学びの特色

少人数教育

一人ひとりの個性を磨き、豊かな知性を育むために。同志社女子大学では、創立以来、少人数教育によるきめ細やかな指導を重視しています。1、2年次は、「基礎教育科目」「導入科目」といった授業を中心に、学生同士、または学生と教員の密接なコミュニケーションを通して学ぶ環境を整えています。3年次、あるいは4年次からのゼミでは、互いの顔の見える近い距離で教諭と向き合い学びを深めます。さらに少人数教育ならではのディスカッションやグループワークによる指導を展開し、主体性や論理的思考力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力など、4年間の学びの中でしっかりと身につけられることも大きな魅力です。

講師の声

松崎 正治 現代社会学部 現代こども学科 教授

松崎 正治 現代社会学部 現代こども学科 教授

【基礎演習(1年次)】 大学での自分の「居場所」を見つけ学びの「幹」を形成する場を大切に。

初年次は、まず大学での学びや環境に慣れることが大事です。そのために高校のクラスのような学びの場を大切にしています。私が担当する「基礎演習」では、自分の夢の歴史を語り合ったり、こどもにかかわる職業を班で調べてポスター発表したりと、全員参加の授業を実施。自分の「居場所」を実感しつつ、大学の学びの「幹」となるテーマを発見し、言語能力・思考力の基礎を育みます。


講師の声

玉田 佳子 表象文化学部 英語英文学科 教授

玉田 佳子 表象文化学部 英語英文学科 教授

【Senior Seminar(4年次)】 学生の個性を理解し、それぞれに応じて指導しています。

「ゼミナール科目」では、20名までの少人数でディスカッションやレポート発表を中心とする授業を展開。並行して一人ひとりの卒業論文をていねいに添削し、1年をかけて完成させます。その中で、自分の頭で考える力、論理的な文章力、コミュニケーション力といった社会で必要な力を培い、自分で責任をもって判断できる力を養います。個々の学生を理解して指導できるのも、少人数教育ならではです。


キャリア教育

大学生として学ぶことは自己の人生を考え、『いかに生きるか』を考えることでもあります。同時に、学生生活は企業や社会が求める「大学生基礎力」を身につける機会でもあります。「大学生基礎力」とは、「論理的思考力」「コミュニケーション力」「プレゼンテーション力」であり、本学ではキャリア教育の一環として、かつ就職活動には必須であると考え、この3つの能力の強化に努めています。大学で学ぶ方法や将来について考える「キャリア科目」や、学習意欲を高め職業観を涵養する「インターンシップ」など、学生一人ひとりのキャリア形成をさまざまな角度から支援します。

社会人基礎力

キャリアデザインとキャリアプランを作成。

キャリア科目

キャリア科目「大学生活とキャリアデザインⅠ」「大学生活とキャリアデザインⅡ」を開講しています。大学で学ぶことの意味・目標を明確にし、大学で学ぶ方法について考えます。さらに人生観や価値観について考え、思索するための基礎知識と方法を学びます。自己理解、働くことの本質、雇用システムや女性とキャリアの現状についても学び、自己のキャリアデザイン、キャリアプランを作成します。

自己理解を深め、確かな職業観を涵養。

インターンシップ

インターンシップは、企業などで働く実習を通して、職業観の確立と職業意欲の向上をめざすと同時に、自主性や協調性、独創性を養うものです。実習をより効果的なものとするため、事前指導では働くことの意味や社会人としての心構えについて考えるとともに、言葉遣いや電話の応対など、ビジネスマナーを身につけます。事後指導では、実習体験から得たものを報告し情報を共有することにより、今後の課題や目標を明確にします。


学部学科・大学院

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