英語力の向上実績
TOEIC® スコア実績 TOEFL®スコアアップ実績 学生のTOEFL®スコアアップ実例 教職員からのコメント
TOEIC® スコア実績
TOEIC®は就職に役立つ検定試験として、現在多くの大学生が毎年受験しています。本学科の学生は、学科での学びや1年間の留学を通して、非常に高い英語力を身につけており、留学を終えた学生たちがその英語力を実証してくれています。
TOEFL®スコアアップ実績
TOEFL®は正規留学のための必要条件です。入学直後より、全員が計画的にTOEFL®(ITPおよびiBT)を受験し、留学までスコアアップをめざします。また英語スキル科目担当者間で打ち合わせの時間を毎週確保し、高得点取得のための授業内容を検討しています。
ここでは、1年次TOEFL® ITPの成績推移を紹介します。
※TOEFL®とは?
学生のTOEFL®スコアアップ実例
【1年次生】
STUDENT A

国際教養学科のスキルクラスは、TOEFL®の点数が上がるような授業内容のため、普段の課題をしっかりとこなすことで自然と力がついたと思います。私は文法が一番苦手だったのですが、スーパー英語の文法セクションを長期休暇期間中にすべて終わらせたことで、得点の向上に繋がったと感じています。自分が興味を持っている分野の文献等を読むことで、読解力や語彙力をつけることができると思います。
STUDENT B

高校まで普通科で学んできた私にとって、日々の授業に早く慣れるということが入学後の一番の目標でした。そのため、5月に初めてTOEFL ITPを受けて以降も、とにかく授業で出された課題にしっかりと取り組むことを一番に心がけていました。
私が考えるTOEFL® ITPスコアアップの一番の要因は、スーパー英語を利用した文法セクションの学習です。異なった問題であっても、何度も同じ文法を問われることで、自然に身についていきました。文法は、知ってさえいれば答えが明確な分、確実に点数を取れる部分だと思います。
スコアは数字として目に見えるものなので、スコアが上がることによって自分の学習意欲や留学に対するモチベーションを上げることが出来、より一層励みになりました。
たくさんの量をこなして勉強することも大切ですが、学んだことをしっかりと理解して自分の力にすることがより大事だと思います。
STUDENT C
大学入学後、初めて受験したTOEFL® ITPでは、事前に勉強をしようにもどういった勉強をしたら良いのかわからず、授業の復習や高校時代の文法書を見直して勉強しました。
何度か繰り返し受験することで、次第にStructure(文法)セクションが自分にとって一番の弱点であることが見えてきたので、そこを重点的に勉強するように心がけました。高校時代の文法書では対応できないということがわかり、ESSR(英語学習支援室)にあるStructureのための専門教材やスーパー英語の文法編を利用して勉強したところ、一気にStuctureセクションの点数が上がりました。
Structure以外のセクションは、普段の授業をしっかりと受講し、そこで学んだことをしっかりと自分のものにしていくことが重要だと思います。
日々の努力によってスコアがアップしたことで、自分に自信がつき、それがさらに結果を出すための原動力になりました。また、留学先大学の選択肢の幅も広がり、もっと頑張ってさらに幅を広げていこうという意欲が沸きました。
STUDENT D
私がTOEFL® ITPのスコアアップのために行ったことは、主に日々の宿題をしっかりとこなすことと、余裕があるときに時間を上手く使うことです。どの授業の宿題もたいていReadingやListeningが含まれているので、聞き取りや読む力を向上させるための良い練習になったと思います。
ESSR(英語学習支援室)では、TOEFL®ITP対策のための本があるので、それを使って勉強しました。特に私はStructureのセクションが苦手だったので、文法書の問題を解いてから、さらに過去問題を解くようにしました。
また、大学の図書館でTOEFL®に関する本を借りて、通学中や普段外出する際などに時間があれば、借りた本を読むなどして勉強を続けました。図書館にある本はレベル別に分けて置いてあり、巻末に難しい単語の意味がのっているものが多く、読みやすいのでお勧めです。このように本を毎日読み続けたことで、文章を読むスピードが上がり、それが結果的にスコアアップにつながったのだと思います。
STUDENT E
私のTOEFL®ITPのスコアが上がった大きなポイントの一つは、スーパー英語の利用だと思います。私は、スーパー英語のReadingとStructureのセクションをどちらも2レベル分ほど終わらせました。ReadingセクションのSpeed Paragraph Readingのおかげで、速読力がついたと思います。
また、TOEFL®ITPのStructureセクションの出題パターンをスーパー英語のStructureセクションで網羅していたので、一定量の問題を解くことで、解法のコツをつかむことができました。
しかし、何よりも大きなポイントは、日頃の授業への参加や宿題を欠かさずにやったことだと思います。夜に宿題の心配をしなくて済み、友達と助け合いながら出来るので、たいていの宿題はそれが出されたその日にESSR(英語学習支援室)で集中して終わらせてから家に帰ります。
大切なのは、効率良く自分が続けられるように勉強をすることだと思います。私はスコアが上がったことで自分に自信がつき、留学先大学や留学プログラムの選択肢も広がったため、留学生活をより充実させたものにしたいと意識するようになりました。
STUDENT F
5月に初めてTOEFL® ITPを受けた際スコアは平均的なものでしたが、9月に2度目のTOEFL® ITPを受けたところ、スコアが大幅にアップし、自分でも驚きました。このスコアアップの背景には、夏休みの間にどれだけ勉強したかが影響しているのだと思います。もし、夏休みの宿題に出されたBarronsという問題集をきちんとやっていなかったら、ここまでスコアが上がりはしなかったと思います。スコアアップにつながった要因として他に挙げられるのは、やはり日々の授業だと思います。少人数制で、ほとんどの授業が全て英語で行われ、スキルのクラスではネイティブの先生が教えてくれるので、毎日英語に触れることが出来、春学期の終わりには自分でも英語力の伸びを実感しました。オンライン上でTOEFL®のための勉強ができるスーパー英語や、ESSR(英語学習支援室)にある教材などといった勉強に役立つ設備も非常に充実しており、とても良い環境の中で勉強することが出来ました。また、勉強に役立つ英語のWebサイトのURL等も提供してもらえるので、様々な種類の英語を飽きることなく勉強でき、TOEFL®対策としても有益だと感じました。
STUDENT G
TOEFL®のスコアアップを目指し、私が重点をおいて勉強したのはReadingでした。まずは英文に毎日触れることから始め、徐々に学術的な内容の文章を読むことが出来るようにしていきました。
初めのうちは、少しでも達成感を得られるようにと思い、スーパー英語のReadingセクションに取り組みました。高校時代から長文読解が苦手だったので、最初のうちは毎日毎日英文を読むことに正直辛いと感じることもありました。
1年次秋学期開始とともに、ほぼ毎日ESSR(英語学習支援室)に通うようになりました。どうしてもやる気が起きない時でも、ESSRに行けば英語に触れることが出来ると思ったからです。
11月のTOEFL® ITPの結果を受け、今私が一番大切だと感じているのは、とにかく毎日英文に触れることと、一つ一つの積み重ねを大事に勉強することです。結果として、試験問題に対して答えを予想しながら何となく回答するのではなく、確実に答えを導き出すことが出来るようになり、それがスコアアップにつながったのだと思い ます。
【3年次生】
STUDENT A

