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第9回 同志社女子大学薬学部 卒後教育講演会

開催日|2018年10月28日(日)

10月28日(日)、薬学部卒後教育講演会を今出川キャンパスで開催しました。

 

第1部は、「VS. AI 真の薬剤師になるには ~24時間365日の在宅医からのメッセージ~」と題して、守上佳樹氏(総合内科医 医療法人双樹会 よしき往診クリニック院長)にお話しいただきました。社会的スキルや創造的スキルを必要とする仕事は自動化されるリスクが低いと提言され、現代社会に求められる真の薬剤師になる為には、「患者の生活環境を把握する」、「医療職として診療に携わる」、「医薬連携を強化する」、この3点が必要であることをご講演いただきました。

 

第2部は、「在宅医療における口腔ケアの重要性 ~毎日、歯ブラシしてますけど・・  普通に1日2回歯ブラシをして普通に歳を重ねた日本人の行く末を考える~」と題して、安岡大介氏(歯科医師 医療法人社団恒誠会 安岡歯科医院理事長)にお話しいただきました。「お口の病気は万病のもと」であり、全身の健康と口の健康は密接に関わっています。歯ブラシだけで口腔ケアをしている日本人の行く末がどうなるのか、それに伴い、どのような口腔ケアをすべきか具体的な例をご紹介いただきました。また、歯科医師の観点から、薬剤師の方へ患者様向けの実践的アプローチ方法をご教示いただきました。

 

本講演は、薬学部の卒業生・在学生・教員にとどまらず、遠方からお越しの一般の方を含む約70名の方に参加いただき、講演は盛会のうちに終了しました。



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広報課
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TEL:0774-65-8631