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現代社会学部公開講座 第26期 町家で学ぶ京都の歴史と文化 ~第2回『生き続ける企業をめざして』~

開催日|2018/5/12

講師:鈴鹿 可奈子[株式会社 聖護院八ッ橋総本店 専務取締役]


八ッ橋は江戸時代の箏曲家、八橋検校の没後、検校に因んだ菓子として箏の形を模して製造された。餡を生八ッ橋で包む形状のものの歴史は浅い。聖護院八ッ橋は「味は伝統」を企業理念とし、伝統を守りながら、百年は続く製品を生み出すことをめざす。新たな挑戦にも八ッ橋の定義である「米粉と砂糖を混ぜ合せ、にっきで香づけをする」ことは守り続ける。「人を大切に、地域を大切に」を経営理念とし、目先の利益ではなく、百年後、二百年後に八ッ橋が存在し、美味しいと感じられるものを一人でも多くの人に届けたいと願い、地に足の着いた堅実な挑戦が続く。


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広報課
京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8631