留学前は、ESSRにある教材等を利用して勉強したり、いつもつまずく問題が一緒だと気付いてからは、間違えた問題を必ず復習して、次回からは得点源となるよう心がけたりしていました。留学中は、他国の留学生と英語で話したり、英語の言い回しや文法などで疑問に思うことがあった場合は、すぐにネイティブの友人に聞くようにしたりしました。また留学先大学での正規授業内で課せられる読書やレポートは、英語力の向上にかなりの効果があったと実感しています。
教職員からのコメント
英語スキル科目担当日本人教員より
自分自身の過去と比べよ
私は常日ごろ学生に「他人と比べることなく自分自身の過去と比べよ」と言っています。
大学入学試験と英語能力試験の一つであるTOEFL®には、前者は他人と比べる試験であり、後者は自分自身の英語力を測定する試験である、という大きな違いがあります。入学試験では、個人の達成度より、他人と比べてどれだけできたが基本的に入学の条件です。一方、TOEFL®等の試験は、理論上、毎回ほぼ同質の試験と考えることができるため、個人の英語力を測定できるようになっています。つまり、何回か受験すれば各人の英語力の伸びが分かるのです。
国際教養学科の学生は、約8ヵ月にわたり本学科の英語プログラムを通して大きく英語力を伸ばすことができました。その要因として、われわれの英語プログラムそのものの成果はもちろんのこと、個人の学習環境に配慮した設備の充実を挙げることができるでしょう。
しかし言うまでもなく、何よりも学生一人ひとりの努力に負う所が大きいのです。他人と比べることなく、かつての自分自身と比べて、どれだけ成長したのかがこの数字の変化に現れています。
英語スキル科目担当ネイティブ教員より
Small Classes Benefit the Students in a Variety of Ways
In this department, we are fortunate to have such small classes, which benefit the students in a variety of ways.
First, they allow the teachers to be able to identify the strengths and weaknesses of students on an individual basis. As a result, students can receive more specialized instruction and personalized assistance than would be possible in a larger classroom setting.
This produces a strong sense of teamwork and commitment between the teachers and students in which everyone is invested in the students' success. Of course, this is all possible largely due to the high quality of students selected to enter this department.
少人数教育が実現する学生個人レベルでのサポート
国際教養学科では、少人数のクラス編成という恵まれた環境が実現されており、これはさまざまな面で学生に利点を与えています。
まず言えることは、教員が、学生一人ひとりが持つ強みと弱みとを、個別に把握することができるという点でしょう。その結果、学生は、大規模クラスでは受けられないであろう、より専門的な指導とサポートを受けることができます。
またこれは、教員と学生との間に、強い連帯感とやる気を生み出しています。そして誰もが、学生の成功を強く願っています。もちろん、これらは、この学科に選ばれて入学してきた質の高い学生たちが主役だからこそ、実現可能となったのです。
ESSR-English Support Study Roomスタッフより
Go on, you can do it!『やればできる』ってこのこと!?
ESSR-English Study Support Roomは、留学を志す学生対象の自習支援室です。国際教養学科生は、TOEFL®スコアの目標点達成をめざし、この部屋で日々自習に励んでいます。実は、TOEFL®って、なかなか手ごわいテスト。でも、ここで皆が感じている当たり前のことは、『やればできる』ということ。例えば、多くの学生が、Readingセクションを難しいと感じますが、ほぼ毎日少しでも英文を読んだ学生たちは、早くて数日後、数週間後には、読むことが随分楽になり、小さな努力の成果を早速感じていました。ここESSRで、一生懸命学習する国際教養学科生の姿を毎日見ていますが、努力した彼女たちは『やればできる』ということを実感し、『自信』を持ってさらなる目標にチャレンジしています。こんな彼女たちなら、留学先大学での厳しい授業も頑張って乗り越え、意義ある国際教養留学を実現するでしょう。



