ゼミ・研究テーマ紹介

専門分野の知識をより深めるため、少人数制で行う演習スタイルの授業。多様なゼミの中から、自分の興味や希望する進路に関連した研究テーマを見つけてください。

※インタビュー内容は取材当時のものです。

PICK UPゼミ

森ゼミ

作品制作を通して社会にかかわっていくことをめざします。

このゼミの最重要テーマは「表現すること」です。ゼミが始まる2年次の秋学期はチームで公共広告を作り、3年次の春学期は環境にかかわるコンテンツを制作。コンペ出品や展示などで作品を公にすることをめざし、3年次の秋学期からは卒業研究に向けて個人の作品制作にとりかかります。アートやデザインによる表現を通して問題意識を深め、社会に具体的にアプローチすることが最終目標です。

森ゼミ


ゼミ生の声

N.Eさん 情報メディア学科 3年次生 兵庫県出身

N.Eさん
情報メディア学科 3年次生 兵庫県出身
2年次で受講した森先生の授業で、見たこともないアート作品にたくさん触れ、作品を読む力に興味を持ち、森ゼミを選びました。進級制作では、女性の「こうなりたい」という欲求や願望が限界を超えるとどうなるのかを、絵と音で表現しようと考えています。

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村木ゼミ

情報リテラシー能力とセルフプロデュース力を養います。

世の中のあらゆる資料・情報を活用し、いかにお得に、賢く生きるかを追究する「図書館情報学」。テーマも図書館、マンガ、ケータイ小説、電子書籍、Twitter、サブカルチャーなど多岐にわたります。2、3年次にはグループワークやディベート、3年次生にはポスターセッションに取り組む機会を積極的に設けています。ゼミを通し、コミュニケーション能力、自発力を身につけてほしいと考えています。

村木ゼミ


ゼミ生の声

Y.Eさん 情報メディア学科 4年次生 兵庫県出身

Y.Eさん
情報メディア学科 4年次生 兵庫県出身
このゼミの魅力は、「書く」力が鍛えられる点と、個性的な学生が多いこと。異なる個性を互いに認め、高め合う体験により、人間関係の幅が広がりました。卒業後の進路は公立高校の情報科教諭。知識とゼミでの人間的成長を礎に、仕事に取り組みたいと思います。

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卒業研究テーマ一例

有賀ゼミ

【2010年度】
  • ・音映心理楽(映像と音の組み合せを楽しむFlash作品)
  • ・熊本 いろは手引き(Webコンテンツ)
  • ・アニマルスタジオ(幼児向け動物図鑑と動物お絵かきツール)
  • ・似顔絵メーカ(携帯電話コンテンツ)
  • ・写真投稿WEBサービス「Rogh」
【2009年度】
  • ・24時間の一生 (アニメーション)
  • ・アニメーションで分かるお菓子作り
  • ・Circle (モーショングラフィックスアニメーション)
  • ・ある日、ボクはコピー能力を得た (アニメーション)
  • ・Blow on BREATH - 静と動のあいだ - (インタラクティブインスタレーション)

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影山ゼミ

【2010年度】
  • ・J-Musicの未来ー進化する音楽産業と購買心理ー
  • ・なぜ女性は少年漫画を読むのか
  • ・メディアエンターテインメントとしてのテレビ、環境としてのテレビ。
  • ・テレビCMから時代をよみとる
  • ・文化としてのサッカー~日本サッカーがFootballになるには
【2009年度】
  • ・心に響く広告、響かない広告
  • ・動画コンテンツの普及に伴うテレビの役割
  • ・映画監督 内田けんじ~どんでん返しにおける騙しのテクニック
  • ・舞台とメディアからみる演芸の世界
  • ・デジタル化による「ラジオらしさ」の喪失

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川田ゼミ

【2010年度】
  • ・傾聴がもたらすプロデュース能力の向上
  • ・チャレンジ精神とプロデュース能力の関係性
  • ・自己開示とプロデュース能力の関係性
  • ・窮地がプロデューサー的人材の思いつきにもたらすもの
  • ・「おしゃべり」とプロデューサー資質との関係性
【2009年度】
  • ・プロデュース活動における最適な組織の作り方と動かし方
  • ・プロデュース行為の基本となる好奇心と行動力の関係性の研究
  • ・プロデューサーの幼少期から最初の職場までの環境の考察
  • ・女性とプロデュース
  • ・プロデュース行為を通して見る運のいい人・悪い人の考察

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三根ゼミ

【2010年度】
  • ・ベルリンに残るプロイセン王国―ウンター・デン・リンデン―
【2009年度】
  • ・笑顔について
  • ・年中行事とお菓子
  • ・非人称芸術「路上に潜む、隠れた芸術」
  • ・京都における屋外広告物について
  • ・「夏目漱石『こゝろ』の世界」制作について

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森ゼミ

【2010年度】
  • ・プロモーションビデオ作品《アシガルユース ビューティフル》
  • ・映像作品《≠ not equal》
  • ・写真作品《冷凍都市百景》
  • ・Flash作品《Ma*logic》
  • ・デジタル絵本《Halcion》
【2009年度】
  • ・アニメーション作品『マトリカリアに授けられたもの』
  • ・インタラクティヴ・インスタレーション作品『変異 ~mutation~』
  • ・ショートドラマ『ランナウェイ・ワンスモア』
  • ・写真作品『Elysion』
  • ・映像作品『pan-opticon』

