説明を聞いた後、上級生リーダーのアドバイスのもと時間割作成作業にとりかかりました。

2日目の午前中は、上級生リーダーによるキャンパス案内の後、クラス別に写真作品を競う「はじめてのフォトコン」に取り組みました。クラスごとにテーマカラーを抽選し、決まった色について意見を出し合い、どのような写真を撮影するかを決定し、協力しながら一眼レフカメラで写真を撮影して一つの作品を作りあげました。午後からの作品発表では、各クラスの写真作品がスクリーンに映し出され、クラスの代表者が写真に込めた思いを発表。参加者全員の投票結果による上位3クラスの作品と、教員の選考による特別賞1クラスの作品が表彰されました。


2015年度 同志社女子大学 情報メディア学科 進級制作展 「○博 MARUHAKU」

2015年度 同志社女子大学 情報メディア学科 進級制作展 「○博 MARUHAKU」

会期:2016年2月19日(金)ー2月24日(水)
会場:同志社ローム記念館

2016年2月19日から24日にかけて、2015年度同志社女子大学情報メディア学科進級制作展『○博(MARUHAKU)』を開催いたしました。

本展は、情報メディア学科のなかでもデザインやアート、プログラミングなどを学ぶ三年次生たちによる作品展です。展示という行為を通じて自らの研究活動を客観視することにより、四年次生以降の進路を見つめ直すことを大きな目的としています。いっぽうで本展は、ことしで第12回を数え、本学科の教育内容を内外に発信する恒例イベントとしても知られるようになりました。

本年の展覧会タイトルは『○博』でした。これは参加者47名それぞれの世界観を「まる」で表しつつ、イベント全体を博覧会になぞらえたものです。そのタイトルが象徴したように、今年は驚くほどバリエーション豊かな作品が揃いました。手に収まるような小さなリーフレットから、部屋をまるごと作品化したインスタレーション作品まで、本学科の特質がよくあらわれた展示であったと言えます。

また、昨年度に引き続き、90分間の「コアタイムイベント」も開催いたしました。参加学生の保護者や親しい友人などを招くこのイベントに、今年も多くの来場者が訪れました。学生たちは最初はずかしそうに、しかし途中からは積極的に、来場者とのコミュニケーションを楽しんでいるようでした。



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