Q&A

カリキュラムや、設備環境、取得できる免許・資格といった基本事項をはじめ、本学科に特に多く寄せられる質問をまとめました。

学習環境・施設について

  • Q1 情報メディア学科のキャンパスはどこですか。

    A1 京田辺キャンパスです。

  • Q2 情報メディア演習室とは何ですか。

    A2 本学科専用のパソコン教室です。全部で4室あり(Windowsルーム2室・Macルーム2室)、授業や自習、ワークショップなどに利用されます。各演習室には25~30台のパソコンが設置され、1台あたり平均30本のソフトウェアがセットアップされています。
    詳細は下記リンクをクリックしてご確認ください。

  • Q3 情報メディア演習室のパソコンや機材は自由に使えますか。また、機材の使い方が分からないときはどうすればいいですか。

    A3 情報メディア演習室のパソコンは、授業時間以外に自習で使うことができます。ただし入室の際はメディアサポートセンター(msc)で手続きが必要です。
    mscにはパソコンやAV機器に詳しいスタッフが常駐し、学生の制作活動をサポートします。課題制作に関する質問・相談ができるほか、ビデオカメラや録音機器など500台以上の機材貸出も行っています。

  • Q4 入学したら個人用のパソコンを購入する必要はありますか?

    A4 入学後すぐに、新入生全員に貸与パソコン(MacBook Air)を配付しますので、個人用のパソコンを購入する必要はありません。この貸与パソコンは4年間、自由に使っていただけるので、個人で追加のソフトウェアなどをインストールすることも可能です。授業や課題・作品制作などに大いに活用してください。設定作業は入学後のオリエンテーションで全員一斉に行います。

このページの先頭へ


カリキュラム・授業について

  • Q5 何を学ぶ学科ですか。どのようなカリキュラムですか。

    A5 情報を活用する力と情報を発信・表現できる力を学びます。幅広い知識とメディアを活用できる技術を身につけ、修得した技術を駆使できる「情報のプロフェッショナル」の育成をめざします。「メディアデザイン」「メディアコミュニケーション」「メディアテクノロジー」「メディアプロデュース」をテーマとする情報メディア系の専門分野科目を開設しています。

  • Q6 授業はどれくらいの人数で受講しますか。

    A6 科目や講義形態によって異なります。パソコンを使用する演習系の科目は少人数(定員約25名)ですが、講義系の科目は大教室(最大200名程度)の場合もあります。

  • Q7 貸与ノートパソコンを授業で使用するのですか。

    A7 ノートパソコンを使用する主な授業(1年次科目)は次のとおりです。「ネットワーク概論」「ソフトウエア概論」「コンピュータ活用基礎」「インターネット技術演習」「情報ネットワーク」そのほか演習系の科目は、主に情報メディア演習室を使用します。

  • Q8 コンピュータが苦手でも大丈夫ですか?

    A8 学科の必修科目の中で基礎から学ぶことができますので、大丈夫です。「コンピュータ活用基礎Ⅰ・Ⅱ」ではOfficeのWord、Excel、PowerPointの基本操作や活用方法を習得。「メディアデザインⅠ・Ⅱ」では、グラフィックデザインやアニメーションの制作時に利用頻度の高いIllustratorとPhotoshopの基本操作や、デザインに必要な各種の知識を学びます。

  • Q9 ゼミではどんなことを研究・制作できるのですか?

    A9 2年次秋学期から4年次まで同じゼミに所属し、担当教員の指導のもと、研究・制作活動を行います。メディアデザイン、メディアコミュニケーション、メディアテクノロジー、メディアプロデュースの4分野のゼミがあり、内容は多岐にわたります。4年次秋学期には、学びの集大成として卒業制作や卒業論文を提出し、ゼミ発表会を行います。

  • Q10 希望する授業はすべて受講できますか。

    A10 演習系の科目は演習室パソコンや機材の都合上、前年度中に予備登録(受講希望者が定員を超えた場合に抽選で受講者を決定すること)を行います。予備登録で抽選にもれた科目は、その年度中は履修することができません。講義系の科目は、基本的にすべて受講できます。

  • Q11 情報メディア学科以外の学科の科目を履修できますか。他学科に入学した場合、情報メディア学科の科目を履修できますか。

    A11 共通学芸科目として、各学科から履修可能な科目(他学科科目)が提供されています。また、同志社大学や大学コンソーシアム京都の単位互換科目など、同志社女子大学以外の科目も受講できます。
    情報メディア学科が提供する他学科科目は、講義系の科目です。演習系科目の提供はありません。

このページの先頭へ


その他

  • Q12 作品発表の機会はありますか。

    A12 情報メディア学科では学生公募展を年1回開催しています。作品はmscギャラリーにて展示されます。またゼミによっては、3年次に進級制作展やポスターセッションを、4年次の終わりに卒業演習・制作の合同発表会を行い、研究や制作の成果を発表します。

  • Q13 作品の自主制作はできますか。

    A13 情報メディア演習室や貸出機材を使用して制作することができます。

  • Q14 mscギャラリーではどのような作品が展示されますか。

    A14 アーティストによる写真や映像作品など、さまざまなジャンルの作品が展示されます。学生公募展では、在学生の作品を展示します。

  • Q15 どのような講演会が開催されますか。

    A15 さまざまな分野で活躍されている方を講師に招き、貴重なお話を伺う講演会を数多く開催しています。

  • Q16 ワークショップとは何ですか。どのような内容ですか。

    A16 講師の助言を得ながら、参加者が作品を制作したり技術を習得する体験型の講座(無料)です。情報メディア学科では写真撮影、ビデオ撮影、作曲、アニメーション制作などのワークショップを開催しています。対象は情報メディア学科在学生で、年間6回程度、主に土曜日に開催します。

  • Q17 どのような資格を取得できますか。

    A17 上級情報処理士・高等学校教諭一種免許状(情報)・図書館司書などの資格を取得できます。詳細やその他の資格についてはこちらをご覧ください。

  • Q18 学科での学びを生かせる仕事に就きたいです。どのような職種がありますか?

    A18 本学科では、例年卒業生の約2割が「情報通信業」の分野でSE・プログラマーとして就職しています。これらの職種は、社会での需要が高いこともあり、求人も多く、女性が活躍できる分野でもあります。また、学科開設から13年が経ち、テレビ局やラジオ局などのマスコミやWebデザインなどの分野でグループリーダーとして頑張っている卒業生も増えてきました。


学部学科・大学院

学部学科

専攻科

大学院

  • 受験生サイト
お問い合わせ
情報メディア学科事務室
京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8635