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村木ゼミ

【2010年度】
  • ・特殊なコミュニティサイトTwitterの広がり
  • ・クリスマスはなぜ日本で愛されているのか
  • ・電子書籍時代の図書館ができること―電子書籍元年を迎えて―
  • ・歴女のいろは
  • ・少女漫画におけるヒーローの定義
【2009年度】
  • ・ケータイ利用の不安と依存
  • ・テレビ視聴と番組ブームの変容
  • ・大学生の音楽利用から見る音楽市場
  • ・結婚式の移り変わり
  • ・マンガの広がり:歴史・メディアミックス・統計的観点からの考察 

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中島ゼミ

【2010年度】
  • ・録画率と視聴率
  • ・観光パンフレットの制作(作品制作)
    「萩の観光パンフレットの制作」(作品制作にあたっての小冊子)
  • ・Twitterにおけるくちコミの構成要素について
  • ・若者と社会貢献活動 ―ネット時代のレコメンデーション―
  • ・キャッチコピーにおける音の法則 ―資生堂をケーススタディとして―
【2009年度】
  • ・大学をデザインする-同志社女子大学ブランディングプロジェクト-
  • ・音楽と人 -癒しの音楽とは-
  • ・映像とコミュニケーション(作品制作C) “共時性と擬人化”
  • ・工場に萌える人々 -工場萌え=オタク or 芸術?-
  • ・売れ筋が時代に反映する消費者意識

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中村ゼミ

【2010年度】
  • ・祭りからみる《ふるさと》という場所~富山県高岡市伏木について考える~
  • ・翻弄されたメディア―学徒兵の私信を考える―
  • ・セカイ系を中心としたゼロ年代オタク文化の変遷
  • ・コンテンツ・ツーリズムの背景と可能性―大河ドラマから見る観光―
  • ・知のかたちとしての書道
【2009年度】
  • ・迷走するIT思想 ~現代のルーティン・ワーク事情から見た次世代の日本IT社会~
  • ・トータル・ケアーへの応答としての絵本『ぼくのこと すき?』の成立過程(卒業制作解説)
  • ・古都奈良の情報発信 -文化遺産から芸術文化へ-
  • ・大人と子どもをつなぐ絵本 ~こころのたいけん~
  • ・日本人にとっての動物園とはなにか ~施設の持つメディア的機能~

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関口ゼミ

【2010年度】
  • ・ブランド性がもたらす消費空間の変容 ―スターバックスにおける「サード・プレイス」をめぐって―
  • ・地域観光が明らかにする「ゆるキャラブーム」の実態 ―都市と地方のアイデンティティをめぐる関係性―
  • ・写真鑑賞におけるフェティシズムの有効性 ―作品解釈の可能性をめぐって―
  • ・東京ディズニーランドにおけるゲストとメインキャラクターの関係 ―仮装を通して考えるリアルとバーチャルの仕組み―
  • ・ポピュラー文化におけるナショナリズム表現 ―メディアディスコース分析による「国民的」なるものをめぐって―
【2009年度】
  • ・「私」を語るデコレーション小物 -装飾行為をめぐるアイデンティティ操作-
  • ・「ボランティア」という名のビジネス -海外ボランティアツアーの需要と供給のメカニズム-
  • ・「青春」を「美化」する負の描写をめぐる構造 -アニメーション映画作品『秒速5センチメートル』からの考察-
  • ・「暗さ」を消費するメカニズム -ヴィジュアル系バンドと個性の表現をめぐって-
  • ・「オリジナル」ウエディング流行のメカニズム -「イメージ」が生成する消費をめぐって-

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Susserゼミ

【2010年度】
  • ・The Image of the Heroine in Animations from the Viewpoint of Gender Roles: Comparing Miyazaki and Disney Animations
  • ・Tokyo Disney Resort and Marketing to Women
【2009年度】
  • ・Collapse of TV CMs
  • ・Is Google Book Search a chance or a crisis for culture?
  • ・Why is Yoshimoto Kogyo popular?
  • ・Miyazaki’s Works and Gender
  • ・Competition of Low-price Brands
  • ・How To Create a Brand Image
  • ・The Shawshank Redemption
  • ・The Pop-up Book

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和氣ゼミ

【2010年度】
  • ・京都市のWEBサイトの改善提案と作成
  • ・サイン音が聴取者の作業に与える影響
  • ・オーディオのファイル形式と出力装置に関する聴覚的印象の違い
  • ・ウェブサイトの好ましい配色に関する研究 ~文字のよみやすさとサイトイメージに注目して~
  • ・WATER DROP ~現代音楽のロックへの影響についての調査とアルバム“WATER DROP”の制作 ~
【2009年度】
  • ・入力方式の違いと操作反応音に関する研究~マウス操作とタッチパネル操作に関して~
  • ・ユーザインタフェースのカラーデザインとサウンドデザイン~電子レンジを例として~
  • ・ロボットの感情音調査と実デザイン
  • ・ペルソナ/シナリオ法によるウェブサイト構築および改良実験
  • ・音と音楽から連想される色彩とイメージ

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余田ゼミ

【2010年度】
  • ・CGM(消費者生成メディア)によるユーザーへの技術向上に及ぼす影響
  • ・ニュース番組の歴史的変遷
  • ・若者言葉『かわいい』の多用は語彙力低下を招くのか? -情報行動と語彙力の調査・分析にもとづく一考察--
  • ・OPAC の現状調査と次世代OPAC の研究
  • ・菓子パッケージに対する印象の研究
  • ・テレビアニメに表現されるジェンダーの研究
  • ・Arduino を使用したWEB連携『お天気予報ロボット』の製作
【2009年度】
  • ・アサーショントレーニングを目的とした人工無能チャットの開発
  • ・0から考えるJavaプログラミング
  • ・FFS理論を用いた最適組織編成法の実証的研究

学部学科・大学院

学部学科

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